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【実機レビュー:前編】1万円台のメタルボディスマホ『Ulefone Metal』 開梱~外観チェック編

中国のスマホメーカーの Ulefoneから発売されている5.0インチスマホ『Ulefone Metal』のレビューです。Ulefone Metal 実機レビュー 今回は hommee-jp様よりサンプルをご提供頂いてのレビューです。

hommee-jpは、Amazonのマーケットプレイスというショップになり、輸入したものを販売しているショップとなります。つまりこのUlefone MetalはAmazonで普通に買えちゃうSIMスマホと言う事。中国のスマホだと当サイトではだいたいが輸入ですが、

Ulefone Metalは5.0インチのHD解像度(1280×720)を持ったスマートフォンで、解像度からも分かるとおりローエンドに位置するスマホ。

紹介記事: 5.0インチメタルボディスマホ『Ulefone Metal』が発売!

しかしながらチープにプラスチック筐体ではなくメタルボディなので、ローエンドらしい安っぽさは感じない一台です。

今回は第一回目のレビューという事で早速開梱からレビューしていきたいと思います。Ulefone Metal 実機レビュー 

主要スペック

  • CPU :MTK6753 Octa Core 1.3GHz
  • RAM: 3GB
  • ストレージ: 16GB
  • ディスプレイ : 5.0 inch  HD (1280×720) Corning Gorilla Glass 3
  • OS: Android 6.0
  • バッテリー : 3050mAh
  • カメラ: 8MP rear / 2MP front (リアカメラはソフトウェア補正で13MP相当)
  • SIMサイズ: Dual sim Dual Standby, Micro SIM x1 , nano SIM x1
  • microSD: 最大128GB
  • USB : MicroUSB interface
  • WiFi /Bluetooth :802.11 b/g/n 、Bluetooth4.0
  • サイズ/重量:  14.30 x 7.10 x 0.94 cm / 155.0g
  • ネットワーク: 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
    3G: WCDMA 900/2100MHz
    4G: FDD-LTE 800/900/1800/2100/2600MHz
  • 日本語ロケール: あり

Ulefone Metal 開梱の儀

Xiaomi Mi5の箱を開けていきます。Ulefone Metal 実機レビュー 同梱物は結構多い。本体の他にマニュアルと、SIM取りだしピン、USB充電器とMicroUSBケーブル、、、それと、Ulefone純正のケースとガラス液晶保護フィルムまで付いてます。Ulefone Metal 実機レビュー 最初から純正ケース付きって凄い。後から添付されているんじゃなくて、箱の中に同梱されてますからね。純正フリップケースの質感はぼちぼちですが、Ulefoneロゴ入りが嬉しい。まぁ、Ulefone Metalのガラス液晶保護フィルムとかケースとか、まず日本国内では手に入らない可能性が高いので、初めから添付してくれるのは助かります。Ulefone Metal 実機レビュー USB充電器は日本ては使えないコネクタですが、別途変換コネクタが添付されていました。まぁ普通にUSBポートに繋ぐだけなのであえてここまでしてこの充電器を使う必要は無いでしょうけどね。Ulefone Metal 実機レビュー マニュアルは英語。この機種を買う人はマニュアルに頼る方は少ないと思いますが、英語ならかろうじて読めますね。Ulefone Metal 実機レビュー Ulefone Metal 実機レビュー 画面に貼ってある保護フィルムは剥がして使いますが、その下にもちゃんと保護フィルムがあり、そのまま使う事ができます。Ulefone Metal 実機レビュー ただ結構下のフィルムが小さい(画面に合ってない気が・・・)ので、添付のガラス液晶保護フィルムに張り替えた方が良いのかもしれない。Ulefone Metal 実機レビュー 

外観チェック

ここからは外観チェックをさくっとしていきます。
これが電源入れて初期セットアップを済ました状態。低スペックのわりには画面は綺麗です。Ulefone Metal 実機レビュー 画面上部には200万画素のインカメラ。まぁ低価格ですから、インカメラで自撮り本気でやる人はこのスマホを選ばないでしょう。

下部にはボタンがある。左がマルチタスクで右が戻るボタンとなっていて、いわゆるGalaxyと同じ配置。一般的なAndroidユーザーからすると逆になるので迷いそう。Ulefone Metal 実機レビュー 下部側面にはmicroUSB端子がある。

左側面はSIM+microSDスロットがある。 SIMはnanoSIMです。
Ulefone Metal 実機レビュー Ulefone Metal 実機レビュー上部にはイヤホンジャック。Ulefone Metal 実機レビュー 右側面には左から電源/ボリュームUp/ボリュームDownとボタンがある。低価格スマホとしては非常に珍しいボリュームボタンがそれぞれ独立したタイプ。コスト削減でシーソー型のボリュームボタンが多い中、なかなか見上げた決断です。(過去にもUlefone使っていたので) 独立しているから手探りでもボタンが押しやすく、「使いやすいわー」と感じる所。こういうとこがあるからUlefoneは好きです。Ulefone Metal 実機レビュー 背面。さすがにメタルという名称が付くだけ合って、メタルボディの質感は高い。Ulefone Metal 実機レビュー  触るとひんやりとして「硬いものを持っている」という感触が伝わる。背面カメラは物理的には800万画素。ソフトウェア補正で1,300万画素にしているらしいのですが・・・ちょっとこのあたりは実際使ってみないと分からないところ。その下には指紋認証センサーも装備。安いスマホでも抜かりなしですね。Ulefone Metal 実機レビュー 背面下部にはスピーカー。音はシングルスピーカーなのでほどほどですが、なんら過不足無い音は聴けます。この価格帯のスマホだと音量大きくしたら音割れしたりとかあるのですが、そういうのも一切なく、良く出来てます。Ulefone Metal 実機レビュー 

重さは?

メタルボディというのもあり、手に持つとそこそこずっしり感があります。と言う事で計量してみたら実重量は159g。Ulefone Metal 実機レビュー 仕様上は155gですので誤差の範囲かな。それでも5.0インチのスマホとしては、やや重い。ここはメタルボディ化しているのでやむなしという所。重さ以上に質感はいいので、まず安っぽくないのがいいとこです。Ulefone Metal 実機レビュー 

というわけで、ざっと開梱から外観チェックまでやってきました。1万円台という価格を見てから触ると、メタルボディで質感は高いし、ボリュームボタンはそれぞれ独立しているし、チープさは微塵も感じない。Ulefoneはほんと”お値段以上”のスマホを造るのが上手いなと。

レビューは【第2回 実機レビュー  基本性能チェック編】に続きます。

Ulefone Metal の購入方法

このUlefone Metalは、Amazon(ストア名:hommee-jp) で16,900円という低価格で発売しています。※価格は記事作成時点Ulefone Metal 実機レビューUlefone MetalはAmazonで複数のショップが販売していますが、hommee-jpは最も安い価格です。(Ulefone Metalを検索するとなぜか高い価格の商品が表示されますが、hommee-jpがより安いのです・・・不思議)
Ulefone Metal 実機レビュー
関東地方は送料無料です。Amazonで決済できるので安心ですし、買いやすいのも良いですね。私がレビューしたカラーは「シルバー」ですが、現在販売しているのは、グレーとブラックの2色です。

5% OFFクーポン

更にhommee-jp様より、5%割引となるクーポンも頂きました。

クーポンコード: I2CZ95AQ  使用期限 10月31日(月)

ご活用ください。

・Amazon 販売サイト : Ulefone Metal スマートフォン 4G LTE Android 6.0
・Ulefone公式サイト :  Ulefone Metal

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