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Nintendo SWITCH(任天堂スイッチ)買ってみた!フォトレビュー&PS Vitaとも比較

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任天堂SWITCHを買ってしまいました~発売日当日に並ばずに買える点、定価販売だった点、ゼルダの評価がめちゃくちゃ高かった点で、自分の中で盛り上がってしまい、またいまPS4でやりたいゲームが無いという点もあり、勢いで買ってしまいました(汗)

と言う事でせっかくなのでフォトレビューしてみたいと思います。

開梱

一応これからのレビューは、約3.3万円という価格を前提に書いています。当サイトではタブレットも多くレビューしているので、そのあたりの質感なんかも比較していきます。また、もともとは買う気が無かったのもありスイッチの予備知識はほぼゼロに近い状態です。

パッケージ。ソフトはゼルダ一択です。パーティーアプリとか一切要りません。(今後はわからんですが)開梱。6.2インチディスプレイのSwitch本体と、ブルーとピンクのジョイコン(Joy-Con)がある。同梱物。手前のはJoy-Conグリップと呼ばれる、Joy-Conを付けて持ちやすくするグリップです。あとは電源とHFMIケーブル、奥の四角い箱はドックです。

ドック背面にはフタがあり、それを開けると3つのコネクタがある。AC/USB/HDMIの3つ。ケーブルはこのように接続し、HDMIはTVに接続する。これでTVに映してプレイが可能。またドック側面にもUSポート x2がある。いやにUSBが多いが何か使う予定があるんだろうか・・・。あるに越したことはないのですが、3ポートもあるなら、うち1ポートぐらいは有線LANにしても良かったのでは?と思ってしまう。後ほどギガ単位のアプデが走っていたので、余計にそう思ってしまった。
AC/電源側はUSB Type -C。これは汎用性があっていいですね。

外観レビュー

スイッチ本体とJoy-Con。本体側はこんなこと言ってはあれですが、高級感ゼロに近い。これが中華タブレットなら「ああやっぱりな」というような質感。Joy-Conが接続される前提なら、ベゼルはもっと細くできたはず。(本体だけを手に持つことは少ないはず。タブレットのように手に持って操作するなら握るスペースとしてベゼルが太いのは仕方ないと思うけど・・・)Joy-Con自体は本体の側面上部からスライドさせて合体させるとこのようにPS Vitaライクになる。背面にはスイッチロゴと下部にスピーカーx2がある。後ほどゼルダをプレイしましたが、かなり良い音でした。少なくともPS Vitaよりは良い音です。
散々叩かれているスタンド。確かにこれはチープすぎる。すぐに壊れそうなぐらい華奢な雰囲気を醸し出している。100均のメイク用手鏡ぐらいの品質。開けるときはやや固くギチギチするし、強く開けたら爪が割れてぽろっと取れてしまいそう。 ちなみに、スタンドの下にはmicroSDカードスロットがある。スイッチの場合、ストレージは32GBしか無い為、microSDでのストレージ容量補強は必須。ゼルダだけで13GB超のデータがインストールされるらしいので、ゲーム次第ですが、ものによっては1-2ソフトで満タンとなってしまう。私はとりあえず手持ちの64GB microSDを入れておきました。

上部に電源とボリュームボタン。クリック感はあるけどプラスチックで安っぽい。上部右側にイヤホンジャックとゲームカードスロットがある。イヤホンジャックの左には放熱スリットがあり、中を覗くと大きなヒートシンクが見え、放熱には苦労しているように見えます。
ゲームカードスロットにはこの向きでカードを入れる。
ドックに差し込むとすぐ認識して充電開始。もっと「がちゃ」っと差し込まないダメなのかなというイメージでしたが、結構お手軽。TVとは今度接続して見ます。

PS Vitaと比較

ポータブルゲーム機としてPS Vitaと比較。Nintendo Switchは6.2インチ HD(1280×720)ディスプレイ。Vitaは5インチの960×544。解像度としてはSwitchが上ですが、その分が面が大きいのでそれほど画質差は感じられない。ただ明らかに違うのは重さで、PS Vitaが220gに対して・・・・Switchは400gと倍弱。プレイすると明らかで、「重くてプレイできん」とは言いませんが、長時間は無理な気がする。まだ慣れていないからかも知れませんが、ゼルダ1時間プレイしたら腕が結構疲れました。だからこうやってプレイしろってことなのでしょう。しかしこれだと画面が6.2インチで小さく迫力が・・・。そして字幕の文字が小さくて読みづらい。だったらTVに繋ぐしか無いのですが、それだと本末転倒のような。ま、あくまでTVが主で、ポータブルゲーム機としては「それも可能」ということなのかも。PS4のゲームはリモートプレイ以外では持ち出せないわけですし、できないよりはできたほうがいいに決まってますが・・・

残念なとこ

これは既に結構叩かれているので重複しちゃいますが、「なぜここにUSB Type -Cの充電ポート持ってきた?」と言われるところ。充電ポートが本体下部にあるので、充電しながらスタンド立ててゲームができない。

これ、ドックに入れると下部に充電ポートが接続されからなんでしょうが、それにしても酷い。どうしてもやりたければこんな感じで即席スタンドを作るか、タブレット用のスタンドなどを使うといいです。あとは既にホリから専用のスタンドも出ていますね。(2000円ぐらい)

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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
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  1. By 居ついたガジェオタ

    買おうと思ったのが遅すぎて、どこも予約締め切られてて買えなかった私ですorz

    本体の質感に高級感がないのは過去の任天堂の商品から見ても、まぁ分かりきっていました。
    というのも、任天堂にとってゲーム機はあくまでも子供が遊ぶことがメインの「おもちゃ」であり、親が子供のためにプレゼントとして買い与えられる価格に抑えているのです。

    。。。というコメントを昔、関係者が語っていたのをTVか雑誌のインタビューで見た記憶があります。
    自分はこの姿勢がとても好きで、またこれこそがゲーム機のコンセプトとしては王道だと思ってます。
    彼らは高級感にコストを割くくらいなら、安くて頑丈に作れる構造、材質を選ぶでしょう。
    ま、我々大人は高級感を求めるんですけどね。所有欲を満たしたいから。

    しかし、自分は任天堂のこの姿勢がいまだに保たれているのが嬉しく思ってます。初志貫徹!さすが任天堂やで!

    あ、長文になっちゃった。

    • コメントありがとうございます。
      そう。そういう視点で見ると、確かにそうなんですよね。任天堂のHWは。

      でも子供が使うにしては重い。そして高い。
      この価格ならもうちょっとなんとかできたんじゃないの?って気もします。
      背面のスタンドは子供なら一発で壊しそうだし。
      でもまぁーSONYとは違う路線で必死に頑張って、新しい何かを提案しようとしている姿勢はチャレンジャーでいいですよね。

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