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鏡のような美しさ! SIMフリー版『XPERIA XZ Premium G8142 Dual SIM』輸入してみた! 開封&外観レビュー

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SONYの5.5インチフラッグシップスマートフォン「XPERIA XZ Premium G8142 Dual SIM」を購入しました。XPERIA Z5 Premium以降、5.5インチ未満をうろうろとしていたXPERIA のフラッグシップですが、1年半ぶりに5.5インチに帰ってきました。個人的にスマホは電子書籍リーダーとして手放せないのもあり、画面サイズは最低でも5.5インチは欲しいというのもあり、待っていた甲斐がありました。

輸入したのいつも利用しているガジェット輸入ショップ「ETOREN」です。

・ETOREN販売ページ: Sony Xperia XZ Premium Dual SIM

主要スペック

XZ Premiumの型番はG8142 Dual SIMで、このSIMフリー版で気になる対応バンドは、4G LTEは、docomo:B1/B3/B19/B28の4バンド、SoftBankはB1/B3/B8/B28/B41と対応しています。特に重要なのはプラチナバンドで、docomoのB19とSoftBankのB8が該当します。これらは山間部/ビルの中などでも入り込んでくれて使い勝手が良い周波数帯です。

  • CPU :Snapdragon 835  オクタコア :2.45GHz(クアッドコア)+1.9GHz(クアッドコア)
  • RAM: 4GB
  • ストレージ: 64GB
  • ディスプレイ : 5.5インチ IPS トリルミナスディスプレイ for mobile
  • 解像度 : 4K 3840 x 2160 ※但し4K対応アプリ以外ではフルHD表示
  • OS: Android 7.1
  • バッテリー : 3230mAh
  • カメラ: メインカメラ 1920万画素 / フロントカメラ 1320万画素
  • SIMサイズ: nano SIM x2 (1つはmicroSDと共用)
  • microSD: 最大256GB
  • USB : USB Type -C interface
  • WiFi /Bluetooth : Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac, dual-band, Wi-Fi Direct, DLNA, hotspot、Bluetooth5.0
  • サイズ/重量:  約156㎜×約77㎜×約7.9㎜ / 191g
  • ネットワーク:2G bands GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 – SIM 1 & SIM 2
    3G bands HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
    4G bands LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
  • 日本語ロケール: あり
  • その他 : 指紋認証センサー / NFC

開封

開封したところ。
表裏に保護フィルムが貼ってあります。同梱物は、USB充電器、イヤホン、USB Type-Cケーブル、マニュアルです。USB充電器は日本仕様にコネクタが合わない為、変換コネクタを別途ETORENが付けてくれています。イヤホンはオマケ程度に見えますね。日本ではライバル(?)となるGalaxy S8/S8+がAKGのイヤホンが付いていることを考えるとちょっとなぁという気もします。ただ普通は別途イヤホン持っている人が多いから要らないと言えば要らないのですが。

外観

保護フィルムを外したXPERIA XZ Premiumはキラッキラ。前面も背面もほぼ鏡でひと目で分かるほどの存在感を示します。あまりにも綺麗で美しく、丁寧に扱わないと壊れるんじゃないかというイメージを懐いてしまいます。鏡面デザイン以外は普通で、いわゆるXZシリーズの大型判。正面ではこれといった特徴はありません。下部のナビゲーションボタン下のベゼル部分も鏡状態の為、結構指紋汚れは気になる。また左右ベゼルは細いながらもあり、欲を言えばXA1 Ultraのようにベゼルレスにして欲しかった所。下部はマイクとUSB Type-C端子。ここと上部はヘアライン加工されていて高級感があります。左側。SIM/microSDスロットとなっている。カバーとSIMトレイは爪で簡単に取り外すことができる。nano SIMスロットは一つのトレイにあるわけではなく、隣り合って別々に存在する。下側のSIMスロットはmicroSDと兼用。右側面。左からシャッターボタン、電源/指紋認証ボタン、ボリュームボタンとなっている。いままでのXPERIAスマホはシャッターボタン付近にボリュームボタンがあったのですが、電源ボタンの上に移動している。ボリュームボタン自体は薄く一見頼りないが軽い押し応えで個人的には好み。(Galaxy S8+はちょっと硬い)

電源/指紋認証ボタンはXPERIA特有の凹んだ位置にあり、意外と押しやすい。カメラのシャッターボタン。XPERIAユーザーなら慣れた位置でとても使いやすい。画面OFFでもシャッターボタン長押しでカメラが高速起動するのはめちゃくちゃ使い勝手がいい。上部。こちらにもマイクとイヤホンジャックがある。背面。ほぼ鏡です。上部に1920万画素のカメラがあり、真ん中にはNFCがある。海外SIMフリー版なのでおさいふケータイには非対応。私はおさいふケータイは使わないのですが、必須の人はdocomo版を買うしかない。背面は当然ながら指紋だらけになってしまう。ある程度指紋や傷は防止してくれるのですが、やはり傷物になるのは怖いのでカバー必須です。ですが、この鏡面を活かしてくれるようなカバーがなかなか無いのが悲しい・・・(TPU製は嫌いなのでハードカバーで探しています)

重量計測

実際の重さは191gとカタログ値通りの結果。普通に使うなら「ちょっと重いかな」ぐらいですが、私の場合電子書籍リーダーとして毎日1-2時間読書するので、そうなると片手では「重い」です。多分ゲームを長くやる方も気になる重さかと。更にカバー、ガラス液晶保護フィルムなどを付けると200g超は間違いないので、もうちょっと軽く作れたんではと思ってしまう。

次回、ベンチマークやカメラ画質比較など、もう少し使い込んで感想を取り纏めたいと思います。

XPERIA XZ Premium G8142 Dual SIMの価格

XPERIA XZ Premiumはdocomoから発売されていますが、MVNOを愛用する人にとっては高嶺の花だし、中古やヤフオクに流れてきても暫くは価格が高値安定するでしょう。しかしETORENで輸入すれば、799ドル(約8.8万円)です。ETOREN販売ページ:Sony Xperia XZ Dual DIM F8332 64GB
ETORENの特徴は以下リンクにも書いていますが、まず送料以外に追加費用が発生しないという点が良いところです。Expansysなどのショップですと、表示価格以外に送料と輸入消費税(8%)が発生します。ETORENも送料は掛かりますが、消費税込みの価格です。なので商品到着時にこの税金分を現金で支払ったり、あとから郵便局やコンビニ等で支払う手間がありません。そして概ねですが、この消費税の費用分も鑑みるとETORENが一番安い事が多いです。その他メリットもありますが、そちらは下記紹介記事を参考にしてください。

関連リンク

・紹介記事 : ETORENでSIMフリー版『Sony Xperia X Compact F5321 32GB』を販売中! 4.6インチの貴重サイズ
・紹介記事:海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全
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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 4 )
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  1. Premiumは電源キーの上へと変更はされましたが
    XZsのボリュームキーの位置はXZと同じでは?

    • 確かにそうでした。XA1と勘違いしてました(´ヘ`;)
      ただ今記事修正致しました。
      ご指摘ありがとうございます。

  2. simはどのMVNOをお使いですか?

    • まだSIM入れてませんが、docomo系はB1/B3/B19/B28、SofBank系はB1/B3/B8/B28/B41と対応していますので、どこのMVNOでも使えるはずですよ。(au系除く)

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