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【実機レビュー前編】100ドル強のハイコスパ10.1インチフルHD Androidタブレット『TECLAST P10』実機レビュー

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TECLASTが発売した廉価な10.1インチタブレット「TECLAST P10」をBanggood様からご提供頂きましたのでレビューしていきます。

TECLAST P10の特徴

TECLAST P10は、10.1インチフルHD解像度のAndroid 7.0 タブレット。

CPUはRockchip RK3368-H Octa Core 1.5GHzでローエンドですが、価格的にも100ドルほどなのでこのあたりは仕方ない。

RAMも2GB、ストレージ32GBとこちらも絞ったスペックですが、ネットや動画視聴、電子書籍/漫画リーダーとかなら充分な性能です。

細かい製品紹介に関しては、別途記事にしているので下記ご参照ください。

100ドル強と手ごろな価格で買える10.1インチフルHDタブレット『TECLAST P10』発売! 安価だがステレオスピーカー搭載

価格は後ほど書きますが、だいたい100ドルと非常にリーズナブルです。

今回は初回ということで、開梱~外観レビューを中心にレビューしてみたいと思います。

主要スペック

  • CPU : Rockchip RK3368-H Octa Core 1.5GHz
  • RAM: 2GB
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • ディスプレイ : 10.1インチ 1920×1080 (フルHD) IPS液晶
  • OS: Android 7.0
  • バッテリー : 6000mAh
  • カメラ:  フロント2MP/ バック 5MP
  • microSD: 最大128GB
  • WiFi /Bluetooth :WiFi802.11 a/b/g/n/ac 、Bluetooth4.0
  • サイズ: 246.1mm(L)×165.9mm(W)×8.66mm(H) / 535.5g
  • Languages: おそらく日本語あり
  • インターフェース : microUSB x1 、microSD x1,イヤホンジャックx1、DC-in x1

開梱

さて開梱です。箱はBanggoodお得意の発泡スチロール専用箱。

箱をカッターでぐるりと切って開けなきゃいけないのはちょっと面倒ですが、Banggoodの輸送トラブル防止という観点からの苦肉の策だと思うので仕方ない。”Original Box”という但し書きかがある製品については、元箱で送られてきますが、P10に関してはありません。

同梱物はmicroUSBケーブルとUSB充電器、あとは変換コネクタです。USB充電器は日本で使えないコンセント形状なので、ちゃんと変換コネクタを添付してくれるのは助かります。(とは言え、USB充電器が馬鹿でかいので、日常的に変換コネクタ使い続けるのは現実的じゃ無いでしょうが)液晶には保護フィルムが貼ってあるので剥がして使うことになります。下にもちゃんと保護フィルムがあるので、そのまま使えるのは良いところ。ただちょっと気泡が入っていたりするので、おまけ程度と考えておく方が良いですね。

外観レビュー

一言で言うとオーソドックスな一般的なタブレット形状です。10.1インチフルHDディスプレイは輝度も高めに設定すれば発色も良く、100ドルちょっとの価格で買えるタブレットであることを前提とすると、かなり好意的な印象です。

ディスプレイ自体はOGSではないので、このように隅に黒縁がありやや奥にあるように見えます。ただこれはよく見ればというレベルで、普段使っている分にはそれほど気にならないでしょう。価格もありますし、このあたりは致し方ない。

底部側側面。こちらには何もありません。

左側にはスピーカーだけ。ちなみに右側にもスピーカーがあり、ちゃんとステレオスピーカーになっている。

右側。左からスピーカー、DC-in、microUSB、microSD、イヤホンジャックとなっています。DC-inはUSB経由の充電端子ですが、microUSBでも充電できるので「必要なのかな」という気もしますが、microUSBを使いながら充電もしたいという方にも良いのかも。(レアケースでしょうが)

上部には電源/ボリュームボタンがあります。側面と背面はメタル仕様です。

背面。デフォルトで保護フィルムが貼ってあります。背面の素材は金属製で、ひんやりと冷たいのが逆に剛性感を感じます。力を掛けてもたわみ、ゆがみはなく、さすがはTECLAST。100ドルで金属製ボディだと安っぽさが薄まるので、とても1万円ちょっとのタブレットには見えません。

実重量

実重量の計測です。538gと、10.1インチのタブレットとしては普通。基本横画面にして両手で持ったり、机の上に置いて使ったりというのがメインでしょうから、このぐらいの重さなら特に困らないでしょう。ちなみに片手でも、ネットちょっと検索したりする程度であれば大丈夫です。

開梱レビューまとめ

今回はレビュー前編として、開梱して外観周りと重さなどを見てきました。

文中にも書きましたが、「100ドル」という価格を前提に見ていくと、メタルボディだし、比較的軽量だし、質感も良いし、「さすがはタブレットメーカーTECLAST」という製品です。ディスプレイもフルHD解像度でIPSで視野角も発色もいいので、安っぽさがあまり感じられません。TECLASTには他に「TECLAST 98」という同じ10.1インチタブレットがあり、以前レビューしましたが、98のほうはサイド周りがプラスチック筐体で、安っぽさがにじみ出ていたのですが、それよりは遙かに品質が高いです。(98はSIMスロットがある、重量が更に80gぐらい軽いというメリットもあるのですが)

レビューは後編の「日本語化やベンチマーク、電子書籍リーダーとしてはどうか?」編に続きます。

【実機レビュー後編】ベンチマークや電子書籍リーダーとしての使い心地は? 10.1インチフルHD Androidタブレット『TECLAST P10』実機レビュー

TECLAST P10 の価格

記事作成時点の価格ですが、Banggood では124.99ドルで販売中です。

Banggood販売ページ 

送料は基本無料ですが、届くまで1ヶ月程度覚悟する必要があるので、オススメしません。そのためオプション配送のEMSをお勧めします。わずか4.24ドルです。こちらは7-15営業日で届きますし、日本国内は日本郵便(郵便局)の配達ので、安心感があります。

Banggoodでの購入方法などは、下記記事に取り纏めていますので、参考にしてください。

・Banggoodでの買い物の仕方 : Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで

(最終更新:2017-12-06)コメント0件

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