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小型でシンプルだからデスクに置きたい『SoundSOULアロマ ディフューザー 超音波式 加湿器 』レビュー

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冬になると加湿器が欲しくなりますね。

外は乾燥してるし、室内が寒ければエアコンを点けてしまいますし、更に乾燥してしまいます。
そんなときは加湿器の出番ですが、オフィスや自室など、ある程度狭い空間では小型な加湿器で充分で、自分用のものが欲しくなります。

てなわけで、これを使ってみることにしました。
SoundSOULアロマ ディフューザー 超音波式 加湿器SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器

これがデスクに置く加湿器としてはなかなか良かった。しかもアロマ付き(というか水に数滴たらすだけですが)なので、気分によっていろいろ楽しめました。

 

開梱の儀

外箱は簡素なものでは無く、取説も兼ねている感じ。中に取説もあるのですが、「簡単ですよー」という事を示したいと言う事かな。SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器 内容物は、本体、AVアダプタ、注水カップ、マニュアルです。
SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器マニュアルは英語版です。日本語はないですが、使用方法はそれほど難しいものではないので、なんとなく見て触れば分かります。SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器

セットアップ編

さっそく使ってみましょう。ACアダプタを接続します。本体底面をひっくり返すとこのような形になっているので、ACアダプタのケーブルを差し込んで、ケーブルガイド(溝)にぐいっと押し込みます。結構硬いですが、頑張ってはめ込みました。SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器ケーブルが接続できたら、ひっくり返して通常の状態に戻し、上蓋を開けます。上蓋はくるっとひねれば簡単に開けることができます。SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器
これが開けた状態。SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器 注水カップを使って水を入れます。180mlが最大なのでいれすぎないように。アロマディフューザーとして使いたい場合は、ここにアロマを数滴たらします。我が家で試したら3滴~5滴で充分でした。
SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器 注水が完了するとこんな感じ。後は上蓋をかぶせてロックすればできあがり。簡単です。
SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器
あとはコンセントにACアダプタを接続します。コレで準備完了です。SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器

使ってみました

スイッチは「LIGHT」と「MIST」の二つのみ。

SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器LIGHTを押すとデフォルトでは様々なカラーに光ります。
SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器 「MIST」ボタンを押すと、その名の通り加湿器として機能します。このMISTボタンは押す度に「60」「120」「180」「ON」にLEDが切り替わります。(ちょっとLEDが薄いですが、下記画像では「60」が点灯しています。)SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器

これはタイマー機能で、60なら60分で自動的に止めますという意味。ONの設定なら点けっぱなしです。もし点けっぱなしでも水が無くなったら自動的に停止する「空焚き防止機能」を搭載していますから安心です。

加湿器としての機能性はこんな感じで、元気よく霧が出ているとまでは言えません。そもそも部屋全体を加湿するなどサイズ的にも到底無理だし、そこを目指した商品ではありません。あくまで卓上に置いて、自分に向けて使う。そういう商品。

SoundSOUL(サウンドソウル)アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器

私の場合は本機をPC作業用デスクの上に設置しているのですが、加湿感は体感できます。ただライトはPC作業上邪魔というか目がそっちに行ってしまうので・・・。ただベッドルームとかに置くなら加湿器+アロマ+ムーディーなLEDと1台3役で活躍してくれそうです。

まとめ:卓上に置いても美観を損ねない加湿器+アロマディフューザー

私が一番気に入ったのは、つや消しのホワイトの清涼感と、一番下に「SoundSOUL」のロゴがあるだけというシンプルな本体。まるで無印良品で売っていそうなデザインだから、デスクの上やリビングに置いても過度に目立たないので自然と溶け込んでくれるところがいい。

それでいて、加湿器+アロマディフューザー+LEDライトと1台で3役こなせるので、機能性も高いです。唯一の難点は上蓋を外さないと注水できない仕様ですが、外さずに注水出来るものは、注水時にデスクに水がこぼれる危険もある。どちらを取るかは人それぞれですが、面倒な手間ではありませんし、私はこの方法で充分だと思ってます。以前アロマディフューザー+加湿器を持っていましたが、フタがぐらぐらするようなタイプで何度もキーボードに水をかけそうになり、お払い箱にしました。このSoundSOULの加湿器なら安定感もあるし、危険も少なくオススメできます。

関連サイト

・Amazon販売ページ : SoundSOULアロマ ディフューザー 超音波式 加湿器

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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
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  1. 日本語の説明書がついていないとメンテナンスの重要性が理解されないのでは、と心配します。
    超音波式加湿器のリスクを理解したうえで使用したほうが良いと思います。

  2. なかなか厳しいところをつきますね~
    確かに菌の繁殖とかを考えて、足し水をしないとか、原則綺麗にしておくとかそういうことがわかっていれば、「当たり前」として理解されない人にはおすすめできないところはあります。

    ただ、それを言い出すと、マニュアルが英語もしくは簡素なものは加湿器に限らずすべて使えなくなってしまう。どんな電化製品にもリスクはあります。海外製品を安く買う以上は、日本人が求めるような懇切丁寧なマニュアルは期待してはいけないのかなと思いますし、そういうリスクがあるとわかって買ってほしいところではあります。

    ここからは愚痴というか、グローバルな企業の中にいたものとしての体感です。

    私は外資系企業に長くいたのですが、特にマニュアルは「日本人が求めるクオリティは世界のマイノリティ」というほど高く、リスク説明を虫眼鏡で見るくらい小さくてもいいから書いておけという要求が多いものの、残念ながらそのほぼすべては却下(Reject)されます。

    それは日本のユーザー想定は「ド素人」を想定しているのに対し、世界では各自が事前に調べて『どういう製品なのか分かる人が自己責任で買うもの』という価値観の違いです。
    だから細かいことを言い出したらきりがないので、基本的には世界基準(大多数の国向け)で英語マニュアルが作られ、日本人向けにはあってもその翻訳版(ローカライズ)です。だから内容も薄っぺらいこともおおいわけですね。

    「日本で売るならマニュアルぐらいちゃんと日本語化してきちんと日本人が求めるレベルに書け」
    という気持ちはよーーーくわかりますが、そこにはコストもかかるし、逆にそういう要求が参入障壁にもなってしまいます。(なんだか日本で売るの面倒だな・・・やめとくか・・・みたいな(汗))

    おそらくこのようなことがなく、日本人向けにきっちり作れる外資系来企業は相当大規模な会社に限られると思います。(PCだとDELLとかHP、あとは家電だとLGとか)

    とは言っても、元からちゃんとしたマニュアルのメーカーもあるし、気合があっているメーカーは日本語版もちゃんとありますからね。やはりそこは企業体質や考え方で色が出ますね。日本語版があっても使い方レベルだけで、リスクとかメンテナンスとか書いてないことも多いですしね。

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