【AnTuTu 320万点】OPPOも小型ゲーミングミニタブ市場に参戦「OPPO Pad mini」発表- スナド8 Elite Gen5搭載且つ5.39mmの極薄/279gの超軽量タブ

OPPOも遂にアツイ”8.8インチタブレット”市場に「OPPO Pad mini」で参入してきました。

しかもこのコンパクトな筐体に、Snapdragon 8 Gen 5を詰め込んだフラッグシップ性能タブレットです。

OPPO Pad Miniの特徴

デザイン

タブレットとして8.8インチという片手で持ちやすいサイズ。
特筆すべきはその薄さと軽さ。厚さは僅か5.39mm、重量は約279gと超軽量設計です。

iPad mini(第6世代)が厚さ6.3mm、重量293gであることを考えると、さらに薄く、14gも軽くなっており、片手での操作性や携帯性は現時点で世界最高峰と言えます。他のライバルと比較しても抜きん出た軽さと薄さです。

モデル 高さ 厚さ 重量
OPPO Pad Mini 194.38 mm 132.38 mm 5.39 mm 279 g
iPad mini (第6世代) 195.4 mm 134.8 mm 6.3 mm 293 g
Xiaomi Pad Mini 205.13 mm 132.03 mm 6.46 mm 326 g
Legion Y700 (Gen 4) 207.58 mm 128.5 mm 6.99 mm 340 g

これはOPPOも謳っていますが、ベゼルが極薄になった為というのも大きいでしょう。

また、クアッドスピーカーを搭載しDolby Atmosにも対応。このサイズ感からは想像できない迫力あるサウンドで動画視聴を楽しめます。

プロセッサ

プロセッサには最新のフラッグシップSoC「Snapdragon 8 Gen 5」を搭載。

AnTuTuベンチマークスコアは約320万点を超えと謳っており、タブレット界最高峰のパフォーマンス。
当然このスコアですから重い3Dゲームも最高画質で快適にプレイ可能で、まさに「最強のゲーミングミニタブレット」です。

RAM+ストレージ構成は、8GB+256GBをベースに、12GB+256GB、16GB+512GB、そして最大16GB+1TB構成まで用意されています。

ディスプレイ

8.8インチで2520×1680という2.5Kの高解像度の有機EL(AMOLED)ディスプレイです。


144Hzの高リフレッシュレートに対応しているため、画面スクロールや激しい動きのゲームでも描写が非常に滑らかです。
また、最大輝度は1,600nitsと非常に高く、屋外での視認性も抜群です。

バッテリー

これだけの薄型ながら、バッテリーは比較的容量の大きめな8,000mAhを搭載しています。
iPad mini(第6世代)の約5,000mAhと比較すると破格の容量で、充電は67WのSUPERVOOC急速充電に対応。短時間で一気にフル充電が可能です。

その他

USB Type-CポートはUSB 3.2 Gen 1規格を採用。外部ディスプレイへの映像出力にも対応しています。
本モデルはWi-Fi専用となりますが、最新のWi-Fi 7に対応しており、安定した超高速通信が可能です。

その他別売りですが、スタイラスペンにも対応しています。

AliExpressでみる

スペック

価格

OPPO Pad Miniは、中国のOPPO公式ストアにて、8GB+256GB版で3699人民元で86,000円ぐらいです。

まだグローバル版として発売されていないのですが、もし発売されましたら再度情報を共有させて頂きます。

AliExpressでみる

関連リンク

公式サイト

最新情報をチェックしよう!