「動画も電子書籍もゆったり楽しめる11インチの大画面タブレットが欲しいけれど、動作が重くてイライラするのは絶対に嫌だ」という方は多いはず。かと言って、ゲームもしないし5万円以上のタブレットなんて宝の持ち腐れ。
でも1万円台のエントリー機で妥協してしまうと後悔しがちです。
実質2万円台前半くらいの出費を覚悟できるなら、絶妙な性能と価格のバランスがとれた「ALLDOCUBE iPlay 80E」はオススメだと思います。
SoC(CPU)にはAnTuTuスコア約65万点を叩き出す「UNISOC T7300」を搭載し、普段使いのサクサク感をしっかり確保。さらに2,560×1,600(2.5K)の高精細&90Hz液晶、8GBメモリ、8,800mAh大容量バッテリー、4G LTE SIM対応まで備えており、1万円台のタブレットに数千円上乗せするだけで快適感が増して体感的にも実感できる差を感じやすい性能です。
価格
ALLDOCUBE iPlay 80Eの通常価格は31,999円。
但し楽天市場公式ストアでは、6000円オフクーポンがあり25,999円。
楽天では、10/24 20:00からお買い物マラソンも開催されますので、更にポイント還元アップします。
その為、価格は実質2万円台前半ぐらいになるでしょう。*お買い物マラソンは要エントリー
ALLDOCUBE iPlay 80Eの特徴
プロセッサ/メモリ/ストレージ:実質2万円台前半で手に入る「AnTuTu 65万点」の価値
昨今のAndroidタブレット選びにおいて、快適さを分ける最大のポイントが「AnTuTuスコア約65万点」という性能ラインです。
1万円台のエントリータブレットに多く採用されているAnTuTu 30万点台(UNISOC T606やT616など)のチップは、ブラウジング時の画面スクロールやアプリ切り替えで引っ掛かりが生じ、日常操作でもワンテンポ遅れるもっさり感がどうしても目立ちます。「動画を見るだけだから」と割り切って買うだけなら別に良いと思います。子供貸し出し用とかね。
でも出来ることならイライラは解消したいというのが本音でしょう。
その点、iPlay 80Eが搭載する「UNISOC T7300」は、AnTuTu v11ベンチマークは公式で約65万点以上と謳っています。
重い3Dゲームを最高画質で動かすような過度な負荷を除けば、Web検索、SNS、動画視聴、マルチタスクまで一切ストレスのないサクサク感が得られます。まさに「1万円台のエントリー機とは体感速度がまるで別物」レベルなので、これぐらいの性能を買っとけば、とりあえず安心という性能です。
さらに物理RAMは余裕の8GBを確保しており、複数アプリの同時起動や切り替えも非常にスムーズ。内部ストレージは128GBで、microSDカードを使えば最大1TBまで拡張可能です。
ディスプレイ
ディスプレイには11インチのIPS液晶(In-cell方式)を採用。解像度は2,560×1,600(WQXGA・アスペクト比16:10)と極めて高精細で、画素密度は275ppiを誇ります。電子書籍の小さな文字や映像の細部までくっきり鮮明。
リフレッシュレートは滑らかなスクロールを実現する最大90Hz駆動に対応。最大輝度も470nitsと前世代機から向上しており、室内での視認性も良好です。DRM規格は「Widevine L1」をサポートしているため、Amazonプライム・ビデオなどの配信動画もHD高画質で楽しめます。
デザイン
スリムでエッジの効いたスタイリッシュな外観。背面上部には横幅いっぱいにフラットなカメラバーがデザインされており、机の上に置いた際もガタつきにくく安定して操作できます。
本体の厚さは約7.6mm、重量は約515g。11インチクラスとしてはスリムかつ標準的な軽さに収まっており、リビングでの動画鑑賞やベッドサイドでの読書にも扱いやすいサイズ感です。
バッテリーと急速充電
バッテリー容量は頼もしい8,800mAh。10〜11インチタブレットの平均(6,000〜7,000mAh)を大きく超える大容量で、長時間の動画視聴でもバッテリー残量を気にする必要がありません。
充電端子はUSB Type-Cで、最大18WのUSB PD急速充電に対応しています
対応周波数帯・通信機能
自宅のWi-Fiだけでなく、SIMフリーの4G LTE通信に対応。nanoSIMスロットを搭載しているため、格安SIMを挿せばテザリング不要で単体データ通信が可能です。
4G LTE
FDD-LTE: B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28A / B28B
TDD-LTE: B38 / B40 / B41
3G(WCDMA)
WCDMA: B1 / B2 / B5 / B8
日本の主要キャリアが使うプラチナバンド(B8 / B18 / B19 / B28)を幅広く網羅しているため、格安SIMなどを挿して外出先や車載ナビとして利用する際も電波を掴みやすい構成となっています。
その他特徴
側面にクアッドスピーカーを搭載し、映画や音楽も臨場感のあるサウンドで再生可能。生体認証はインカメラによる顔認証に対応しています。
別売りの4,096段階筆圧感知スタイラスペンにも対応しており、メモやPDFへの注記、手書きのスケッチ用途にも便利。OSには最新のAndroid 17を初期搭載しています。
3.5mmイヤホンジャックや防水防塵は非搭載ですが、「安物買いの銭失いをしたくない。実質2万円台前半で、日常操作がしっかりサクサク動く綺麗な大画面タブレットが欲しい」という方にとって、かなり良い選択肢になるはずです。
楽天市場 ALLDOCUBE「iPlay 80E」公式公式ストア
ALLDOCUBE iPlay 80E スペック表
| 機種名 | ALLDOCUBE iPlay 80E |
|---|---|
| 本体カラー | グレー |
| サイズ/重さ | 約253 × 165 × 7.6mm / 約515g |
| ディスプレイ | 約11インチ IPS(In-cell) 2,560 × 1,600(WQXGA) / 90Hz / 最大470nits / Widevine L1 |
| プラットフォーム(OS) | Android 17 |
| プロセッサー(SoC) | UNISOC T7300 オクタコア(AnTuTu約65万点) |
| メインメモリ(RAM) | 8GB |
| 内部ストレージ(ROM) | 128GB(microSD対応 最大1TB) |
| アウトカメラ | 約1,300万画素 |
| インカメラ | 約500万画素(顔認証対応) |
| バッテリー / 充電方式 | 8,800mAh / USB PD 18W急速充電 |
| 生体認証 | 顔認証(指紋認証非対応) |
| スピーカー | クアッドスピーカー(4基) |
| スタイラスペン | 対応(別売・4,096段階筆圧感知) |
| 通信機能 | Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS/BeiDou/GLONASS/Galileo |
| SIM | nanoSIM対応(4G LTE) 4G LTE FDD-LTE: B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28A / B28B TDD-LTE: B38 / B40 / B413G(WCDMA) WCDMA: B1 / B2 / B5 / B8 |
| インタフェース | USB Type-C(イヤホンジャック非搭載) |