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【後編】いまだからこそ『Surface Pro3』+『Surface Pro4タイプカバー』が買い時だ!自腹ファーストレビュー

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入院中のUniです。

入院中に買っちゃったSurface Pro3自腹レビューも2回目。
前回はSurface Pro3の開梱と本体周りをぐるっと見て参りました

今回は肝心要の「Surface Pro4タイプカバーキーボード」とのセットでどんな感じなのかいろいろと見ていきたいと思います。

Surface Pro4タイプカバーはほんと極上ですよ~

Surface Pro4のタイプカバーキーボードの開梱

カラーはシアンにしてしまいました。まさしくSurfaceと言ったカラーで、好きな色ではあったものの、定番過ぎて本当はブルーにしようかと思っていたのです。ですが、同じように待合室でノマドしている同じような方が、Surface Pro4使っていて、その方がブルーだったのです。丸かぶりはさすがに気が引けたのでシアンにしてしまいました。レッドは不人気なのか多少安い(2000円くらい安い)ので、だいぶ悩みましたが、結局は仕事でも使うので派手目のカラーは避けました。ま、今まで使っていたASUS EeeBook X205TAがレッドだったので、同じ色合いは避けたというのもありますけどね・・・。

では開梱です。とは言ってもただのキーボードですからそれほど書くこともないのですが、一応ね。Surface Pro4 タイプカバーキーボード

前回のSurface Pro3のレビューでも書きましたが、17,000円もするキーボードであり、天下のマイクロソフトが販売している製品という期待感からすると、まったく箱とか梱包とかにはワクワク感が無い。4,500円とかで売っているならともかく、、、、基本的にコレ一択しかないSurfaceユーザーは足元見られてるなぁーと痛感。でもまあーただの箱だからね。キーボード自体が快適ならそんな些細なことも忘れてしまうでしょう。

箱からだした所。病室が暖色系のライトなので赤みかがってしまっています。(後ほど本来のカラーの写真があります)Surface Pro4 タイプカバーキーボード

キーボード面。分かっていた事ではありますが、打ちやすそうなキーボードであり、タッチパッドの大きさはPro3用のタイプカバーの比ではありません。Surface Pro4 タイプカバーキーボード

背面。表面はフェルトのような起毛があって、触っていて気持ちが良い。さすがは17,000円もするキーボード。Surface Pro4 タイプカバーキーボード

本来のカラーはこちら。(一時的に外出許可をもらった際に撮影しました。)Surface Pro4 タイプカバーキーボード

11.6インチノートASUS EeeBook X205TAと比較

サイズ感の比較対象として、11.6インチのノートPC「ASUS EeeBook X205TA-B」と比較してみました。Surface Pro4 vs ASUS EeeBook X205TA-B キーボード比較

外観サイズはやはり12インチのSurface Pro3が若干大きいのですが、ほぼ同等です。ただX205TAは980gと超軽量の為、Pro3 800g+ Pro4タイプカバーキーボード 295g=1095gと比べると軽量さが際立つ。それでもSurface Pro3+タイプカバーの約1.1kgは充分に軽い。Surface Pro4 vs ASUS EeeBook X205TA-B キーボード比較

キーピッチは11.6インチノートと遜色無い事が分かる。Pro4タイプカバーキーボードの配列は綺麗だが、X205TAのようにカーソルキー周りが整理されていないのでミスタイプはある。Surface Pro4 vs ASUS EeeBook X205TA-B キーボード比較
また、薄いカバー兼キーボードだからストロークはさすがに負ける。それでも決して打ちづらいという事はなく、精一杯頑張っているレベルはあります。
タイプしていても若干たわむ事はあるが、キータイプ自体になんら支障はない。

タッチパッドの大きさもSurface Pro4タイプカバーは頑張っている。Pro3用が小さすぎとも言える。X205TAのほうが広いが、Pro4タイプカバーは充分な広さを持っている。この大きさがあればマルチタッチしても操作性が犠牲になる事はない。パッド自体もサラサラで非常に感度は良い。Surface Pro4 vs ASUS EeeBook X205TA-B キーボード比較

トラブルも・・・

べた褒めのPro4タイプカバーキーボードだが、私は最初からトラブルに見舞われた。それは配列が81キーボードになっており、それで固定されていた為、日本語入力が一部キーができなかった。そのトラブルの内容は別途記事にする。(解決済み)

総括:Pro4のタイプカバーのおかげでPro3はほぼノートPCとして使える

私の場合、事前に店頭や展示会で触っているので確信はあったのですが、実際に使ってみてそれが間違いない事が分かりました。
キーピッチは11.6インチノートPCと同等以上だし、キータイプもほぼノートと遜色無い。

このPro4タイプカバーキーボードのおかげで、Pro3はより輝きを増したと言えるのでは無いでしょうか?

Surface Pro3はモデル末期を超えて、そろそろ在庫整理に入ると思われます。最低スペックであっても充分機能性は保たれているので一番安いモデルで私は充分だと思う。現時点で80,000円~90,000円程度で販売している所も多いので、Pro3+Pro4タイプカバーキーボードのセットで組み合わせると、お買い得Surfaceのできあがりになります。この組み合わせはほんとオススメ。

関連サイト

・マイクロソフト公式ページ : Surface Pro3
【前編】いまだからこそ『Surface Pro3』+『Surface Pro4タイプカバー』が買い時だ!自腹ファーストレビュー

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