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【実機レビュー】6.67インチにポップアップカメラと進化した「OnePlus 7 Pro」ファースト・インプレッション

OnePlus の新たなフラッグシップスマートフォン「OnePlus 7 Pro 」を自腹購入したのでレビューしていきます。

OnePlus 7 Pro 実機 レビュー

OnePlus 7 Proの主な特徴

OnePlus 7 ProはOnePlus 6Tの後継機というよりも、最上位スマホとして「7 Pro」付の名称になりました。(OnePlus 6Tの正統後継機はOnePlus 7という感じ)

AMOLEDディスプレイは6.67インチと大型になり、解像度もOnePlusシリーズの定番であるフルHD+からQHD+(3120×1440)へとアップ。リフレッシュレートも90Hzになり、ほぼゲーミングスマートフォンレベルとなりました。

ディスプレイにはインディスプレイ指紋認証リーダーを搭載。左右端はエッジタイプの処理がされています。基本スペックも高く、SoC(CPU)はSnapdragon855、RAMは6GB/8GB/12GB。ストレージは128GB/256GB UFS 3.0。ゲーミングスマートフォンで使われる液冷クーリングシステムも搭載されていてるので、ゲーム中に充電しても本体が過熱しないようになっています。大きな外観上の特徴としては、フロントカメラがポップアップするタイプとなっています。これによりノッチレスディスプレイ=全画面タイプとなり、ゲーム等の迫力が増し集中しやすくなっています(ノッチもないので邪魔にならない)。

背面カメラはトリプルレンズになりました。48MP(f/1.6) + 8MP (f/2.4)+ 16MP (f/2.2)と3つのレンズを組み合わせ、広角117度のワイドアングル撮影も可能。3倍光学ズームもサポートします。

またスピーカーはステレオになりました。Dolby Atmosにも対応し、映画やゲームなどでは更に臨場感溢れるサウンドに浸れるわけです。

対応周波数帯も、日本の3キャリア 4Gプラチナバンド対応。

FDD LTE: B1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,18,19,20,25,26,28,29,32,66
TDD-LTE: B34,38,39,40,41
TDS: B34,39
UMTS: B1,2,4,5,8,9,19
CDMA: BC0,BC1

購入はGearbestです。

今回は初回レビューとして、外観中心にレビューしていきます。

主要スペック

OnePlus 7 Pro 実機 レビュー スペック

付属品

OnePlus 7 Pro 実機 レビュー 付属品は、ACアダプタ、USB Type-Cケーブル、TPUカバー(ふにゃっとしたタイプ)、マニュアルです。 OnePlus 7 Pro 実機 レビュー

USB充電器は、最大5V-6AのDashCharge対応のもの。OnePlus 7 Pro 実機 レビュー

本体周りファースト・インプレッション

6.67インチQHD+(3120×1440)AMOLEDディスプレイはさすがに迫力があります。OnePlus6Tと比べるとノッチがなくなり、両サイドエッジディスプレイになった為、画面占有率が半端ない。解像度があがったAMOLEDディスプレイも非常に綺麗です。OnePlus 7 Pro 実機 レビュー 上ベゼルのこの細さは凄い。ただしディスプレイの角はだいぶ丸くなっています。上ベゼルのちょっと上にスリットが開いていて、ここに上部スピーカーが配置されています。OnePlus 7 Pro 実機 レビュー 画面内指紋認証もサポートします。動作はOnePlus6Tよりも軽快で、指の腹をポンっと乗せるとすぐにロック解除されます。ただ指紋マークからずれたり、指の先端とかだと認識できないところがあるので、「マーク視認」→「指でしっかり押す」という確認しつつロック解除していく作業が必要。側面や背面にある物理指紋認証リーダーのようにだいたいの位置で指を置けば良いみたいなことはないので、この点はまだまだ。ただ、やはり世代を重ねる度に良くなっている実感はあるので、次世代ぐらいにはもっと使い勝手が良くなっているような進歩を感じられました。OnePlus 7 Pro 実機 レビュー 下部にはSIMスロットとUSB Type-C端子、スピーカー。イヤホンジャックはありません。またUSB Type-C/イヤホンジャック変換ケーブルもないので、有線でイヤホンを繋げたい場合は自分で用意しないといけません。OnePlus 7 Pro 実機 レビュー 右側面には電源とOnePlus定番のスライダースイッチ(スライドでミュート等が可能)。OnePlus 7 Pro 実機 レビュー 上部にはポップアップする16MPのフロントカメラがありますOnePlus 7 Pro 実機 レビュー ポップアップするとこんな感じで2cmほど飛び出す仕組み。ちなみにぶつけたり落としたりしたら壊れるんじゃないの?と心配になりますが、落下を検知すると自動で格納されますし、手で押してもモーターで自動格納するので、心配は杞憂です。OnePlus 7 Pro 実機 レビュー

