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スナドラ820/6GB RAM搭載『OnePlus 3』登場! 超ハイエンドで実売5万円という衝撃~

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中国のスマートフォンメーカーのOnePlusから、フラッグシップスマホ『OnePlus 3』が発売されています。
OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 2からはデザインの方向性ががらりと変わり、こういっては何ですが、普通のスマホになってきた気がします。(*個人の感想です)

ただスペックは相変わらずかっ飛んでます。

細かいスペックは別途記載の項目を見て頂くとして、主なスペックとして、画面は5.5インチのフルHD(1920×1080)。ここはハイエンドとしてどうなのという議論はさておいて、有機ELディスプレイを搭載。こちらOptic AMOLEDという名称で、サムソンのSuper AMOLEDとちょっと名称が違いますが、サムソンの有機ELをちょっと太陽光下でも見やすくチューニングしたもののよう。

CPUはスナドラ820と最新かつ現時点で最高のもの。そしてRAMがなんと6GB。Androidでこんなに要るのか(Windowsだってキビキビ動くレベル)という気もします。またROM(ストレージ)にも速さを求めました。ROM容量としてはハイエンドとしてみると64GBは一般的ですが、これがUFS2.0対応です。UFS2.0は簡単に言うと以前からあるROM規格であるeMMCの約3倍のスピードを誇るメモリーで、SSDと同等かそれ以上の速度が出ると言われています。尚且つ消費電力も低く、これからのストレージではスタンダードになっていくであろうと言われる技術。海外のサイトでは、AnTuTuベンチマークスコアは14万越えと言われていますからまさにハイエンド機。*AnTuTu10万超えの端末はだいたいUFS2.0

あとは急速充電技術はQuick Charge3.0ではなく、Dash Chargeという機能を搭載しています。OnePlus 3USB定格の5Vを継承しながら、4Aまでの電流を流し込む規格。OnePlusのページでは、「充電しながらゲームなどをしていると充電が遅くなるものだが、Dash Chargeはそれでも急速充電できる」と謳っています。こんな感じ。Dash Charge

3DゲームをしながらでもOnePlus3なら90分でフル充電できるという事。S7 edgeだと240分掛かると言う事ですね。これは確かに凄い。

主要スペック

    • CPU :Qualcomm Snapdragon 820 QuadCore(2.2GHz x2+1.6GHz x2)
    • RAM: 6GB
    • ストレージ: 64GB UFS2.0
    • ディスプレイ : 5.5インチ 有機ELディスプレイ(Optic AMOLED),ゴリラガラス4
    • 解像度 : 1920×1080 (フルHD) 401ppi
    • OS: Android 6.0 (OxygenOS)
    • バッテリー : 3000mAh
    • カメラ: 16MP rear / 8MP front
    • SIMサイズ: Dual sim dual standby, nano SIM x2
    • microSD: 無し
    • USB : USB TYPE-C (USB2.0) interface
    • WiFi /Bluetooth :802.11a/b/g/n/ac 、Bluetooth4.2
    • センサー等 : 指紋認証, NFC, E-Compass,GPS, GLONASS, BeiDou,Hall sensor,
      Accelerometor, Gyroscope, Proximity sensor,
      Ambient light sensor and Electronic Compass
    • サイズ/重量:  152.7 x 74.7 x 7.35 mm / 158.0g
    • ネットワーク: WCDMA: Bands 1/2/5/8
      FDD-LTE : Bands 1/3/7
      TDD-LTE: Bands 38/39/40/41
      TD-SCDMA : Bands 34/39
      CDMA EVDO: BC0
      ※China Model
    • 日本語 :現時点では不明

写真で見る「OnePlus 3」

OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3OnePlus 3

超ハイスペックが5万円て・・・

画面解像度を除き、2016年前半の現時点ではAndroid史上最高スペックと言っても良いでしょう。Full HD止まりには賛否両論あると思いますが、私は比較的この決定を支持したいほう。Galaxy Note5を使っていて、QHDの恩恵があるかと言われれば微妙で、どちらかというと、Super AMOLEDのほうが画面のあざやかさ、美しさに貢献していると思っている。5.5インチのサイズではFull HDでも充分でしょう。ただRAM6GB、UFS2.0の64GB ROMなど最速を求めた端末としては『全てが最高というわけではないのはもったいないな』は思いますけどね。

ただそれらは価格にも反映されているのか、気になる価格は、GearBestで先行予約販売のプリセールで約5.1万円と破格値。これだけのハイスペックを詰め込んだ端末としてはめちゃくちゃ安いと言えます。OnePlus 3海外通販サイトの価格比較です。(記事作成時点)
GearBest : 51659円  7/5移行出荷
GeekBuying : 489.99ドル 6/30以降出荷

GeekBuyingのほうが出荷は早そうですね。価格は一概に比較しずらいですが、円高の影響が即座には反映されないでしょうから、まだGearBestのほうが安そうです。と言う事で出荷開始はもうちょっと先ですが、欲しい方はお早めに。

ちなみにGearBestの場合は高速配送である「Expedited Shipping」は833円です。早めに欲しい方はOptionを付けましょう。Expedited Shippingは、DHL/UPSなどの有名国際配送業者となる点と、荷物のトラッキングができるので安心感が違います。

関連ページ

・OnePlus公式サイト: OnePlus 3
・GearBest販売サイト: OnePlus 3 4G Smartphone – GRAY
・GeekBuying販売サイト : ONEPLUS 3 5.5inch FHD
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.comの買い方ガイド :「中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで」
・Everbuyingの紹介 : 中国のガジェット通販サイト『Everbuying』で安く中華デバイスを買ってみよう
・GeekBuyingの紹介 : GeekBuyingでガジェット輸入してみる? 中国のガジェット通販サイトGeekBuyingの紹介
・GeekBuyingの買い方ガイド : GeekBuyingの買い方ガイド~ユーザー登録から決済手続きまでやってみた

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