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いまさらですがiPad初代とiPad Retinaを比較してみた

妹の旦那用iPad mini retinaを入手して格安SIMのセットアップをした際、RetinaのiPad mini(iPad mini2)を触り倒してみました。
ついでに私の娘専用機になってしまっているiPad mini(初代)と比較してみました。

iPad mini retina review1
まずiPad mini Retinaの外観。

初代iPad miniとそう変わらないですが、サイドのエッジ部分の綺麗さなどは「さすがApple」という出来栄え。
iPad mini retina review2
iPad mini retina review3
綺麗ですよ。ほんと。
ただApple製品の難点は、この綺麗さ故、どうしてもカバーを付けたくなり、エッジの綺麗さが見えなくなってしまう点ですね。
iPhoneでも裸族(カバーなし)で使ったらかっこいいのに、落としたら最悪の結果が待っているだけにどうしてもカバーをする。
本末転倒なんすよね。
まぁーこれはAndroidでも同様ではありますが、うまくこのあたりもデザインに盛り込んでほしいものです。

さて話はずれましたが、Retina vs 初代iPad miniの比較レビューです。
iPad mini retina vs 1stIpadmini
左の白が初代、右の黒ずんでいるのがブラックのRetinaです。(写真が暗い・・・・)

まぁこれは初めから結末が分かっている戦いですが、比較しますよ。

ほらっ。

iPad mini初代

解像度 1024×768 (ppi:163)
iPad mini retina vs 1stIpadmini4

iPad mini Retina

解像度 2048×1536 (ppi:326)
iPad mini retina vs 1stIpadmini5

もうね。画面は圧倒的。Webの文字化小さければ小さいほど、Retinaの鮮明さがはっきりと分かる。
YahooなんかのTop Pageも、初代ではあまり汚いというイメージもいままでは無かったけど、比較しちゃうと差が歴然。

スペック比較

スペックの比較です。
基本的には解像度が大きく違う以外は、ほとんどマイナーチェンジと言ってもいいくらいの誤差。
セルラー版はLTEのバンド対応が多いので、格安SIMならRetinaを持っていないと厳しいかもしれません。

iPad mini Retina (2013) iPad mini (2012)
画面サイズ、方式 7.9インチ、IPS 7.9インチ、IPS
画面解像度 2048 x 1536 1024 x 768
ppi 326 163
プロセッサ Apple A7 Apple A5
ストレージ容量 16 /32 /64 /128GB 16 /32 /64GB
前面カメラ 1.2MP FaceTime HD 1.2MP FaceTime HD
背面カメラ 5MP iSight 5MP iSight
WiFi 802.11 a /b /g /n 802.11 a /b /g /n
(2.4GHz /5GHz、MIMO) (11n のみ2.4GHz /5GHz)
Bluetooth 4.0 4.0
センサ ジャイロ、加速度、環境光 ジャイロ、加速度、環境光
位置情報 WiFi、コンパス、GPS(セルラーのみ) WiFi、コンパス、GPS(セルラーのみ)
バッテリー容量 23.8Wh 16.3Wh
駆動時間:WiFi 最大10時間(WiFi利用時) 最大10時間(WiFi利用時)
駆動時間:セルラー 最大10時間(WiFi利用時) 最大10時間(WiFi利用時)
最大9時間(セルラー通信利用時) 最大9時間(セルラー通信利用時)
コネクタ,入出力 Lightning コネクタ、マイク、スピーカー、3.5mm オーディオ Lightning コネクタ、マイク、スピーカー、3.5mm オーディオ
ネットワーク UMTS /HSPA /HSPA+ /DC-HSDPA モデルA1454
(850 /900 /1900 /2100MHz) GSM/EDGE
(850 /900 /1800 /1900MHz)
GSM/EDGE
(850 /900 /1800 /1900MHz) UMTS /HSPA+ /DC-HSDPA
(850 /900 /1900 /2100MHz)
CDMA EV-DO Rev. A およびRev. B LTE
(800 /1900MHz) (4 /17)
LTE モデルA1455
(1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /13 CDMA EV-DO Rev. AおよびRev. B
/17 /18 /19 /20 /25 /26) (800 /1900 /2100MHz)
GSM /EDGE
(850 /900 /1800 /1900MHz)
UMTS /HSPA+ /DC-HSDPA
(850 /900 /1900 /2100MHz)
LTE
(1 /3 /5 /13 /25)
134.7mm 134.7mm
高さ 200mm 200mm
厚さ 7.5mm 7.2mm
重さ Wifi/セルラー 331g/341g 308g/312g
本体カラー スペースグレイ、シルバー スペースグレイ、シルバー

結論

言うまでもないわーという感じですが、当たり前の結果でRetina圧勝。
Ipad mini Retinaは2013年モデル。
当時の販売価格である約5万円(セルラーバージョン)から中古で今買っても4万円という高値なわけですが、その理由ここにありって感じです。
まったく色褪せないし、買ってweb見た瞬間に「綺麗!」と思える画面を持っているのはさすがです。
7.9インチディスプレイは通勤程度であれば非常に使いやすいサイズですし、ベストサイズ。

初代iPad miniは・・・いままで娘がYouTubeマシンとして使っていてなんら不満は無かったのですが、さすがにRetinaと比べると「うちもUpgradeしようかな」という気持ちにさせられます。ま、単なるYouTubeマシン+息子がたまに調べ物でWeb見るくらいのタブレットなので買い換えないけどね。

Retinaディスプレイは解像度だけでなく発色の良さもあって、白は白、黒は黒で美麗。さすがAppleです。
しかしコノ後、iPad mini3も現在でていますが、目立った機能アップもなく、mini3を買う意味合いはあまりないかもしれません。
mini3とmini2の価格差があまりなければ3を買うべきですが、2のほうが安ければ間違いなくiPad mini2(Retina)は名機だと思います。

良いタブレット過ぎて、ヤフオクや楽天などでもあまりセルラー版は出回る率が低く、安く良い物を探すのが困難な状況です。
docomo版なら、格安SIMのほとんどが使えますから、2GB:900円/月くらいのSIM契約しておけば、外出時に格安で素晴らしい暇つぶしができますね。

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