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Amazonで会員向けKindle読み放題サービス「Prime Reading」スタート! 漫画/雑誌等が読み放題

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Amazonは日本で「Prime Reading」と呼ばれる、プライム会員向け読み放題サービスをスタートしました。

「Prime Reading」とは?

「Prime Reading」はAmazonプライム会員の特典の一つで、プライムビデオやプライムミュージックと同じように、雑誌や漫画、ビジネス書籍等、数百冊が対象で読み放題となるサービスです。

Amazonでは既にKindle Unlimitedという読み放題サービスがありますが、こちらは月額980円で12万冊が対象なので、Kindle Unlimitedの縮小版といったイメージです。

とは言え、 漫画では「インベスターZ」「アリスと蔵六」「政宗くんのリベンジ」「賭博黙示録 カイジ」など192冊。

雑誌は「Casa BRUTUS」や「AERA」、小説は「花咲舞が黙ってない」シリーズ、「奇跡のリンゴ」等、かなりのラインナップです。

Kindle Unlimitedを即解約するほどの魅力があるか?

はっきり言うと、漫画主体ならKindle Unlimitedは契約したままのほうがいいでしょう。というのも、漫画は例えば1-3巻は無料だけど、4巻目からは普通にKindle版買ってねという形が多く、本気で全巻読もうとすると有料になってしまいます。(今後は変わるのかもしれませんが)

そのため、試し読み程度ならいいですが、がっつり読みたいならPrime Readingではあまりメリットがありません。

しかし、小説や雑誌はとても効果的です。1冊でも充分読み応えがあるし、続き物という意味合いがある程度薄いので、無料で読めるメリットは大きいです。

恐らくは、Prime Readingはプライム会員向けのサービスの一環であり、またKindleへの入り口として敷居を下げる意味合いが大きいのかなと思います。私もそうですが、Kindleである程度慣れてしまうと他のサービスには行けないぐらい「安い」ので、とりあえず無料だし使ってみてという事なのだと思います。Kindleは毎週のように50% OFFキャンペーンとかも実施してますし、喜んでお金を落とし易い傾向があるのは間違いないです。

関連リンク

Amazon Prime Readingラインナップ
Amazonプレスリリース

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