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使ってわかった『htc Desire EYE』の5つの良い所(1/2)

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前回の「htc Desire EYEの実機レビュー」では、開梱~外観のレビュー主体に紹介してみたが、今回は『使ってわかった『htc Desire EYE』の5つの良い所』として、2週間ほど使ってみて感じた良い点を5点でまとめてみました。htc Desire EYE 実機レビュー

書いてみたら記事が長くなってしまったので、前後編でお送りいたします。

動作や売りのカメラははキビキビと気持ちいい

アプリを起動させたり、Webを見たりといった動作はキビキビとしていて不満が全く無い。htc Desire EYE 実機レビュー

もっさりとは皆無です。

特に「売り」でもあるカメラは起動が高速で、起動したらすぐに撮影が出来るからシャッターチャンスを逃さない。私は子供が居るので、週末は子供の写真を撮る事が多いが、子供の笑顔って一瞬だからこういうのは大切。htc Desire EYE 実機レビュー
ここからは同じセルフィー特化スマホであるXPERIA C5 Ultraとの対比をしつつ説明します。

このXPERIA C5 Ultraと比較しても、このカメラ起動速さはダントツで、XPERIA C5 Ultraは、カメラ起動に5-6秒もかかる。(以下はXPERIA C5 Ultraの画像)htc Desire EYE 実機レビュー
やっとカメラ起動したと思って、シャッター切ってもオートフォーカスでピント合わせに1秒ぐらいかかってシャッターが切れるから、子供達に1秒静止してもらわないといけない。
結果、1秒も笑ってると作り笑いになるから自然な絵にならないという・・・どこがカメラ特化スマホなんじゃといつも心の中でツッコミいれてます。

また、両機種ともシャッターボタンがあるのが特徴。htc Desire EYE 実機レビュー
これも同様の理由でDesire EYEのほうが押しやすいし反応がいい。XPERIA C5 UltraはAF(オートフォーカス)の確定までが長く遅いため、せっかくシャッターボタンがあって半押ししても遅くしてシャッターチャンスを逃しがち。Desire EYEは至って普通のコンデジと似たような感じで使えるのはメリット。
htc Desire EYE 実機レビュー

そういう対比もあるので、Desire EYEはとっても気持ち良くカメラが使えるのだ。

フロントステレオスピーカーは音が断然良い

「HTC J One」にも搭載していたHTC BoomSoundを搭載している本機。

期待しつつも「スマホだしなぁ」ぐらいの気持ちでYouTubeで音楽系PVを再生してみた。だってどのスマホも「※※サウンド!」みたいな規格で謳っているしね。しかし・・・

「迫力が違う!!」htc Desire EYE 実機レビュー

もちろんヘッドホンで聴いたりするよりはよくは無いけど、明らかに一般的なスマホレベルを超えていると実感できる。ステレオだと音の広がりや迫るような低音が明らかに違う。

試しに、また手持ちのXPERIA C5 Ultraと聞き比べてみる。htc Desire EYE 実機レビュー
モノラルスピーカーではあるが、C5 Ultraだってフロントスピーカーなので、それほど悪くないと今までは思っていた。しかし、聞き比べたら断然 Desire EYEのほうがいい。

音量を上げすぎると音割れはするけど、スマホで大音量で聞きたいという機会は少ないだろうし、これはあまり気にしなくてもいいでしょう。

多くのスマホがモノラルスピーカーである(特にSIMフリー機は)点、それも背面にスピーカーがあるものも多い事を考えると、htc Desire EYEというスマートフォンがスペックだけじゃ無い、使い勝手や「使って良かった」という使用体験を重視していると感じる。

背面がマット素材で指紋が目立たないのがGood

Desire EYEの背面(というか全体的に)はマット素材になっている。
最近はツルテカのスマホが多いのですが、Desire EYEは非光沢。htc Desire EYE 実機レビュー

マット素材という事で、裸で使っても傷も指紋も目立たないんです。
これはいい。htc Desire EYE 実機レビュー

私、スマホにカバーは「できる限り着けたくない」派なんです。

理由は
・カバーを付けるとデカくなる/かさばる
・本来のデザイン性を損ねる
と言う2点。
店頭などで触って惚れて「いいねこれ。買おう!」と買ってきたは良いものの、傷や破損が怖くてカバーを着けることになる。で、「あれ?思ったよりデカいし持ちづらいし使いにくい」とか、カバーを着けた事でデザイン性が損なわれたりする。

カバーを探すのも楽しい行為ですが、いいカバーに巡り会えないのも事実。
特にSIMフリー機だとなかなか思い通りのカバーに出会うのは難しい。

でもスマホによってはすぐにカバーを着けないと傷まみれになりそうで怖い端末もある。(私が少し前に買ったGalaxy Note5のように)

そういう時、Desire EYEであれば、カバーはいつかいいものに巡り会ったら買う。
それまでは裸のまま使ってもいい。
もちろんメーカー純正のドットビューフリップカバーと感性が合えば買うのもいい。htc Desire EYE 実機レビュー

マット素材でデザイン性を高めるのは難しい事ですが、それをツートンカラーで格好良く見せるhtcのデザイン力は侮れません。

と言うことで今回はここまで、次回に続きます。

関連記事/関連サイト

使ってわかった『htc Desire EYE』の5つの良い所(2/2)
『htc Desire EYE』実機レビュー!防水防塵のSIMフリーデザインスマホ【外観編】
・HTC公式サイト : htc Desire EYE

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