心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』を使ってみた

活動計と言えば、FitBitなどが有名ですが、1万円以上~2万円もします。
実際そこまでお金を出せないという方、お試しでまずはどんなものか使ってみたいという方に5000円未満で心拍数まで常に測ってくれてグラフ化してくれる活動計をご紹介。

RIVERSONG (リバーソング) WAVE HR フィットネス トラッカースマートウォッチ心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』今回はこの活動計をRIVERSONG様からご提供して頂いてのレビューです。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

RIVERSONG WAVE HRの機能

このRIVERSONG WAVE HRの機能ですが、主に以下のものがあります。

時計
心拍数
歩数計
カロリー消費
睡眠ログ

基本的には見たとおりの腕時計。ですが、これを装着している間は、心拍数、歩数計などのライフログを記録し続けます。

寝ている間も付けていれば、その間もログをとり続けますし、睡眠が深いかどうかもチェックしてくれます。

データはスマホと連動して、Bluetoothでリアルタイムに連動してくれますし、データをグラフ化してみせてくれます。いわゆるライフログのデータ化ができちゃうわけです。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

ちなみにカラーはブラックだけでなく、合計5色から選択可能。但しブラックがオトクです。というのもこのバンドは取り外しができ、購入後にRIVERSONGにメールすると希望カラーをもう一つ付けてくれます。(連絡しない場合はランダムで別カラーが1つ添付されるとの事) これはブラックだけの特典。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』サンプルのバンド。

開梱と外観チェック

まずは開梱。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

ブラックの外箱を開けると、WAVE HRが出てきます。

同梱物は、本体、マニュアル、充電用ケーブル(USB)です。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

マニュアルはちゃんと日本語化されています。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

本体もみていきましょう。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

画面には時計などの情報が表示でき、画面下部にはタッチボタン。ここで表示させたい情報を切り替えます。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』側面のボタンは、画面On/Offと、長押しするとラップタイムなどを計れる機能が切り替えられます。物理ボタンはこの一つだけです。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

背面はこのように心拍数計測センサーがあります。心拍計測は5分おきに自動的に計測されるので、外しておくと突然グリーンのライトが点灯してビックリします(汗)心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』 心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

充電器はこのようにUSB経由となっています。本体背面にかちっとはめ込むタイプなので、朝起きて「充電されていない」という事はないです。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』 充電中も心拍センサーが光る事がある・・・充電中は計測しなくて良いんじゃないの?とか思うが仕方ない。(夜明るいときがあるので・・・)心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

バッテリーは、着けっぱなしでだいたい4日間使えます。
心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

バンドは2穴のタイプです。これ最初は「付けづらい」のですが、ほんと慣れです。初見で嫌にならず、10回ぐらい練習したら簡単に付けられるようになります。慣れれば、ノールックで装着できますよ。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』 心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

まずは時計として使ってみた

まずは基本となる時計機能から使ってみました。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

横にあるボタンを押すと時刻が点灯します。
ただ時計は常時点灯しているわけではなく、約5秒だけの点灯です。
これはバッテリーセーブの為。設定等で長くする事も出来ません。

画面のタッチセンサーを押すと表示してくれれば良いのですが、横のボタンを押さないといけないのがちょっと不便。

しかし腕を半回転ほどひねると表示させるようになっているので、時計を見たいときはこちらのほうが便利です。

時計自体は外の太陽光下でも明るく見やすいですね。

こういうシンプルな時計だと、ビジネスの場でも有効ですよね。

スマートフォンと連動させる

時計だけでなく活動計/ライフログとして記録していくためには、スマートフォンとの連動が必須です。

アプリケーションは、「Veryfit2.0」を、GooglePlay/App Storeで検索してダウンロード/インストールします。veryfit2.0

インストール後は、スマホのBluetoothをOnにして、アプリを立ち上げます。
(Bluetoothペアリングは必要ありません)

アプリから、デバイスを検索するとすぐに見つかるので「紐付けの決定」をタッチしてペアリングするだけ。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』 心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』
あとは画面に従って初期設定(身長/体重/年齢等)を済ませると、連携開始です。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

Veryfit2.0の使い心地

セットアップの段階でペアリングされているので、あとはアプリとWAVE HRは適宜連動してくれます。

歩数計はこのようにすぐに反映されます。

心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』 歩数と睡眠時間は過去履歴としてグラフ化され、今週/月間/年間レベルでデータで見れます。まだちょっとしか使っていませんが、眠りに落ちた時間と起床時間がぴったりでちょっと驚いた。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』 心配計測もこのようにグラフで見れます。この計測前にちょっと走ったのですが、結構上がったのが分かります。
心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

こうやってデータは蓄積されるので、毎日の運動量などをチェックしていくと、「ああー今週全然動いてないな」と気づき、エスカレータではなく階段を上る/降りるという衝動に駆られます(汗)

またちなみに、腕時計側への通知ですが、いろいろと設定できます。目覚ましを設定すれば腕時計側で指定時刻でバイブレーションしますし、メール、SNSも設定できます。但しSNSは以下にあるものだけで、LINEには非対応です。また通知もバイブで知らせてくれるだけで内容を時計側で表示することはできないので、あくまで通知レベルです。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

まとめ: ほどほどに安くて多機能な活動計

私の中での活動計の位置づけは、普段腕時計で、あとは知らない間にデータを蓄積してくれて、それをスマホに貯め込んでデータ/グラフ化してくれさえすればいいので、あまり価格が高いモノ(FitBit等)は要らないんです。以前はこの製品のような時計/活動計で試して、いつかはFitBit・・・みたいな気持ちはありましたが、なんだか3000-5000円ぐらいの活動計でもかなり満足している自分がいます。

このRIVERSONGの活動計も、歩数や心拍数、睡眠のウオッチをしてくれて、尚且つ時計機能とスマホからの通知を知らせてくれるという機能で必要充分。時計としても細身でスタイリッシュだからビジネスでもカジュアルでも主張しないのが良い所。主張したいならバンドカラーを変えればいいだけですしね。

このRIVERSONG WAVE HRは、価格が1万円以上でしたが、現在は4,980円となかなか買いやすい価格です。

もし買うなら、バンドカラーはブラックがお勧めですよ。で、好きなカラーを(発送される前に)RIVERSONGにメールして、もう一色もらいましょう。心拍数の定期計測もできる活動計『RIVERSONG WAVE HR スマートウォッチ』

関連サイト

・Amazon販売サイト:RIVERSONG  WAVE HR フィットネス トラッカースマートウォッチ 

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