手のひらサイズの筐体に、最新のZen4アーキテクチャを採用したAMD Ryzen 5 7640HSを搭載したミニPC「FIREBAT F1」がAliExpressの16周年アニバーサリーセールで約300ドルと特価中です。
実は日本のAmazonでも発売していますが、64,000円と、1.4万円ほどもAliExpressのほうが安く買えます。
価格セール
AliExpressの16周年アニバーサリーセールにて、300ドルちょいで49,474円です。
16GB+512GB SSD版での価格。
前述のようにAmazonでは63,999円で発売しているため、圧倒的に安く買えます。
FIREBAT F1の特徴
FIREBAT F1は、128mm四方の非常にコンパクトかつ厚さ37mmというスリムな筐体を採用し、本体重量は約520gと軽量なため、モニター背面への設置や持ち運びも容易。
このサイズ感でありながら、最新のRyzen 7640HSを搭載し、パワフルなPCとなっています。
プロセッサ
プロセッサにはAMDのZen4アーキテクチャを採用した 6コア12スレッド、最大5.0GHzの動作クロックのRyzen 5 7640HS を搭載しています。
Geekbench 6のスコアは シングルコア約2,450、マルチコア約10,500前後 で、これはIntel Core i5-13500HやRyzen 7 6800Hに匹敵する非常に高い数値です。
グラフィックスには内蔵型の AMD Radeon 760M を採用しています。
メモリ
標準で 16GBのDDR5 5600MHzメモリ を搭載しています。2つのSODIMMスロットを備えており、最大64GBまでの拡張に対応しているため、将来的にメモリ不足を感じた際は簡単にアップグレードできます。
ストレージ
メインストレージには 512GBのPCIe 4.0 NVMe SSD を搭載。
また M.2 2280スロットが合計2基 用意されており、最大2TBまでの大容量化が可能です。
入出力ポート
映像出力インターフェースには、HDMI、DisplayPortに加え、USB4 (40Gbps) ポートを備えています。これらを活用することで最大3画面の同時出力(4K解像度対応)が可能となり、
前面と背面に合計6つのUSB Type-Aポート(Gen2×2、Gen1×4)と、有線LANは2.5G(2500M)端子があります。
スペック
| 項目 | 詳細 |
| プロセッサ | AMD Ryzen 5 7640HS6コア 12スレッド4.3GHz 〜 5.0GHz TDP 最大 54W |
| グラフィックス | AMD Radeon 760M |
| メモリ | 16GB DDR5 5600MHz SODIMMスロット ×2 最大合計64GBをサポート |
| ストレージ | 512GB SSD 2×M.2 2280 PCIe4.0 NVMeスロット 最大合計2TBをサポート |
| OS | Windows 11 |
| 通信 | WiFi 6 / Bluetooth 5.2 |
| 入出力ポート | USB4 (40Gbps) Type-C ×1 (データ転送/DP1.4出力対応) USB 3.2 Gen2 (10Gbps) Type-A ×2 USB 3.2 Gen1 (5Gbps) Type-A ×4 HDMI ×1 DP ×1 1×RJ45 2500M (2.5G有線LAN) 3.5mmオーディオジャック |
| サイズ / 重量 | 128 × 128 × 37 mm 520g |