ライフサポート経由でBiglobe光のキャッシュバックが貰えなかった顛末~~ゴールまでは地雷が多い!私の失敗を乗り越えていってくれ

一人暮らしをする息子の自宅に光回線を新設するにあたり、フレッツ光が大家さんに指定されたので、”Biglobe光”(光コラボ回線)を契約しました。

光回線は非常に高いキャッシュバックも魅力的で、それが工賃や全体の費用を押し下げる効果もあるので、「ライフサポート」という会社経由で申し込んでみました。

キャッシュバックは37,000円と高価なものでしたが、、、、一切支払われない事に。
そもそも私が悪いのですが、ちょっとしたミスだけで37,000円ものキャッシュバックが受けられなくなるので、気をつけて下さいねという自戒の念も込めた記事です。しかしそれにしてもねぇという顛末です。

キャッシュバック手続き方法は面倒

契約時は電話でいろいろと確認しながらトントン拍子に進み、キャッシュバックの件も明快に話して頂きました。
ただその手続き方法は分からず「同封の書類に方法が書いてある」との事でした。

開通は若干問題(引っ越し日を伝えてあったのに機器配送がその前になり「受け取れないなら工事もできない」と言われたり)もありましたが、なんとか無事に光回線が使える様になりました。※この時点でもう怪しいのですが

あとは手続きをサクサクとするだけだと、キャッシュバック申請をしようとしました。
以下が届いた申請用紙ですが、いまどきFAXしか受付しないとの事。
そして郵送でも無効。しかも開通から30日以内に送ってこなければ無効。用紙紛失したら絶対再発行もしないと書いてある。
この時点で「絶対払いたくない」との臭いがプンプンです。

しかし、そこは文句を言っても仕方が無いので、手書きでいろいろとブランクを埋めて記載し、所定日数内にFAXしました。怪しいので送信記録も控えておきました。

キャッシュバックは5ヶ月後だが連絡無し

FAXなので、ちゃんと相手が受け取れたかまでは分かりませんが、送信記録もあるしと不安ながらも待つしか無い。

しかし5ヶ月経過後になってもメールも連絡も無いので心配になってライフサポートに電話しました。

すると

記載ミスによりキャッシュバックは貰えません

と言われたわけです。

私のミス

FAX送信までかなり怪しんでいたのに、私は一つミスをしてしまいました。

それはメールアドレスを「契約キャリアメール」と「キャリアメール」と勘違いしたこと。つまりdocomo.ne.jpで送ってしまったんですね。本来は****@***.biglobe.ne.jpでないといけません。そうでなければキャッシュバック方法について「メールが送れないから無効」と書かれています。

確かに。これが用紙に書いてあるのだから致し方ない。でも気付いたのはそれを指摘されて初めて知ったという事なわけです。

契約者がミスしても無視するライフサポート

それでもね。記載内容が間違っていたら、しかもドメインから違うわけなので、ぱっと見で明らかに勘違いと分かるわけじゃ無いですか。

その時点で不備をなんらかの形で知らせてくれても良かったのでは無いかと。

また契約キャリアじゃないとメールが送れないというのも詭弁で、メールはどのアドレスだろうと送れるはず。こういう姿勢はせっかく契約したユーザーに対して誠意はなく、むしろ「失敗しろ!ミスしろ!」と期待しているわけですよ。FAXしか受け付けないとか、日数制限を設けたり。電話もしなければガン無視だったわけですし。

一度でも記載のメールアドレスや電話に連絡くれれば、いくらでも修正/訂正ができたはずなのに、それは「用紙に書いてある」「お前が悪い」の一点張りの対応は誠意はないですね。またこれが3年契約である点も腹立たしい点で、嫌なら他に移ることもできない(違約金2万円)。

ちなみに対応して頂いた方にも聞きましたが「記載内容やメールアドレスを1文字でも間違えたらキャッシュバックは貰えないのですか?」と確認すると「そうです」との事でした。それができるのも開通30日以内ならばとの事。
「それは実際無理ですよね?送信した側は正しいと思っているわけですから。ライフサポートさんで書類確認をし、”あ、これ不備あるな”と見つけ、契約者がキャッシュバックをこのままでは貰えないと分かった段階であっても、それは無視することにしているのですか?」と聞くと「ミスがあった時点で無効です」と言われてました。

まぁここまで頑ななら仕方ない。こちらはミスして一般論と情に訴えているわけですから、引き下がりました。

37,000円は痛いので、顛末を書いておくことで他の方が同じような思いをしないように記事にしました。

まぁライフサポートさんは、とにかくキャッシュバックで釣った客に金を払いたくないんでしょうね。
電話口の方は言葉もとても丁寧で良いサポートされているのですが、会社の方針はこれですって所には大きな堤防が出来ているような感じ。その段階になると一歩も動かない強い意志を感じました。

一般論? 普通は? そんなこと知らんと言い切る所がライフサポートなのです。
そして”他にもこうしたミスで泣いている被害者(?)もいるのに、あなただけOKにもできない”と言い切るのがライフサポートです。(いままでもずっとそうして諦めさせていたという事なんですね)
電話の担当の方はこの件を公開しても一切構わないそうです。(ある意味凄い)

Biglobeもこんなのが間入っていて、数年契約はあるとしても「二度とBiglobeだけはゴメンだ」と契約者に思われてしまって良いのだろうかとか思いますけどね。

怪しい契約に手を出した私が悪いのかな

と今はそう思うようにしています。釣られた客です。

受付はFAXのみ、細かい契約文言を読み、1つもミスは許されない。
間違いは指摘もされない。

そういうとこと契約した私が悪いのです。そしてミスをした。それが全てです。

3年後、100%ライフサポートと契約は切るし、Biglobe光も絶対に契約しない。
ことの顛末をブログに書き、他の方が同じ失敗をしないよう(愚痴として)書き記す。

私にできる精一杯の抵抗がこれです。

あとは少額訴訟とかできるのかもと思ったりもしています。
37,000円でかなりの時間を棒に振るのは割に合いませんが、人生経験としてトライしても良いかなと。

関連リンク

ライフサポート株式会社 ビッグローブ光

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