ALLDOCUBEから、8.4インチの低価格、そこそこパワフルなタブレット「ALLDOCUBE iPlay80 mini Pro」が発売されました。
このmini Pro路線は、iPlay50 mini Proで小型タブレットに脚光を浴びせた超売れ筋路線であり、iPlay 80 mini Pro は、プロセッサをUNISOC T7300にアップさせつつ、発売記念価格が19,999円と1万円台というハイコスパタブレットです。
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro の特徴
デザイン
縦202.7mm、横126.0mm、厚さ7.3mmと、先代のiPlay 70 mini Proと全く同じなので、ボディ流用ですね。
ただ厚さ僅か7.3mm、重量僅か300g(先代は310g)の薄型軽量ボディであることは間違いなく、この価格帯にもかかわらず、金属製背面パネルを採用しており安っぽさはないです。
プロセッサ/メモリ/ストレージ
プロセッサには、UNISOC T7300(8コア、最大2.2GHz)を搭載しています。
Mali G57 MC2 GPUと独自のゲームエンジン(Miracle Gaming Engine)を組み合わせて、安定したフレームレートで日常のマルチタスクから動画ストリーミング、ゲームまでスムーズに動作すると謳っています。
ただv11ベンチマークで65万点なので、基本的にはゲームは中負荷以下ぐらいまででしょう。
それでもDimensity MT8791からはスコアが10万点ほど増加しているので、パワフルにはなっています。
また物理メモリとして8GB(LPDDR4X)を搭載しています。さらにストレージ領域を仮想メモリとして割り当てることで、最大16GB(8GB+仮想8GB)までの拡張に対応。
ストレージは高速な128GB UFSストレージを搭載。容量として余裕があるわけではないのですが、microSDカードで最大1TBまでの容量拡張にも対応しています。
ディスプレイ
8.4インチのWUXGA解像度 1920×1200のLCDディスプレイを搭載。
リフレッシュレートは90Hzに対応し、一般的な60Hzディスプレイと比べて滑らかなスクロールとレスポンスの良い画面表示が可能です。
またWidevine L1をサポートしているため、NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスをHD/Full HDのハイクオリティな画質でストリーミング再生できます。
バッテリー・急速充電
6050mAhのバッテリーを搭載しており、容量としては8.4インチでは標準的。
またPD 18Wの急速充電に対応しているため、わずかな時間でスピーディーにバッテリーを回復させることができます。バッテリーと急速充電スペックは先代と同じです。
対応周波数帯
本製品はSIMフリーの4G LTE通信に対応しており、外出時でもネット接続が可能。
対応バンドは以下の通りで、国内主要キャリアのプラチナバンドであるB8(ソフトバンク)、B18(au)、B19(docomo)、B28(楽天モバイル)に対応していますので、電波の掴みは良いはずです。
3G WCDMA:B1 / 2 / 5 / 8
4G FDD:B1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28A / 28B
4G TDD:B38 / 40 / 41
その他特徴
左右対称デュアルBOXスピーカーを搭載しステレオサウンドが楽しめます。
またWi-Fi 6(デュアルバンド)で、安定した通信が可能。そして大きく進歩したのがGPSで、高精度なデュアルバンド L1+L5 GPSに加え、Beidou、GLONASS、Galileoのマルチモードナビゲーション、A-GPS補助測位に対応しています。
価格とクーポン
このALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro は、2026年5月29日 0:00より、500台限定で19,999円のセールがスタートします。
大抵この手の限定セールは早め無に完売しますので、欲しい方はお早めに。
この価格はクーポン値引きでの価格となっており、クーポンはこちら。
楽天ではポイントの還元もあるので、実質額はもう少し下がりますね。