Xiaomiの最新ハイエンドタブレット「Xiaomi Pad 8」がついに日本国内でも発売されました。
前モデルのXiaomi Pad 7から、プロセッサがSnapdragon 8s Gen 4へと大幅にアップグレードした正常進化モデルとなっています。
日本国内版 価格
日本国内におけるXiaomi公式サイトおよび楽天/Amazon公式ショップでの販売価格は以下の通りです。
Xiaomi Pad8 : 8GB+128GB版 74,980円
但し、69,980円で楽天でも公式でも発売していますので、恐らくこの価格がほぼ定価みたいなものです。
また、楽天では早割ポイント10倍キャンペーンがあり、単純に7000ポイントぐらい還元され、その上で楽天スーパーSALEやSPUやらのポイント還元があるので、5万円台も人によっては可能です。(私は13,886ポイント還元ですね)
Xiaomi Pad 8の特徴
デザイン
11.2インチの大画面を搭載しながら、本体の厚さはわずか5.75mmと極薄設計を実現。(Pad 7は6.51mm)。
そして重量も485gまで軽量化されています。 一般的な10インチクラスのタブレットが500gを超えることが多い中、11インチ超えでこの軽さは驚異的であり、持ち運びのストレスが大幅に軽減されています。
プロセッサ/メモリ/ストレージ
SoCには、最新のQualcomm Snapdragon 8s Gen 4を採用。 AnTuTu v11ベンチマークスコアは約220万点と言われており、動画、ネット、通常作業はもとより3Dゲームも快適に楽しめるレベル。
RAM(メモリ)は8GB、ストレージは128GBのみです。256GB版よりUFS4.1規格なのですが、128GB版はUFS3.1です。
国内版では8GB+128GBしか無いため、ゲーム等で大量にストレージを使う人にとってはちょっと物足りない。
上位版が欲しければアリエク等でグローバル版を買うほうが良いでしょう。
ディスプレイ
ディスプレイサイズは11.2インチ、解像度は3K(3200×2136)と非常に高精細です。 最大の特徴はアスペクト比3:2で、横持ちでも縦方向の情報が多い為、ネット見たりやお絵描きする際の効率が良いです。
また、144Hzのリフレッシュレートを継承しており、滑らかな操作感を実現。 12bitの色深度やHDR Vivid、Dolby Visionにも対応し、圧倒的な映像美を誇ります。
バッテリーと急速充電
バッテリー容量は前モデルから増加し、9200mAhの大容量を搭載。 連続ストリーミング動画で17.78時間も使えるので、長旅もお供にも良いし、ゲームでのバッテリー切れの心配も少なくなります。
急速充電は45Wに対応し、大容量バッテリーを素早く回復できます。
Wi-Fi/その他
最新規格のWi-Fi 7に対応し、高速で安定した通信が可能です。 オーディオ面ではクアッドスピーカー(4スピーカー)と4マイクを搭載し、Dolby Atmosによる臨場感あふれるサウンドが楽しめます。
またPCライクに使える専用キーボードとお絵描き等に使えるスタイラスペンも発売されます。
スペック
| スペック項目 | Xiaomi Pad 7 | Xiaomi Pad 8 |
| プロセッサ | Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3 | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 |
| メモリ (RAM) | 8GB (LPDDR5X) | 8GB (LPDDR5X) |
| ストレージ (ROM) | 128GB / 256GB (UFS 4.0) | 128GB (UFS 3.1) |
| ディスプレイ | 11.2インチ LCD | 11.2インチ LCD |
| 解像度 | 3200 x 2136 (3K) | 3200 x 2136 (3K) |
| アスペクト比 | 3:2 | 3:2 |
| リフレッシュレート | 144Hz | 144Hz |
| 最大輝度 | 800nit | 800nit |
| OS | Xiaomi HyperOS (Android 14ベース) | Xiaomi HyperOS 3 |
| バッテリー容量 | 8850mAh | 9200mAh |
| 急速充電 | 45W | 45W |
| Wi-Fi / Bluetooth | Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3 | Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.4 |
| 本体サイズ (厚さ) | 6.18mm | 5.75mm |
| 本体重量 | 500g | 485g |
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