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Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー!モニュエル「クレモン」と比較してみた

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先日、いきなりこれが送られてきました。

Softbank「お父さんロボット掃除機」
Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー

「???」
身に覚えがない。何か懸賞に当たったのか?と思いましたが、よーく思い出してみると、以前親戚がiPhone欲しさにMNPしたいと言うので手伝ったのですが、その時ちょうどロボット掃除機が欲しかった私は「これを報酬代わりにしてくれたら手伝う」と約束したよーな・・・冗談みたいに言った記憶しか無いので忘れていました。
Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー
で、その知り合いが転送して送ってくれましたってわけです。

でもうちには既に倒産した韓国企業モニュエルの「クレモン」が。(うちでは”ロボっち”の愛称で鋭意活躍中)
倒産した会社のロボット掃除機買ってみた!『クレモンMR7780J-R』レビュー!任せられるっていいわ

と言う事で、弟夫婦にあげることにしました。
ですが、その前にせっかくなので、うちのクレモン”ロボッち”と比較レビューしてみました。

「Softbank」とは言ってますが、当然OEM製品で、CCPという生活家電メーカーのものっぽいです。CCPはロボット掃除機が有名ですが、いろいろな家電を取り扱っていてなかなか面白い会社です。(ちなみに親会社はゲームやおもちゃで有名なバンダイナムコです)

まずは開梱の儀とセットアップ

早速開梱。中身は充電ACアダプタ、ブラシ、フィルター、バッテリーとマニュアルですね。Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー

本体。メインはホワイトでレッドのバンパー。かわいいけどなぁ・・・普通にリビングに置いてあったら目立つ。高級感としは無縁のプラスチッキー満載。まぁー10,800円キャッシュバックの代償としてはちょっとしょぼいかな。Softbank「お父さんロボット掃除機」レビューマニュアルはしっかりしている。段差調整なども出来る模様。これを調整する事で、絨毯の上や畳に入ったり、むしろ入らせないでフローリングだけやらせることも可能。Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー 「お父さん掃除機」らしい機能として、わずかですがソフトバンクお父さんが話してくれます。まーほんと僅かですが・・・Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー

ACはなんとここに挿す。クレモンは充電ベースがありバッテリー切れだと自動でベースに戻るのですが、お父さんロボット掃除機はケーブル接続のみ。Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー

ブラシの取り付け。ゴミを吸引口に搔き入れるブラシ数はこちらが多い。s-P3091187クレモンは2本で搔き入れる為、パワフルすぎてちょっとした固形物は弾くこともある。その点お父さん掃除機は1本ずつのブラシが柔らかいので弾きにくそう。モニュエル ロボットクリーナー クレモンMR7780J-R

ブラシ取り付け完了。ひ

バッテリーを取り付けます。バッテリーはほぼ「デカい電池」と言って良い仕組みで、バネで出ている所に挿入するだけ。まぁ見えないし最初だけだから良いのですが、「安っぽいなぁ(汗)」と思ってしまう。ひ

ダストボックスはなんとお父さんの顔を外すと出てくる。Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー

ダストカップは小さめ。クレモンの1/3ぐらい。でもクレモンにしてもこのお父さん掃除機にしても、ゴミはたいてい毎日捨てるので、あまりクレモンのほうが断然いいとは言い切れない。Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー

フィルターは予備も付いていて、洗って乾かしている間にもう一つを装着して使うというやり方もできる。Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー

充電が完了したら、横にある電源ボタンを入れるだけ。電源を入れるといきなり「まとめて掃除してやれ!」と言ってブラシとタイヤが回り始めるので、床に置いてからスイッチオンしないとビックリする。Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー

クレモンとの比較

我が家のクレモン”ロボッち”との比較。お父さん掃除機のほうがひとまわり小さい。Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー

クレモンは高級機(倒産したので過去形ですが)ですから、LED表示等が充実してますが、お父さん掃除機はバッテリーLEDのみです。まぁーそれでもちゃんと仕事してくれればOKなのです。

という事で早速仕事開始! 音は結構しますね。それはクレモンも同じなのですが、だいたいドライヤーの音ぐらいはします。でも掃除機ですからね。静かだと吸引力にも影響するし仕方ないとこです。Softbank「お父さんロボット掃除機」レビュー動作ですが、クレモンに慣れている私から見て、お父さん掃除機は「動きが速い!」。キビキビシャープに動きます。行けるところまで行ったら「コツン」と当たって方向転換。そしてまた行けるところまで一直線~。

「こいつちゃんと空間把握してるのか?」と思うぐらいイケイケでいろいろな所に行きます。最終的にはあっちこっち行きながらも掃除は完了するのですが、「おっしゃやったるでぇー」みたいな感じでとにかく元気に動き回ります。

クレモンは全然違う。比べるとインテリ風。よく考えながら動いてるなぁーと感心してしまう。一度当たった場所は覚えていて、近くなると減速したり、当たった場所からサイドに回り込んでいくので、椅子やテープルの脚の周りなんかも丁寧にやってくれる。そりゃ1万円ぐらいのロボット掃除機と、定価だけでみればクレモンは7万円のものですから、賢さが違うのは当たり前。モニュエル ロボットクリーナー クレモンMR7780J-R

廉価なロボット掃除機でも充分使える

しかし。日を変えていろいろとやってみたのですが、不思議なことにゴミが取れる量は2機種ともあんまし変わらない(汗)。端的に言えば「お父さん掃除機は充分使える」のです。

まぁークレモンと比べると、壁にコンコン当たりながらスピーディーに動くので、若干がさつな感じもします。バッテリーも自動充電しないから、スイッチオンして外出すると家のどこかで息絶えてます。そういう頭の良さはないけど、ロボット掃除機としてはちゃんと使えるというのは意外でした。

お父さん掃除機は動きが速いので「ちゃんと吸い取れているのかな」と心配でしたが、結果変わらないとなると、クレモンが慎重過ぎるのかなとも思う。

実は私もクレモンに決める前はCCPの製品を買おうと思っていました。なにせ1万円台で安く、恐らくモニュエルが倒産してなければクレモンも1万円台で販売してなかったのでCCPで決まっていたはずでした。そのCCPのロボット掃除機はAmazonレビューでも評価は高く、なぜ1万円ロボット掃除機がこんなにも評判がいいのか分かった気がします。

お父さん掃除機を手に入れる事は、ヤフオクで買うぐらいしか今は無いですが、より良い製品がCCPからは出ていて、充電ACアダプタを直差ししなくても充電クレードルがあったり(ローエンドでもある)、充電ベースに自動帰還するタイプもあります。いまのならこっちのほうが良いのかも知れませんね。

関連リンク/サイト

CCP公式サイト
・Amazon : CCPロボット掃除機

1万円未満の恐ろしい価格のものもあります。

CCP CZ-860 参考価格:13,000円 レビュー評価も好意的です。

以下はモニュエルの製品。倒産した会社なので買いづらいと思いますが、性能的には気に入ってます。

モニュエル ロボットクリーナー クレモンMR7780J-R レッド MR7780J-R
MONEUAL JAPAN(モニュエルジャパン) (2012-12-01)
売り上げランキング: 32,347
モニュエル ロボットクリーナー クレモンMR6850M-H プレミアムグレー MR6850M-H
MONEUAL JAPAN(モニュエルジャパン) (2014-05-30)
売り上げランキング: 20,298

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