左側にはボリュームボタン。
OnePlus 7 Pro 実機 レビュー 背面には、48MP(f/1.6) + 8MP (f/2.4)+ 16MP (f/2.2)のトリプルレンズカメラ。OnePlus6Tでも充分美しい写真が撮れていただけに、カメラは期待できます。(次回レビューします)OnePlus 7 Pro 実機 レビュー 本体カラーはミラーグレーなのですが、一見ブラックです。が、光のあたり方でグレーともパープルとも言えるような良い意味で怪しく色が変わるようになっていて、大人のカラーです。OnePlus 7 Pro 実機 レビュー 正直ブルーが欲しかったのですが、在庫の関係でなかなか手に入らず仕方なくグレーにしたのですが、これはこれでかなり良い色合いで満足です。 OnePlus 7 Pro 実機 レビュー

実重量

実重量は208g。OnePlus 7 Pro 実機 レビュー

OnePlus 7 Proは全てに置いて素晴らしいのですが、この重さだけはマイナス面ですね。手に持った感触も第一印象は「おもっ」でした。6.67インチとでかいし、この重さは致し方ない面もありますが、長時間使っているとやはりより重さを感じるイメージです。ただ内容的にはほぼゲーミングスマートフォンで、そのゲーミングスマートフォンの中では軽い部類に入るので、そういう意味では軽量とも言えます。なので目的の一つがゲームなのであれば、大型ディスプレイ、冷却システム等で重くなるのは致し方無いと諦められるでしょう。ただゲーム以外なのであれば、一つ下の弟分のOnePlus 7のほうがバランスが良いと思います。

レビューは後編に続きます。(もうちょっと使って後日アップ予定)

まとめと価格

Gearbestでの価格は、私の購入した8GB+256GB版グローバルバージョンが709.99ドル=77,382円です。(記事作成時点の価格)OnePlus 7 Pro 実機 レビュー ブルーもグレーも同価格。

配送も3-9営業日で届くExpedited Shipping(DHL)が無料。

Gearbest販売ページ

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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. やっぱノッチレスがいいっすねえー

    • そうなんですよねー
      ノッチに不満がそんなになかった私でも、迫力が半端ないです。
      分かりやすい訴求力って破壊力がありますね。

  2. By 居着いたガジェオタ

    エッジディスプレイは操作性が悪いので、ゲーミングをメインにするには不向きなんですよねぇ。画面端にあるメニューボタンとか歪むし(笑)
    動画メインで、ゲームもキビキビ動き、大画面でしかも比較的安いスマホが欲しい人向けですかね?イマイチ俺のニーズに合わないんですが、一台は所持してみたいこのシリーズ。でも毎回見送る(笑)
    。。。しかしその色綺麗ですな。

    • エッジはほんと・・・そうですよね。Galaxy Note9でもメモ取っている時に何度もイライラしてますし、できれば無い方がいいんですが、デザインというか見栄え的なものでサイド面がベゼルレスに見える効果が高いので、どうしても避けられないのでしょうね。
      「ゲームが」「手書きが」みたいな事言うのはマイノリティなんでしょうね。
      あ、色は本当に綺麗です。

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