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【実機レビュー#3】10.1インチでWQHD解像度『CHUWI HiBook Pro』レビュー! 基本性能チェック編

10.1インチでWQHD解像度のデュアルOSタブレット『CHUWI HiBook Pro』のレビュー3回目です。

前回/前々回の記事はこちら

【実機レビュー#1】10.1インチでWQHD解像度『CHUWI HiBook Pro』レビュー! 開梱編
【実機レビュー#2】10.1インチでWQHD解像度『CHUWI HiBook Pro』レビュー! 外観チェック編

今回は、【基本性能チェック編】という事で、目玉の一つであるWQHD解像度ディスプレイや、空きストレージ容量などをチェックしていきたいと思います。

WQHD解像度の画面は綺麗? OGSディスプレイの効果は?

WQHD解像度(2560×1600)とOGSという薄型化したテクノロジーを採用している、CHUWI HiBook Pro。この効果はでているのか?という点、かなり心配でしたが、結論から言うと「めちゃくちゃ綺麗」です。これはプリインストールされている壁紙を表示させているのですが、発色が綺麗な事が伝わるかな?(綺麗さを伝えるのは難しいですね)CHUWI HiBook Pro レビュー猫の写真を表示させてみましたが、毛の細かいところまで美しく表現できている。発色・綺麗さは、同じWQHDディスプレイのSamsungのGalaxy Tab S 10.5とほぼ同レベルに近い。CHUWI HiBook Pro レビューまたOGSディスプレイの効果はてきめんで、タブレットのガラス面のすぐ下に画像が表示されているようになっていて、まさしくゼロ距離。隙間があるようには見えない。CHUWI HiBook Pro このディスプレイだけでも、買う価値があるなぁと感じる。逆にこれからの中華タブレットは「非OGSディスプレイ」は旧式だと感じるぐらい、ワンランク上のディスプレイです。

本体ストレージの空きは?

ストレージ容量は64GBのCHUWI HiBook Pro。

一般的なAndroidタブレットとしては容量は十分ですが、デュアルOSですし、Windows10タブレットとして考えると容量は多いとは言えない。大きな容量のデータはできる限りmicroSDカードに待避させつつ使うことになるし、アプリケーションを多数インストールするのも厳しいかも知れません。

と言う事で、各OSの本体容量はデフォルト状態でどの程度空いているか、確認しました。

まずはAndroid5.1。デフォルトでは9.72GBの割り当てに対して、空き容量は9.07GB。割り当てが少ないわりには空き容量は空いてますね。CHUWI HiBook Pro レビュー

Windows10のCドライブ割り当ては、44.1GBが割り当てられており、空き容量は30.0GBです。CHUWI HiBook Pro レビュー

Windows10で空き容量30GBというのは、まぁなんとかなるレベルですね。MicroSDが最大64GBまで使えるので、出来るだけデータはmicroSDに入れておき、工夫しつつ使うことになりますが、トータル90GB程度あると考えれば、普通に使えます。

日本語ロケールはあるか?

Windows10+Android5.1のデュアルOSのCHUWI HiBook Pro。Windows10は英語版がプリインストールされています。Windows10はマルチランゲージなので、後ほど日本語パックをインストールする事が可能です。但しAndroid側は気になる所です。と言う事でチェック。

しかしAndroidは、初期セットアップで日本語が選択できました。CHUWI HiBook Pro

最近のデュアルOSタブレットは、Androidと言えどほぼ日本語をサポートしてくれているので助かります。

OSの切り替え方法は?

デュアルOSですが、その切り替え方法は?と気になる方もいると思います。

切り替え方法の一つ目。電源が切れている時に普通に起動すると、OS選択画面になるので、ここで切り替えられるのが一つ。

Androidが起動している場合は、アプリ「Boot to Windows」を起動すると切り替えられます。CHUWI HiBook Pro レビュー

Windows10の場合は・・・デスクトップに「Switch Now」というアプリのショートカットがあるので、そこから切り替える事ができます。CHUWI HiBook Pro

プリインストールアプリは多い?Google Playはある?

中華タブレットだと、変なアプリが入っているのも気になりますし、AndroidはGoogle Play(Playストア)はあるのかも気になります
ね。

これがCHUWI HiBook Proのデフォルトアプリケーション一覧です。CHUWI HiBook Pro レビューほぼプレーンなAndroid5.1と言っていいでしょうね。Google Play=Playストアもありますので、アプリケーションは自由にインストールが可能。但しGoogleアプリもほとんど入っていない(GmailやYouTube等)ので、ストレージの空きは”これから少なくなっていく”という事になります。

レビューは【第5回 実機レビュー ベンチマークや電子書籍の使い勝手は?編】に続きます

CHUWI HiBook Proの価格と購入方法

このCHUWI HiBook Proは、Banggoodで21,407円という低価格で発売しています。※価格は記事作成時点CHUWI HiBook Pro価格はクーポンやセール等で変わってきますが、性能を考えればこの価格でも充分安いですよ。

通常配送は無料ですが、できれば有料で高速配送となる「EMS Express Mail Service」を付けた方がいいです。EMSは日本国内では日本郵政(郵便局)が配達してくれるので、安心確実。DHLなどと違い地方の方は遠隔地料金が掛かりません。費用もわずか792円と割安なので、是非ともこのオプションを付けましょう。
通常の無料配送では07-20営業日かかりますので、早くて2週間、遅い場合は1ヶ月以上かかります。早めに欲しい方はこの「EMS Express Mail Service」のOptionを付けましょう。7-15営業日で届く予定で、少し早まります。(私の体感ではEMSはだいたい7営業日ぐらいで到着しています)

・Banggood販売ページ(Chuwi版の箱) : Original Box CHUWI HiBook Pro 64GB
・Banggood販売ページ(Banggood発泡スチロールの箱) : CHUWI HiBook Pro 64GB

Banggoodでの購入方法などは、下記記事に取り纏めていますので、参考にしてください。
・Banggoodの買い方ガイド :Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで

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