物欲ガジェット.com

物欲に従い、買って、使って、レビューする

【実機レビュー前編】大人デザインAndroid5.1スマートウォッチ『No.1 D5+』 開梱~外観チェック編

広告

今回はスマートウオッチメーカー「No.1」様から、スマートウオッチ『No.1 D5+』をご提供頂いてのレビューです。NO.1 D5+ Smartwatch Phone

OSはAndroid5.1を搭載したスマートウォッチで、アプリもGoogle Playから自在にインストールする事が可能な汎用性の高いスマートウォッチです。(全てのアプリが動作するかはまた別問題ですが)

紹介記事: AnTuTu 22,000越えのAndroid5.1スマートウオッチ『No.1 D5 +(Plus)』発売!

細かい点はスペック見て頂く方が良いですが、MediaTek MTK6580というAndroidスマートウオッチの定番SoC(CPU)を搭載しています。360×360の解像度はスマートウオッチとしては十分綺麗ですし、RAM 1GB、ROM 8GBはほぼ低価格なローエンドスマホレベルです。3Gだけですが一応SIMも使えるので、単独での動作も可能です。(ただバッテリー消費を考えるとBluetoothのみのほうが良い気がします)

と、D5+の魅力はそこではないんじゃないかなと私は思います。乱立するAndroid5.1スマートウオッチの中では、落ち着いたデザインで高級感もあり、バランスが取れた雰囲気を持っている点でしょう。価格も1万円強と他のAndroidスマートウオッチと遜色無い価格です。スペックが横並びの中、こういう雰囲気は差別化という意味で大切です。

とそんな、期待のスマートウオッチを早速レビューしていきます。No.1 D5+ 実機レビュー

主要スペックと機能

  • CPU :MTK6580 Quad Core, 1.3GHz
  • RAM + ROM: 1GB + 8GB
  • ディスプレイ : 1.3 インチ
  • 解像度 : 360 x 360 pixel
  • OS: Android 5.1
  • バッテリー : 450mAh
  • WiFi /Bluetooth :WiFi802.11 b/g/n 、Bluetooth4.0
  • SIM: nano SIM
  • ネットワーク: GSM: 850/900/1800/1900MHz
    WCDMA: 850/1900/2100MHz
  • microSD: 無し
  • スピーカー: あり
  • バイブレーション: あり
  • サイズ:  4.60 x 4.60 x 1.28 cm / 78g
  • 防水 : 生活防水 IP65
  • Languages: 日本語あり

開梱の儀

外箱はいつものNo.1デザイン。側面にはD5+の型番とスペックが書いてあります。No.1 D5+ 実機レビュー

開梱するとまずはD5+スマートウオッチが登場します。No.1 D5+ 実機レビュー

同梱物は充電ベースと、充電用MicroUSBケーブル、専用の液晶保護シート、ネジ、ドライバー、マニュアルとなっています。No.1 D5+ 実機レビュー

マニュアルは英語/中国語の二つだけ。英語があるのでなんとか読めます。No.1 D5+ 実機レビュー

充電ベースはこのように本体をかちっとはめ込んで、MicroUSBケーブルを差し込むタイプ。No.1 D5+ 実機レビュー充電の状態としては、D5+自体の形状がどうしても型が付いている為、平らな場所に置くことはできない。安定して置く為にはディスプレイ面を下にしなければならない。格好いいとは言えないし、傷の心配もある。No.1 D5+ 実機レビュー

とは言っても、スマートウオッチ背面に磁石で接続するタイプの充電よりはこちらのほうがマシ。マグネット接続はどうしても「ぽろっ」と取れてしまう事があるので・・・充電開始したらコネクタが外れていないかな?と心配しなくて良いのは実は有り難い。とは言え今後もうちょっと改善してもらいたい部分ではあります。

外観レビュー

外観。フェイス部分は円形ディスプレイ。発色も非常によく、鮮明で見やすい。No.1 D5+ 実機レビューベゼルは金属製で美しい仕上げです。

バンドは皮製です。No.1 D5+ 実機レビューNo.1の説明だと、イタリア製のシープスキン(羊のなめし革)らしいのですが、私が普段高級な腕時計などをしないせいもあり、真贋分かりません。ただデザインとしては十分ビジネスでも使えるレベルかなと思う。(スマートウオッチとして使えるかはまた別ですが)

サイドには、ボタンが一つだけあります。No.1 D5+ 実機レビュー機能としてはブラックアウトしていれば画面を表示させる、画面Onの時は時計に戻るという機能になります。選択はタップ、戻るは画面上部から下にスワイプです。厚みも結構あります。

背面には充電端子と、心拍センサーがあります。No.1 D5+ 実機レビュー

付属のドライバーを使って、ネジを4点外していくと、簡単にSIMスロットにアクセスできる。No.1 D5+ レビュースロットを開ければnano SIMを装着できます。docomoのWCDMA B1のみしか使えませんが、設定すれば動くはずです。ただ、バッテリー消費は激しいと思いますので、あまり推奨はできないかな。3Gはまだ使ってませんがWiFi ONにしているだけでも1日もつかどうかなので、3G接続したら1日持たないのでは?という気がします。その為基本的にはBluetooth接続が一番実用性があるでしょう。あくまで予想ですが、3Gはあくまでやりたきゃやれるよというレベルかなと思います。
No.1 D5+ レビュー

装着感

装着感自体は悪くありません。ただD5+自体、やや分厚く重い。私も丸2日ばかり仕事で着けていましたが、「着けている事を忘れるほど」のレベルにはならず、絶えず「ごつい時計を着けている」という感覚はあります。ただ疲れるとかそういう感覚ではない。これを時計の存在感とみるか、単に重いとみるかは人それぞれでしょう。私は前者ですね。No.1 D5+ レビュー

重さ自体は実測で79gでした。スペック上は78gですので、ほぼ誤差の範囲内。

レビューは後編の【使って分かる難点も・・・編】に続きます。

No.1 D5+の購入方法

Android5.1搭載のD5+の気になる価格はGearBestで12,985円で発売中。(記事作成時点の価格)No.1 D5+ GearBest・GearBest販売ページ: NO.1 D5+ Smartwatch Phone – SILVER

ちなみに発送後3-7営業日で届く高速配送「Expedited Shipping」は780円です。また+2日程度時間が掛かりますが、日本郵政が配達してくれる「Priority Line」なら送料はたったの157円です。こちらのほうがお勧め。

通常の無料配送では10-25営業日かかりますので、早くて2週間、遅い場合は1ヶ月半かかります。すぐ欲しい方はExpedited Shipping=高速配送のOptionか、Priority Lineを付けましょう。配送もExpedited ShippingならDHLやUPSなど、Priority Lineなら国内は日本郵便が配送してくれるので、安心感があります。

関連サイト/リンク

・No.1 公式サイト : No.1 G5+
・GearBest販売ページ: NO.1 D5+ Smartwatch Phone – SILVER
・紹介記事 : AnTuTu 22,000越えのAndroid5.1スマートウオッチ『No.1 D5 +(Plus)』発売! 

コメント

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top