物欲ガジェット.com

物欲に従い、買って、使って、レビューする

4K/HDR対応『PlayStation4 Pro』とスリム&廉価版『PS4』発表~! HDR TVが欲しくなる違いがある

Advertisements

SONYはPlayStation Meetingにおいて、PlayStation4 Proと、現行版PS4の後継機となるスリム+廉価版PS4を発表しました。PlayStation4 Pro

価格と発売日

新しいPS4 neo改め、PS4 Proと新型PS4の価格と発売日は以下の通りで、PS4 Proが11/10から発売で、44,980円。新型PS4が29,980とぐぐっと値下げされて9/15~発売となります。(但しそれぞれ税抜き価格)PlayStation4 Proスリム版新型PS4がかなり安くなっているのが驚きですね。この価格なら普及価格と言っても良さそう。PS4 Proも「意外と高くない」というイメージ。

PlayStation 4 Pro はGPU強化で4K/HDR対応 +1TBHDDに増強し、PS VRもスムーズ

新しいPS4 neo改め、PS4 Proと新型PS4の価格と発売日は

新機能としては4K &HDR TV対応がまず目玉。PlayStation4 ProPlayStation4 Pro4Kは解像度が上がるの綺麗になし、HDR(High Dynamic Range)は最近の4K TVでは新機能として注目を集めています。色の明るさ情報を拡大する技術で、ゲームだと暗い場面でも見やすくなったり、色の深みが増したりできる。PlayStation4 Pro

HDRでどれほど違うか?

ちなみにSONYが示したHDRとnon HDRの違い。従来のTVだとこれぐらい。これでも充分綺麗だが・・・PlayStation4 ProHDR TVで見るとこんなにも綺麗に見える。ちなみに既存のPS4でもアップデートでHDR対応する予定。こういうの見せられると、新しいTVが欲しくなる(汗)
PlayStation4 Pro

4K/HDR無しの環境ではPS4 Proを買う意味が無いのか?

ただこれらは4K TVとHDR対応TVが無ければ享受できないもの。ではそれ以外での強化としては、GPU強化が挙げられる。CPUはクロックアップのみですが、GPUは性能的には2倍に引き上げられ、フレームレートを上げる事ができるそうで、通常のゲームが今よりも綺麗・スムーズになったり、PSVRも安定して見れるよう。

PlayStation4 Pro

なので、「PS4 Proでしかできないゲーム」みたいなものは存在せず、「PS4 Proのほうがより綺麗」というレベルで、現状に不満が無い人は買い換えるほどでも無いかもしれない。HDRに関してはアップデートで対応するようですし。こんなたとえが正しいかわからないけど、シングルベッドとダブルベッドの差ぐらいな感じですかね。より快適なのはダブルだけど、シングルでもちゃんと寝れる。けどダブルベッドの部屋は必然的にベッドだけでなく部屋も広いし快適・・・みたいなイメージかなと勝手に想像してしまいました。

PS4 Pro スペック

PlayStation4 Pro

本体仕様
メインプロセッサーSingle-chip custom processor
CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
GPU : 4.20 TFLOPS, AMD Radeon™ based graphics engine
メモリGDDR5 8GB
ハードディスク1TB×1 ※1
外形寸法約 295mm×55mm×327mm(幅×高さ×奥行き)
(最大突起含まず)
質量約 3.3kg
光学ドライブ(読み出し専用)BD 6倍速CAV
DVD 8倍速CAV
入出力Super-Speed USB (USB 3.1 Gen1) ポート×3
AUXポート×1
通信Ethernet (10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth® 4.0(LE)
電源AC 100V, 50/60Hz
消費電力最大310W
動作環境温度5℃ – 35℃
AV出力HDMI®出力端子(4K/HDR出力対応)
光デジタル出力端子

*Source : SONY PlayStation4 Pro

新型PS4はスリム&廉価版

新型PS4新型PS4は基本的にはスリム小型化された廉価版なので書くことも少ないのですが、実は目玉はこちらじゃ無いかと思う。それはやっぱり安さ。500GBモデルは税抜き29,800円と、現行機種の34,980円から5000円 OFFとなったわけですが、たかが5000円、されど5000円でしょう。財布のひもも、3万円台と2万円台では覚悟が違ってきますからね。PS4の値引率は悪いのでほぼ定価に近い価格でしか売られていない現状ですが、2.7万円ぐらいでPS4が手に入るとなれば、二の足踏んでいた人にも買いやすい価格になるし、PSVRと一緒に買うという人も増えそうです。

新型PS4 スペック

本体仕様
メインプロセッサーSingle-chip custom processor
CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
GPU : 1.84 TFLOPS, AMD Radeon™ based graphics engine
メモリGDDR5 8GB
ハードディスク500GB×1 ※1
外形寸法約 265mm×39mm×288mm(幅×高さ×奥行き)
(最大突起含まず)
質量約 2.1kg
光学ドライブ(読み出し専用)BD 6倍速CAV
DVD 8倍速CAV
入出力Super-Speed USB (USB 3.1 Gen1)ポート×2
AUXポート×1
通信Ethernet (10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth® 4.0(LE)
電源AC 100V, 50/60Hz
消費電力最大165W
動作環境温度5℃ – 35℃
AV出力HDMI®出力端子(HDR出力対応)

*Source : SONY PlayStation4 500GBジェットブラック

・公式サイト : PlayStation4 Pro

コメント

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top