DJI Pocketはもう要らない?電動格納式の4DoFジンバルがスマホに内蔵「HONOR Robot Phone」-ギミックとスペックリーク情報まとめてみた

HONORからMWC 2026で発表された「HONOR Robot Phone」が”ジンバルカメラ内蔵”という非常に面白いギミックで注目を集めています。

HONOR ROBOT PHONEの噂と特徴

ギミック:電動格納式の4DoFジンバル内蔵

HONOR Robot Phoneは、カメラ部分が電動で展開・格納し、物理的な4DoFジンバルとして機能する機構を搭載しています。

もうこれは動きを見た方が早い

簡単に言うと、DJI PocketやInsta360 Luna Ultraのようなハンディジンバルがスマホと同化したようなもの。

スマホ撮影では歩行時や動きのある撮影をする際に、手ぶれをジンバルのように押さえ込むのは不可能でした。

しかしこれであれば、物理的に手ブレを抑えた滑らかな動画を撮影することが可能です。また、AIトラッキング機能と連動することで、被写体を自動で追従し画面の中央に捉え続けることができます。スマートフォン単体で高度な手ブレ補正撮影ができるため、外出時や旅行時に別途外付けのスマホ用ジンバルを持ち歩く必要がなくなります。

 

基本スペック

現時点ではMWC 2026でのコンセプトモデルとしての発表段階であり、詳細なハードウェアスペックは公開されていません。HONORが正式発表したのは一部のみで、それ以外はリーカーによる噂です。

  • ディスプレイ:約6.3〜6.4インチ フラットOLED
  • 解像度:1.5K
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5
  • バッテリー:約6,000mAh
  • メインカメラ:2億画素(200MP)・4DoFジンバル搭載(公式発表)
  • 超広角カメラ:5,000万画素
  • 望遠カメラ:2億画素 ペリスコープ望遠
  • ジンバル:3軸手ブレ補正+4DoFロボットアーム(公式発表)
  • AI機能:AI Object Tracking、AI SpinShot、Super Steady Video(公式発表)
  • 特徴:カメラユニットが自動で被写体を追尾し、うなずく・首を振る・音楽に合わせて動くなどのロボットモーションに対応(公式発表)

発売日

2026年後半に中国市場での発売が予定されています。その後、順次グローバル展開されると案内されています。日本国内での発売有無や具体的な価格については現時点で不明です。

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