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Banggoodの配送方法の選択はどれがいい?各々の配送方法のメリットとデメリット

海外通販で買い物をする際に、結構悩むのが配送方法の選択。

安全で速く届く物がいいのですが、そのあたりは送料との兼ね合いも有り、何がベストなのか見極めるのが難しい。

と言う事で、Banggoodの配送オプションにどんな種類があるか見ていきましょう。Banggoodから輸入してみよう 配送方法のメリットデメリット

Banggoodの配送方法

Banggoodでは、全世界無料配送=FREE SHIPPINGです。

そう、
日本への送料も無料です。

ですが、配送は概ね「7-20日」掛かってしまいます。しかもBusiness day=営業日加算ですので、最大4週間程度は待つ必要があると言う事。

『欲しいものをすぐに手に入れたい』という場合は、オプション料金を払って、EMSや、Expedited ShippingとしてDHL等も使え、配達までの日数を短縮できます。

配送方法 配達目安 トラッキングナンバー
Airmail(Standard Shipping) 7-20営業日 ×
Register Airmail(Air Parcel Register) 7-20営業日
EMS 7-15営業日
Expedited Shipping 5-8営業日

無料配送=FREE SHIPPING

無料の配送を選択すると、Airmail(Standard Shipping)Registered Airmail(Air Parcel Register)のどちらかになります。FREE

二つの違いは、トラッキングナンバーの有無の違いです。
トラッキングナンバーがない場合は、いつ商品が到着するか全く分かりません。また、何かトラブルがあって追跡不可能です。トラッキングナンバーが付いていても輸送保険があるわけではないので、追跡して紛失の原因をさぐるぐらいしかできませんが、安心度が違ってきます。

タブレットやスマートフォンなど高価のものは自動的に「Air Parcel Register」になります。Banggoodの配送方法単価の安いもの(数百円~2000円程度)は、基本的にはトラッキングナンバー無しのAirmailになります。この場合、オプションで、トラッキングナンバーありにもできますし、EMS、Expedited Shippingへの変更もできます。但し送料が商品代金よりも高くなる可能性もあるので、せいぜいトラッキングナンバーありにする程度が良いと思います。Banggoodの配送方法日本への無料配送は、7-20営業日掛かります。
営業日は月曜~金曜を示すので、1週間で5日。20営業日という事は、最大で4週間=1ヶ月は掛かることになります。

無料配送を利用する場合は、この「最大1ヶ月程度待つ」点に問題がない場合選びましょう。

また配送業者がどこになるかも分かりません。その都度一番安い業者に委託するので、稀にオランダ経由で送られてくることもあります。そんなの余計時間掛かるだろと思いますが、時間がかかろうが安い配送方法にするというのがこのFREE SHIPPING。

無料配送とは言っても実際は送料が掛かっているので、できるだけ安い所を使うのは企業としては当然です。と言う事でこれが嫌ならEMSやExpedited Shippingという選択肢があります。

EMS配送は意外と速い

EMSは国際スピード郵便というグローバルのサービス会社で、日本では「日本郵便」が担当しています。つまり、国内配送は郵便局員さんの配送の為、安心ができます。EMS

配送は、7-15営業日かかり、FREE SHIPPINGと比べて日数的なメリットは5営業日の短縮です。これだとメリットが薄そう・・・・・しかし、私の経験では、概ね5-10営業日以内での配送が多く、それほど遅いというイメージはありません。(Banggood出荷日から、横浜で受け取るまでのあくまで経験則ですが・・・)

なので、「7-15営業日」と言われると買う価値があまりないですが、実際は半分ぐらいの日数で届くので「DHLよりちょっと(数日)遅いぐらいんなぁ」という印象の為、私はよく使ってます。ただこの日数で届かなくても文句言わないでくださいね。あくまでEMSの仕事が所定より速いというだけで、7-15営業日かかるよというのが普通ですから。

料金はタブレット/スマホ等で、だいたい800円~1,300円ぐらいです。
中国や香港からの輸入で、送料がこの金額程度というのは、まぁ安いほうかなと思います。東京-沖縄に荷物を送っても、この金額以上しますしね。

また無料配送とは違い、EMSという世界的にも名の通った会社が扱うので、ボロボロの箱が届くと言う事も少ないはずです。(私は今まで体験がありません)

またEMSの利点としては、「遠隔地配送料=Remote Area Fee」が掛かりません。下記Expedited Shippingの場合、配送会社の拠点から遠い地域は遠隔地配送料=Remote Area Feeが$30ほど追加請求されることがあります。

参考:Expedited Shipping=高速配送は$30追加請求されることもある?

