物欲ガジェット.com

物欲に従い、買って、使って、レビューする

NifMoスピードテスト:湘南新宿ラインの各駅での接続速度をテストしてみた

広告

私の中では現時点で格安SIM:MVNOの接続スピードはNifMo一択状態です。
ただ私の地元である「横浜では」という条件付きテストが中心になってしまっていました。

そこで湘南新宿ラインに乗って、新宿~横浜までの各駅で人がたくさんいる中でどの程度駅周辺でスピードがでるかのテストをしてみました。
NifMo 湘南新宿ラインの各駅テスト

テストは、お昼の時間帯(12:00-13:00)で、駅は
・新宿
・渋谷
・大崎
・武蔵小杉
・横浜

の各駅です。

※テストはRBB Speed Testを使用しています。

新宿駅のスピード

日本一乗降客数が多いと言われる新宿駅です。お昼時の新宿で格安SIMは絶対苦戦するだろうと思っていました。
しかし、それでも
下り : 3.07Mbps
上り : 2.61Mbps

まだ12:01という時間帯もあり、12時台としては超混雑でも無い為ですが、とは言え新宿駅で下り3Mbpsも出ているという速度結果は良い感じです。PINGが37msと、ネット接続の反応が非常に良いのがいいですね。
nifmo_shinjukuNifMo 新宿 スピードテスト

渋谷駅のスピード

続いて渋谷です。新宿と同様、駅はとても混雑していてスピードテストとしては苦戦を予想していました。
しかし、
下り : 12.25Mbps
上り : 3.27Mbps

と予想外の爆速ぶり。これは凄い。
新宿同様、お昼の12:10というお昼としては少し早い時間帯とは言え、docomoなどのキャリアと遜色ないスピードを渋谷駅で出しているのは凄いことです。また、こちらも新宿同様にPINGが33msと相当速い。PINGが速いとネットのキビキビ感が違います。
NifMo 渋谷 スピードテストNifMo 渋谷 スピードテスト

大崎駅のスピード

ビジネスビルがたくさんある駅の大崎。お昼時の計測はこちらも苦戦が予想されます。
下り : 4.90Mbps
上り : 3.21Mbps

渋谷の結果を見てしまうと「なんだ4.9Mbpsか」と思えてしまいそうですが、お昼の時間帯の格安SIMなんて、1Mbpsを超えていれば基本的には『十分使えるレベル』ですから、4.9Mbpsは相当凄いことです。
NifMo 大崎スピードテストNifMo 大崎スピードテスト

武蔵小杉駅のスピード

大崎を出ると神奈川県に入り、武蔵小杉に到着です。再開発で巨大な駅に進化した武蔵小杉でテストしてみました。
下り : 2.06Mbps
上り : 16.19Mbps

時間帯も12:19とやや厳し目になっているせいか、下りがやや苦戦してますが、それでも全く問題ないレベルの2Mbps。上りの速度16Mbpsあり、PINGも47msとなかなか良いので、実際のネット接続の体感は速い感じでした。
NifMo 武蔵小杉 スピードテストNifMo 武蔵小杉 スピードテスト

横浜のスピード

横浜駅のスピードテストは、今回のテストの中でも時間帯が遅く、12:35。
ランチに出てスマホを使う人が激増する中、やはり苦戦を予想しますが・・・結果は?
下り : 5.32Mbps
上り : 8.17Mbps

下りで5Mbpsも出ていれば素晴らしいの一言。
1MbpsあればYouTubeが安定して見れる事を考えると、余裕のスピードです。
NifMo 横浜 スピードテストnifmo_yokohama2

まとめ

全体的に私の予想を裏切り、高値安定の高速仕様でした。
新宿・渋谷といった超都心のお昼時でも十分な速度が出ているのは驚きです。
裏を返せば、NifMoの利用者がまだまだ少ないという事も予想できますが、それでもNifMo(富士通)はバックボーン増強をしっかりしていると思う。
このブログでも3月からずっとNifMoの速度テストをしていますが、4月以降とても安定して高速で安心できますね。

混雑していても2Mbps出ていればweb閲覧なら全く遅さを感じないし、docomo/auなどのキャリアスマホ(回線)を使うのはちょっともったいないですね。
回線品質にチープさや我慢をを強いられることがないのですから。
品川駅-東京駅間を毎日新幹線で通勤しているようなもので、安い東海道線でも新橋駅に停まるけど、通勤時間自体はほぼ変わらないのと同じ。

格安SIM:MVNOの料金はほぼ横並びになり、docomo/au/softbankなどのキャリア料金から比べるとMVNOの価格差なんて微々たるものだし気にならない。
その点、気にしなければならないのは、「安定した速度を維持できるか」という点です。
MVNOは回線の太さ(バックボーン)が細いと、会員数増加や同時接続数増加であっという間に混雑時間帯に接続不可に近い状態になります。(こういうとこは深夜や早朝など混雑しない時間帯では速いことがほとんど)
そういう所と契約すると、嫌になって乗り換える頻度が高くなるので手間も増えます。
いまのところNifMoはそういった過去のMVNOのように「混雑したら遅くて当たり前」からは脱却して信頼を得始めているのは間違いないですね。

コメント

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top