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iPhone似!?日本のプラチナバンドも対応しているスナドラ821機『Smartisan M1』発売中~4GB RAM+5.15インチフルHD

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スマートフォンメーカーのSmartisanから『Smartisan M1』がGearBestで発売されているので紹介します。・GearBest販売ページ:Smartisan M1 4G Smartphone

Smartisan M1自体は昨年10-11月頃から発売しているモデル。M1は他にM1Lという5.7インチモデルもありますが、今回紹介するのはM1で5.15インチフルHDのモデルです。

基本スペックは、Snapdragon 821と4GB RAM、ストレージは32GBと、SoC(CPU)は現時点で最高レベルですが、他は実用レベルと言った所。それでもスナドラ821機ですから、AnTuTuベンチでは13万点台と高速。

しかしなんといってもデザインが・・・・どうみてもiPhone。詳しくない人が見たらぱっと見分からないでしょうね。ホームボタンがちょっとやり過ぎな気もしますが、思い切ったデザインです。それでもトップ画像にあるようなブラウン系のカラーもあり、なかなか渋い色合いで好きです。

その他良い所としては、日本のプラチナバンドB7/B18/B19に対応している点。またCDMA2000にも対応しているので、au系SIMで音声通話ができるのも利点です。

またOSはAndroidベースの独自OSで「Smartisan OS」。AndroidカスタムOSの場合、見た目だけしか変わらない殆どAndroidのものから、結構使い勝手にまでてを入れたものまでありますが、Smartisan OSは後者のほう。
動作などは以下動画を見ていただいたほうが早いのですが、既に使用している方のレビューをみている限り「慣れれば結構使いやすい」と概ね好評価です。

Smartisan M1のスペック

  • CPU :Snapdragon 821 Quad Core 2.35GHz
  • メモリ : 4GB
  • ストレージ : 32GB  (UFS2.0)
  • ディスプレイ : 5.15インチ フルHD (1920×1080) Corning Gorilla Glass4 JDI製
  • OS: Smartisan OS 3.x, based on Android
  • バッテリー : 3050mAh *QuickCharge3.0対応
  • カメラ: 2300万画素 リア / 400万画素 フロント
  • SIMサイズ: Dual sim Dual Standby, nano SIM x2
  • microSD: 無し
  • USB : USB Type-C interface (USB2.0)
  • WiFi /Bluetooth :802.11 a/b/g/n/ac 、Bluetooth4.2
  • サイズ/重量:  149.36 x 71.75 x 8.22 mm / 146g
  • ネットワーク:2G: GSM B2 / B3 / B5 / B8 CDMA 1X BC0 / BC1 EVDO BC0 / BC1
    3G: WCDMA B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B9 / B19 TD-SCDMA B34 / B39
    4G: FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B7 / B9 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 TD-LTE B38 / B39 / B40 / B41
  • その他 : 指紋認証センサー/ NFC

写真で見る「Smartisan M1」

スナドラ821機としてはお買い得

Smartisanは既に日本語のTwitter/Facebookアカウントがあるなど、日本参入目前という状態が1年ぐらい続いてる中、なかなか正式参入とはいかない(MVNOとの交渉が不調?)ようです。しかし新製品が日本のプラチナバンドに対応しているあたり、いつでもタイミングが合えば日本参入を目論んでいると見て良いでしょう。

性能的にも昨今のハイスペックさから見ると4GB RAM + 32GB ROMは普通ですが、スナドラ821搭載機であれば、ハイエンド端末と言っても良いレベル。iPhone的なホームボタンがあって、デザインも良くて、日本でもちゃんと使えるAndroidスマホが欲しいという欲求は満たしてくれそうな端末です。

気になる価格はGearBestでは58,323円とちょっと高い。・GearBest販売ページ:Smartisan M1 4G Smartphone

以下は記事執筆時点でのその他サイトも含めた価格比較です。GearBestは送料が激安ですが、全体としては為替次第ですが、GeekBuyingが一番安そう。ただこれもセール次第で大きく変わりますから、”現時点では”という注釈付きですね。為替レートが心配ならやはり日本円表示があるサイトが安心できますし。

販売サイト 価格 有償配送費用 配送会社
GearBest 58,323円 126円 日本郵政
Everbuying $518.59 $4.99 DHL
Banggood EMS
Geekbuying $425.99 $9.43 EMS

※販売サイト名をクリックすると、各販売ページに行けます。
価格はあくまで記事作成時点でのものですので、最新価格は直接サイトで確認してください。(セール等で思いの外安くなっている場合もあります)

基本的にはどの販売サイトも送料は無料です。が、もし買うなら有償配送がお勧めです。通常の無料配送では10-25営業日かかりますので、早くて2週間、遅い場合は1ヶ月半かかります。すぐ欲しい方はExpedited Shipping=高速配送のOptionを付けましょう。3-7営業日で届く予定で、配送もDHLやUPSなどの有名国際配送業者となる為、安心感があります。またEMSの場合はExpedited Shippingより配送は若干遅い(4-9営業日)ですが、オプション配送料がハンパなく安いのでお勧めです。また遠隔地配送料=Remote Area Feeも掛かりませんので、地方の方には特にお勧めです。

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