Shokz「OpenFit Pro」発表!オープンイヤーイヤホンなのに低音50%強化&「フォーカスモード」でノイズ大幅抑制

Shokz Japan株式会社から発表された、フラッグシップオープンイヤーイヤホン「Shokz OpenFit Pro」の発表会へ行ってきました。

現在、日本国内のオープンイヤーイヤホン市場で販売台数で1位となったShokz。今回発表された「Shokz OpenFit Pro」は、「Pro」の名にふさわしい進化を遂げたイヤホンとなっています。

大幅にアップデートされた音質

オープンイヤーイヤホンOpenFit Proは、Shokz SuperBoostを搭載。

11x20mmの超大型のデュアルダイアフラムドライバーで、滑らかな高音から深みのある低音までカバーし、特に進化したShokz OPenBass2.0でより深みのある低音で強化しています。実際ShokzのOpenFit 2+比で低音+50%、歪み低減で87.5%を達成しています。

更に音漏れについても最新のDirectPich3.0により強く抑制されており、周りがうるさいと音量を上げなければならなかったのが、このOpenFit Proでは周囲に音を漏らさず、音量も上げずに聞こえるとの事。

オープン型なのにノイズを抑える「フォーカスモード」

オープンイヤーイヤホン使用で懸念となるのが、騒音を抑えてクリアな音が楽しめるかですが、この難しい課題に対して、OpenFit Proでは音響モデリングと独自アルゴリズムを駆使したフォーカスモードを搭載してきました。

この「フォーカスモード」は、様々な耳の形状に対応して、耳内のノイズレベルを予測し、ノイズを可能な限り取り除き、周囲の気配も感じつつ、音楽にも集中できるモードとなっています。

これにより、新幹線や飛行機といった騒音の激しい環境でも、周囲の気配を察知しつつ音楽に没入できるという、相反する性質を両立させています。

25m/sの強風でも通話可能な「トリプルマイク」

通話性能もプロ仕様です。搭載されたトリプルマイクとAIノイズリダクションにより、風速25m/s(台風並みの強風)という過酷な状況下でも、クリアな音声を相手に届けます。サイクリングやランニング中、あるいは騒がしい街頭でのWEB会議でも、ストレスのないコミュニケーションが可能です。

その他

他にも、バッテリー性能が向上し、通常使用でイヤホン単体で12時間と1日仕事でつかっても余裕です。
フォーカスモードの場合は6時間と半減しますが、一日中フォーカスモードで雑音をシャットアウトしなければならない環境もあまりないと思いますので、そこは使い分けでしょう。

また、ケースはワイヤレス充電に対応しています。

価格と発売日

このOpenFit Proは、39,880円で発売されます。

発売日は2026年4月22日で、4月7日より予約がスタートします。

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