OnePlusから、大容量バッテリーとタフネスな仕様を両立した新型スマートフォン「OnePlus Nord CE6」がグローバル向けに発売されました。

Snapdragon7s Gen4搭載のミドルレンジモデルでありながら、7500mAhの大容量バッテリーと144Hz駆動の高精細なディスプレイ、強力な防水・防塵性能を備えて、価格は 339ドルとリーズナブルです。
OnePlus Nord CE6の特徴

デザイン
本体サイズは162.5 × 77.5 × 8.5 mm、重量は約215gとなっています。
バッテリー容量が7500mAhと約2日間持つと謳うだけあり、215gはちょっと重めですが、215gなら許容範囲ですしバッテリー持ちのほうが重要。
また防塵防水規格IP66 / IP68 / IP69 / IP69Kにすべて対応し、日常での水ぬれだけでなく、高圧の噴流水にも耐えられる強固なタフネスボディに仕上げられており、アウトドアや水回りでも安心して使える高い信頼性を確保しています。

プロセッサ
SoCには「Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4」を搭載しています。
また総冷却面積33,147 mm²(5,000 mm²の大型ベイパーチャンバーを含む)の強力な冷却システムを備えています。

これにより、長時間の動画視聴や日常的なマルチタスクはもちろん、ライトなゲームプレイ時でも熱ダレを抑え、安定したパフォーマンスを維持できます。
AnTuTu v11ベンチマークは公式で約117万点超と謳っています。
重いゲームを最高画質でプレイしたい方には向いていませんが、ミッドレンジの為、普段使いにおいて極めてサクサクとした快適な操作感で使えるでしょう。
メモリには8GB、ストレージは128GBまたは256GB(UFS 3.1)の2構成。
ディスプレイ
6.78インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用し、解像度は2772 × 1272の高精細仕様です。
最大144Hzのリフレッシュレートと最大540Hzのタッチサンプリングレートに対応しており、滑らかなスクロールが可能。このあたりはミッドレンジとしてヘビーユーザーでは無い層に、「使いやすさや快適さ」が段違いですよという事でしょうね。ハイスペックは要らないけど、”気持ちよさ”みたいなのは大切にしているのは良い点です。

画面比率は19.6:9で、最大輝度が最大1,800 nitsの輝度を備えているため、直射日光下の屋外でもかなり見やすいはず。
カメラ
リアカメラには、5,000万画素メイン(OmniVision OV50D40、f/1.8)と200万画素アシスト(Galaxycore GC02M1B、f/2.4)のデュアルレンズ構成。
メインカメラには2軸のOIS(光学式手ブレ補正)を搭載しているため、歩きながらの撮影でもブレを抑えた綺麗な写真が撮れます。
フロントカメラには3,200万画素(Galaxycore GC32E2、f/2.0)を搭載し、オートフォーカスにも対応。

バッテリーと急速充電
冒頭にも書きましたが、一般的なスマートフォンの1.5倍~2倍に近い7,500mAhの超大容量バッテリーを内蔵しています。

これにより、2.5日使え、YouTube視聴は29時間みれるとメーカーでは謳っています。
最大80WのSUPERVOOC急速充電(13.5W PD / 55W PPS対応)をサポートしているため、これだけの巨体バッテリーでありながら短時間で一気に充電を完了させられる実用的な設計となっています。

まとめとスペック
OnePlus Nord CE6は、AnTuTu 117万点とそこそこの性能ながら、日常使いに十分という性能です。
1.5K解像度の144Hz駆動有機ELディスプレイ、圧倒的なスタミナを誇る7500mAhバッテリー、防水・防塵性能等の使いやすいを主眼に置いたミドルレンジスマートフォンです。

価格
OnePlus Nord CE6は、既にAliExpressにて発売記念セールがスタートしています。
価格は、8GB+256GB版で369ドルと約59,000円です。
但し以下クーポンで30ドルオフ、AliExpressのグローバルクーポンで15ドルオフが可能で、最終値引き後価格は324ドルで約52,000円程度まで値引き可能です。

30ドルクーポン : OPC6JP30
15ドルクーポン : AFFSS15
*グローバルクーポンは瞬殺される可能性がありますので、欲しい方はお早めに