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TVと接続できるワイヤレスヘッドホン『NOONTEC Hammo TV』を使ってみた!これなら夜の視聴も安心

NOONTEC Hammo TVは、TVと名が付いているだけあって、TV接続メインのヘッドホンとなっています。Bluetoothヘッドホンはあるけど、TVと接続したいとかゲームをヘッドホンでやりたいという欲求はありませんか?
私の場合、子供の寝室がTVの部屋の横。そして我が家は妻の方針でTVは1台しかないのです。
映画やゲームはタブレットとかPCでもできるのですが、やはり大画面で見たいという欲求が強い。

一般的にはBluetoothトランスミッターがあればできるのですが、このNOONTEC Hammo TVは、NOONTECのヘッドホンとトランスミッターを組み合わせて、より快適なTV-ヘッドホンライフが送れるような製品。

ヘッドホンスタンドと充電ベースステーションがセットなので、TV横に置いておいて、使う時は常に満充電で使えると言うメリットがあります。

そんなNOONTEC Hammo TVをNOONTEC様よりご提供頂きましたので、早速使ってみました。

開梱と製品外観

開梱すると、正続方法が図解されていました。ちなみに箱裏にも同様の図が書いてあります。同梱品の接続方法はこれをみれば一発で分かるようになっていて親切です。

同梱品一覧。 USB充電器、AUXケーブルx2,microUSBケーブル、ヘッドホン充電ケーブル、RCAケーブル、スタンド、ベースステーション、マニュアル各種、ヘッドホンキャリング用の袋です。ちなみに30%と書いてあるのは割引クーポン・・・ではなく、「使う時はTVの音量を上げてね」という警告です。ある程度音量を上げないとヘッドホン側で音が小さいって事です。

ケーブルの写真。あちこちに接続するのでケーブル本数は多いですね。

スタンドはこのようにステーションに取り付ける事で、立てかけておける。

ステーションには電源ボタンがある。この電源ボタン長押しでステーション側を起動し、ヘッドホンとBluetoothペアリングさせて使う。

背面。 左端のmicroUSB端子でステーションに電源を供給、その右のUSB端子でヘッドホンを充電します。AUXはTVに繋ぐことになりますね。

ヘッドホン外観

見た目や機能は同社のZoro II Wirelessと近い。そちらも1万円前後で売られているもので、見た目も遜色無いので、ヘッドホン自体も決して安物感はありません。電源とボリュームボタンは左耳側にある。イヤーカップはふわふわ。フェイクレザーですが装着感もとてもよく、優しく耳が包まれて心地よい。充電は付属のUSB to AUXケーブルを使う。ヘッドホン側は有線ジャックしかないものの、1端子で充電もできちゃう優れもの。逆に言えば充電しながら有線接続はできない。ただ本来ワイヤレスのデバイスで「有線もできる」レベルだからあまり気にすることは無さそうですけどね。充電中は電源ボタンの上にあるLEDが点灯する。

TVに接続して使ってみた

メイン機能のTV接続をして使って見ました。ステーション側とTVを以下のように接続し、USB充電器からステーションに電源を供給するように接続します。

TVと接続するAUXケーブルが1.0mほどなので、ステーションの置き場はTVによってはやや制限されます。設置は完了しましたが、うちのTV環境は入力がTVの左側、電源コンセントが取れるのが右側でケーブル長がやや足りず・・・できれば2mぐらいのケーブルが欲しかった。(結局電源を延長コードで伸ばすことにしました)ヘッドホンとステーションは事前にペアリングされているわけではないので、初回はペアリングが必要。ステーション側の電源ボタン長押しして、その後ヘッドホン側も長押しし続けると共にペアリングモードになり接続されます。

またTVと接続しない場合は、ヘッドホン単体としてはBluetoothヘッドホンとして機能するので、スマホ等のBluetoothデバイスと接続させる事も可能です。

音は非常に良く、低~高音域まで全体的に迫力がある音が聴けます。特に低音が強く感じ、ゲームや映画の爆発系の音の迫力が素晴らしく、TV向きなセッティングになっているのかも知れません。

またTVの音をワイヤレスでヘッドホンで聴けるのはやはり利便性が高い。PS4の場合はコントローラーにイヤホンジャックがあるのでそこに有線で繋げば簡易的なTVワイヤレス環境を構築できますが、あくまでそれはPS4に限った話しですし、映画等には適用出来なかった。またPS4ゲームもコントローラーとヘッドホンが有線接続なので、ケーブルが邪魔で集中しづらいと言う面もあります。

そういった煩わしさから解放してくれるのが、この「NOONTEC Hammo TV」でしょうね。

ただ半面、ステーション側のケーブルはややごちゃつきますし、できることならヘッドホンとステーションはワイヤレス充電できるような仕組みだと良かったなと。ゲームや映画視聴が終わったら、スタンドにひょいっと掛けておくだけで充電されると理想的・・・ですが、そこまで求めるのは酷かな。これだけでも充分便利ですしね。

総括 : 価格は1.1万円だけど、1万円相当のヘッドホン付きでオトク

このNOONTEC Hammo TVヘッドホンですが、価格は10,990円とほぼ1.1万円。ですが、NOONTECのヘッドホンは1万円相当レベルのものですし、それにBluetoothトランスミッターのベースステーションとTV接続キットが付いて1.1万円と考えるとこれはオトクです。ヘッドホン自体はステーションと繋がないときは、別のスマホ等のデバイスとBluetoothで繋ぐ事ができるので、普段はBluetoothヘッドホン、時々TVと繋ぐという使い方もOKで、汎用性があります。

私の場合、なにより夜にTV見たりゲームしても誰にも怒られないというメリットは大きく、手放せないアイテムになりそうです。

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