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[販売開始]FREETEL 6インチWQHDスマホ『SAMURAI 極(KIWAMI)』スペックを細かく検証してみた

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[追加情報]11月20日よりとうとう販売が開始されました。

但し初回注文分は完売との事で、販売はおろか予約すら受け付けてくれない大人気ぶりです。

FREETEL KIWAMI 極FREETEL KIWAMI 極
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日本のSIMフリーメーカーであるFREETELが6インチで2Kディスプレイ(WQHD)解像度スマホ「SAMURAI(極)」のスペックを公開しました。
FREETEL SAMURAI 極 KIWAMIFREETEL KIWAMI 極FREETEL SAMURAI 極 KIWAMI
ざっとスペックの特徴をお伝えすると、6インチでWQHD(1440×2560)解像度と2Kディスプレイ搭載です。
サイズ的にもコンパクトにになっているなど、6インチスマホマニアな私としては期待度MAX。価格も39,800円と驚きの低価格。
しかしスペック的にもしっかりしているのか、細かく見ていきましょう。

スペック

製品 FREETEL SAMURAI 極(KIWAMI)
ディスプレイ 6インチ 1440×2560(WQHD)
IPS液晶
490ppi
CPU Octa core 2.0GHz
RAM 3GB
ROM 32GB
OS Android5.1
カメラ 前面 800万画素/
背面 2100万画素
バッテリー 3400mAh
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac,
Bluetooth 4.1, NFC
SIMスロット nano SIM x1,micro SIMx1
SDカードスロット microSD (最大128GB)
※nano SIMスロットと共用
3G/
4G(LTE)
2G:GSM 850/900/1800/1900MHz
3G:UMTS 1/6/8/19
4G:FDD LTE 1/3/7/8/19
サイズ 縦159.5/幅82.6/厚み8.9 mm
重さ 182g
価格 ・39,800円
・59,800円(特別仕様モデル)
その他 GPS搭載 (A-GPS/GLONASS対+C12:D18応) / 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / 磁気センサー / e-compass / Gyroscope /

WQHDのディスプレイタイプはIPS液晶

6インチのディスプレイはWQHDの2Kディスプレイと、高精細感ばっちり。
スマホにWQHDが必要か(はたまた4Kディスプレイ搭載のXPERIA Z5 Premiumは必要か?)という議論はさておいて、オーバースペックとも言えべきディスプレイを搭載している点は凄い。
6インチでWQHDというとnexus6が同じですが、nexus6のように有機ELディスプレイ・・・かどうかは分かりません。
ディスプレイタイプはIPS液晶です。視野角が広く見やすい液晶の定番ですね。


FREETEL KIWAMI 極

CPU/RAM/ROMはハイスペック並み

CPUはメーカー不明ですが、オクタコア2GHzと十分ハイスペック。FREETEL KIWAMI 極
RAMも3GBと、nexus6P並みに搭載です。
ROMも32GBと十分すぎる容量。
別途microSDスロットもあるため、容量に関しては言うこと無いし、SDがある分むしろnexus6Pを超えてる言えるでしょう。

カメラは2100万画素

カメラの画素数アップはどこまで行ってしまうのでしょうか・・・というくらい、上へ上へと行ってますね。
SAMURAI 極も2100万画素と、発表されたばかりのiPhone6Sを軽く倍弱はあります。
十分ですね。FREETEL KIWAMI 極FREETEL KIWAMI 極

SIMはデュアルSIM対応

microとnanoSIMの2つのSIMスロット搭載してます。
国内でデュアルSIMが使えるか分かりません。nano SIMスロットはmicroSDと共用の為、SDカードを挿入するとnano SIMが使えなくなります。

WiFiも802.11ac対応

WiFiは5GHz(802.11a)対応をしていれば、高速化対応と言っても良いと思いますが、「極」は最新のacまで対応しています。
スペック的には最高レベルです。

LTEバンドは1/3/19対応でドコモ系格安SIMをカバー

SIMフリー機で最も重要と言っても良いのが、この対応LTEバンド。
格安SIMはドコモ系がほぼ全てなので、ドコモの周波数帯にどこまで対応しているかという点がポイント。
「極」は、ドコモバンドだと1/3/19の3つがLTEバンドでは対応しています。
3は東名阪地域のみですが、1と19が重要で、特に19のプラチナバンドに対応していると、ビルの中とか山岳地帯などにも強いので有効です。

サイズと重量はnexus6とほぼ同じ

サイズは同じ6インチの元祖nexus6とほぼ酷似しているので、比較表を載せました。

製品 FREETEL SAMURAI 極 Google Nexus6
ディスプレイ 6インチ 1440×2560
(液晶タイプ不明)
5.96インチ 2,560×1,440
493ppi 有機EL液晶
サイズ 縦159.5.2/幅82.6/厚み8.9 mm 縦159.26/幅82.98/
厚み10.06 mm
重さ 182g 184g

nexus6はこのサイズのスマホとしては十分コンパクトですし、その点を鑑みれば「極」もよくぞここまで小さくまとめたと褒めてあげたいサイズです。

指紋認証センサーも搭載

背面のカメラ下には指紋認証センサーも搭載しています。場所的にはAscend Mate7と似ていますね。

期待が高まるが個人的には懸念も

ここまでスペックを見てきたように、全てがハイレベル。「極」という名前を持つだけのことはあります。
6インチWQHD、2GHzのオクタコアCPU、3GBメモリ、指紋認証センサー搭載など、よくぞここまで詰め込んだといえるスペックです。
しかも価格は39,800円。近い価格帯ではスペックモンスターという宣伝文句を持つ「ZenFone2」がありますが、モンスターなのはハイエンドモデル。ハイエンドモデルは5万円以上はします。ローエンドモデルでは「極」の足下にも及びません。

6インチスマホではライバルになる、Ascend Mate7やnexus6をよく見て研究して作られているなと感じますね。
話は変わりますが実は私、2015年5月に行われた「モバイル&スマートフォン展」で「SAMURAI(極)」を見てました。FREETEL SAMURAI 極 KIWAMI FREETEL SAMURAI 極 KIWAMI
その時に感じた個人的には懸念が。
それはボリュームボタンの位置。これが右側面上側にあるのです。KIWAMI
私は電子書籍のページ送りをボリュームボタンに割り当てる事で、片手で漫画・小説が読めるというメリットを享受する為6インチスマホを愛用しています。
その為、上部にボタンがあると長時間使用ではボタンを押し続けるのが疲れるのです。
同じ位置にあるのがHUAWEI Ascend Mate7なのですが、私はそれでAscend Mate7からnexus6に機種変更したぐらいなので・・・。
あ。こんなマイナー情報いらないですね(汗)
それにしても何度も言いますが39,800円でこのスペック・・・間違いなく「購入ロックオン」状態です。
発売は2015年秋と言っているので、そろそろ発売ですね。

【発売中~但し初期ロットは既に在庫切れ】
発売は2015年11月20日より開始ですが、初期ロットは既に完売し在庫切れです。FREETEL KIWAMI 発売日

FREETEL公式ページ : SAMURAI

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