タブレットメーカーのALLDOCUBEから、Snapdragon 7+ Gen3を搭載した、8.8インチタブレット「ALLDOCUBE iPlay70 mini Ultra」が日本で先行発売されると発表されました。
小型タブレット界の市場を賑わし、MediaTek Helio G99を搭載したiPlay50 mini Pro、iPlay60 mini Pro、そしてSnapdragon6 Gen1搭載のiPlay60 mini Turboと矢継ぎ早に発売してきたALLDOCUBEですが、遂にSnapdragon7+Gen3搭載でAnTuTu 140万点クラスに到達。
ALLDOCUBE iPlay70 mini Ultraは低価格、小型ハイパワータブレットとして、今年は目玉になりそうです。
ALLDOCUBE iPlay70 mini Ultra
現時点では一部のスペックと画像が公開されたのみで、全てが分かっているわけではありませんが、主要スペックは以下となります。
- 8.8インチ 2560×1600 / リフレッシュレート144Hz
- SoC(CPU) : Snapdragon7+Gen3
- RAM+ROM : 12GB+256GB
- バッテリー容量 : 7300mAh
- サイズ/重量 : 厚み7.9mm / 335g
ディスプレイ
ディスプレイサイズは、iPlay60シリーズのように8.4インチではなく、8.8インチと大型化しています。
解像度も1920×1200のWUXGA解像度から、2560×1600と高解像度化。
リフレッシュレートも144Hzとスムーズで、ゲームを意識したスペックです。
CPU/RAM/ストレージ
SoC(CPU)が最大の変更点でありウリの一つで、Snapdragon 7+ Gen3 オクタコア2.8GHzプロセッサーです。
iPlay60 mini TurboではAnTuTu 50万点強でしたが、Snapdragon7+Gen3を搭載したALLDOCUBE iPlay70 mini Ultraでは、恐らく140万点クラスになるはずです。(Xiaomi Pad7が同プロセッサで140万~150万点)
つまり約3倍の性能になっています。
メモリは12GB+256GB版があると発表されています。
バッテリー/急速充電
容量としては7300mAhとかなり大型になりました。iPlay60mini turboが5500mAhでしたから、かなり強化されています。
それでいて重量は335gと比較的軽量。
まとめ
発売は2025年4月10日です。
価格は日本先行販売キャンペーンで、4万円を切ると発表されています。
同プロセッサ搭載のXiaomi Pad7が8GB+128GB版で54980円(クーポンで49,980円)という事を考えると、充分破格値です。
あとはWiFi版(SIM無し)かどうかあたりは気になりますね。iPlay60 mini TurboはWiFi版でしたから、もしかしたら同じかも知れません。
個人的には細かい事ですが、iPlay50/60シリーズでUSB Type-C端子が上部ではなく下部に配置されて一般的になった点は嬉しいですね。
主要スペック
現時点で分かっているスペックです。
ALLDOCUBE iPlay70 mini Ultra | |
ディスプレイ | 8.8インチ 2560×1600 IPS リフレッシュレート144Hz |
CPU | Qualcomm Snapdragon 7+ Gen3 オクタコア2.8GHz |
メモリ | 12GB |
ストレージ容量 | 256GB |
OS | Android 15 |
カメラ | ? |
ネットワーク | WiFi/BT
4G LTEサポート : ? |
インターフェース | USB Type-C |
バッテリー/急速充電 | 7300mAh / ? |
重量 | 335g |
サイズ | ?x?x7.9mm |