しかしEMSの場合は、国内配送が日本郵便なので、「遠隔地」が存在せず、そういった特別料を払わずに済む為、安心して買い物ができるというメリットがあります。

追加料金を払っても急ぎで欲しい、トラッキングナンバーもあって信頼できる業者に配送して欲しいといった際は、EMSを活用しましょぅ。より急ぎたければ次項のExpedited Shippingという方法があります。私はBanggoodで買う場合は、基本的にはEMSかExpedited Shippingを指定しています。

Expedited Shipping(高速配送)は可能であれば是非使いたい配送方法

商品によっては、Expedited Shippingも選択可能です。

日本への配送は、DHLとUPSの2社のうち配送料金が安い会社が選択されます。DHL

このExpedited Shipping=高速配送が、一番速く商品を手にできる配送方法で、配送時間は5-8営業日です。ただ私の体感ですが、DHLの場合はめちゃくちゃ速いと発送連絡後の翌日や翌々日に配達されるケースもあり、輸入とは思えないほど。ただDHLに固定されている訳では無いので確約はできません。ただBanggoodに確認したところ、「ほぼDHL。ごくまれにUPSとなります」との事です。

しかし、Banggoodではタブレットにしてもスマホにしても、Expedited Shippingの選択肢がない場合も多く、そもそもなかなか選ぶことが出来ません。その場合、無料配送かEMSという事になります。

また、配送料金もEMSよりも高く、1,300円~1,800円と掛かりますので、よほどすぐに欲しい場合を除いて、なかなか選びにくい配送方法でもあります。

まとめ: できるだけEMSかExpedited Shippingを使う方が良い

輸入なのに配送無料は素晴らしい事です。しかしその配送コストは掛かっているので、どうしても販売店側は「できるだけ安い」配送会社を選びがち。つまり安い所というのは、日本では想像が付きづらいぐらいの会社もあると言う事。

輸入なのでそういったリスクは常にあります。もちろん商品が届かないと言った事があれば、文句も言えますしPayPal決済していれば、保険適用も可能かも知れません。ただ申請や説明にはいろいろと手間がかかりますし、Banggoodのサポートとのやりとりは英語になるので、そういう面倒さや言葉の障壁もあります。

しかしExpedited ShippingやEMSを使えば、世界的に名の知れた会社の配送ですし、トラブル・リスクをかなり低減できます。私はいままでEMSやDHL等の配送でトラブった事は一度も無く、配送自体もとても速く、スムーズです。トラッキングナンバーも付与され、いまどこに荷物があるかの確認も容易ですから、輸入の心配をかなり少なく出来ます。

デメリットはそのコストですが、私は輸入という観点から考えて、配送料が1000円前後となるのは仕方ないと思っています。東京-沖縄間でクロネコヤマトで配送してもそれ以上は掛かります。それを中国⇒日本への輸入配送で1000円とか1500円なら安いと思いますし。その金額で買った品物が確実に早く届き、トラブルからも解放されるなら安いものでしょう。

と言いつつ無料配送も愛用しています。こちらは数百円程度のもので、時間の制約がないものを注文する際に使っています。例えばバッテリーやイヤホン、ロボット掃除機の消耗品などですね。そういう「急ぎじゃ無い」ものを安く買いたいなら、無料配送がいいでしょう。ちょっとしたものでもAmazonの平行輸入品は、中国で500円のものが平気で3,000円とかで売られていたりしますからね。

リンク

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