【日本発売も期待】Xiaomiから「POCO X8s」登場! スナドラ7 Gen 4搭載のコンパクト機が4万円台は安すぎる

POCOから最新スマートフォン「POCO X8s」が発表されました。

POCO X8シリーズのPOCO X8 Pro のディスプレイサイズは 6.59インチ、POCO X8 は 6.83インチで、このPOCO X8sは6.35インチと最小サイズとなります。
最新世代のミドルハイクラスSoC Qualcomm Snapdragon 7 Gen 4 を搭載し、バッテリーもコンパクト機としては規格外の6,330mAh大容量で、パワーとバッテリー持ちを両立させたスマートフォンです。

前世代モデルからディスプレイのリフレッシュレート、メインカメラセンサー、バッテリー容量などあらゆるハードウェア性能が大幅に引き上げられており、まさに現在のスマートフォン市場におけるトップクラスの全部入りモンスターマシンに仕上がっています。

POCO X8sの特徴

デザイン

外観は片手でしっかりとホールドしやすい横幅約71.8mmのコンパクトなフラットフレーム設計。前面ガラスには高耐久なPOCO Shield Glassを採用。

カラーバリエーションはブラック、ブルー、ホワイトの3色展開。
6,330mAhという巨大バッテリーを内蔵しながら、厚みは約8.06mm、重量は約187gに抑えられており、長時間の操作や普段の片手持ちでも負担になりにくいスリムな握り心地を実現しています。

ディスプレイベゼルも1.118mmと極薄ベゼルとなっており、デザイン上も美しく仕上がっています。

プロセッサ/メモリ/ストレージ

SoCには4nmプロセスのクアルコム製最新プロセッサ「Snapdragon 7 Gen 4」を搭載。

AnTuTu v11ベンチマークは、140-150万点と想定されます。

このスコアは、ネットやSNSを見たりはもちろん、中〜高負荷のゲームやマルチタスクもサクサク快適。POCO 3D IceLoop冷却システムを備えており、長時間のゲームプレイ時でも熱ダレを抑えて安定した動作を維持します。
メモリは8GB / 12GB、ストレージには256GB / 512GBが用意されており余裕があります。

ディスプレイ

ディスプレイには取り回しの良い6.35インチ(解像度2656×1220、460PPI)の1.5K CrystalRes AMOLEDを採用。

1〜120HzのLTPO可変リフレッシュレートにより滑らかな描写と省電力を両立。
ピーク輝度は最大3,500nitsに達し、Dolby VisionやHDR10+、DC調光、濡れた手でも操作できるWet touch技術に対応しており、屋外の直射日光下でも高い視認性を持つディスプレイです。

カメラ

背面カメラは50MPメイン+50MP望遠+8MP超広角のトリプルカメラ構成。

メインカメラには1/1.55インチの大型センサー「Light Fusion 800(f/1.77 / OIS光学式手ブレ補正)」を採用し、明暗差の激しい夜景や逆光でもノイズを抑えた高精細な撮影が可能。
さらに焦点距離57mm相当の50MP望遠カメラと、画角の広い8MP超広角カメラを搭載し、遠景から近接撮影まで隙がありません。インカメラも20MPセンサーを採用し、セルフィーやビデオ通話もクリアです。

バッテリーと急速充電

バッテリーには薄型高密度な6,330mAhの超大容量バッテリーを内蔵。

一般的な4,500mAh〜5,000mAhクラスのスマートフォンを大きく上回る大容量で、普通にゲームや動画視聴するだけなら、余裕で2日間は使える計算。

さらに最大100Wの有線急速充電(HyperCharge)に対応し、短時間でバッテリーを素早く復帰させることが可能です。最大22.5Wのリバース給電にも対応し、他のデバイスへ電力を分け与えることもできます。

その他特徴

防塵・防水性能は最高水準となるIP68に対応しており、水回りやアウトドアでの環境下でも安心して利用可能。

画面内には高精度な超音波式(Ultrasonic)指紋認証センサーを内蔵。濡れた指でも素早いロック解除が可能なほか、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、ステレオデュアルスピーカー(Dolby Atmos対応)、X軸リニアモーター、赤外線ブラスター(IR Blaster)など、使い勝手を高める仕様となっています。

POCO X8s スペック表

製品名 POCO X8s
OS Xiaomi HyperOS 3 : Android16
プロセッサ (SoC) Qualcomm Snapdragon 7 Gen 4 (4nm)
メモリ (RAM) 8GB / 12GB (LPDDR4X)
ストレージ (ROM) 256GB / 512GB (UFS 2.2)
ディスプレイ 6.35インチ CrystalRes AMOLED (POCO Shield Glass)
解像度:2656 × 1220 (460 PPI)
1-120Hz LTPO可変リフレッシュレート / 最大480Hzタッチサンプリングレート
HDR10+ / Dolby Vision / DC調光
ピーク輝度:最大 3,500 nits
サイズ / 重さ 約151.1 × 71.8 × 8.06mm / 約187g
カラー ブラック、ブルー、ホワイト
カメラ アウトカメラ:約5,000万画素 メイン (Light Fusion 800 / 1/1.55″ / f/1.77 / OIS) + 約5,000万画素 望遠 (f/2.2 / 57mm相当) + 約800万画素 超広角 (f/2.2)
インカメラ:約2,000万画素
バッテリー / 充電方式 6,330mAh
100W有線急速充電 (HyperCharge) / 最大22.5Wリバース給電対応
生体認証 画面内超音波式指紋認証 / AI顔認証
防水防塵 IP68
通信機能 Wi-Fi 6 / 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.4、NFC、赤外線ブラスター
SIMスロット Dual SIM (nano SIM + nano SIM または nano SIM + eSIM または eSIM + eSIM)
インタフェース USB Type-C
スピーカー ステレオデュアルスピーカー (Dolby Atmos / ハイレゾ対応)
対応周波数帯 5G SA: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78/2/48/26
5G NSA: n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78
4G LTE: B1/2/3/4/

価格とまとめ

公式発表時のアーリーバード価格は以下となります。

8GB + 256GB モデル : 定価:$399(約60,000円〜62,000円前後)
アーリーバード:約$310〜$349(約47,000円〜53,000円前後)

12GB + 512GB モデル :定価:$499(約75,000円〜77,000円前後)
アーリーバード(セール価格):約$399〜$429(約60,000円〜65,000円前後)

最安4万円台と考えると、このプロセッサパワーを考えれば結構安いですね。

この価格であれば日本でも発売してほしいところです。
(対応周波数帯みていると、日本版は無さそうにも見えますけどね)

AliExpressでは、正式なワールドプレミアセール(11.11セールなど)に合わせてアーリーバード用のクーポン・価格がでてくると思われます。
価格情報が入り次第またお知らせいたします。

最新情報をチェックしよう!