ヘルステクノロジー製品を発売しているRingConn Limitedから発売された、「RingConn Gen 2 Air」を使ってみました。
スマートリングを使うとかなり便利で、寝ている時はスマートウォッチのようにかさばらず、スポーツや仕事時でも全く気にならない。
しかし、スマートリングによってはごつかったり重かったりするので、そこが難点でしたが、このRingConn Gen2 Airは、厚み1.98mm、重さ2-3gに抑えられて、付けていることを忘れるほど軽量快適なスマートリングです。
スマートリング「RingConn Gen 2 Air」を2週間ほど使ってみました。
RingConn Gen 2の特徴
RingConn Gen 2 Airは、驚異的な軽さと薄さを実現し、着けていることを忘れるほど快適に進化した次世代のスマートリングです。
前述のように厚さはわずか1.98mm、重さも2〜3g程度(リング号数次第)に抑えられており、日中はもちろん就寝時でも指に負担をかけない抜群の装着感です。そのため、睡眠トラッキングをして睡眠の質を重視したい方に最適で、以下のようにレム睡眠、ノンレム睡眠等の細かいデータの取得が可能。
そしてこのコンパクトさながら、一度の満充電で最大10の連続使用が可能。
その他24時間の心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠の質を隙間なく自動モニタリングする高い実用性を確保しています。さらに、防水性能はIP68より厳しいIP69Kをクリア。手を洗うときはもちろん、お風呂やプール、サウナなどの過酷な水回りでも外さずにそのまま安心して使い続けられます。
アプリは月額料金なしの完全無料。
| 項目 | スペック詳細 |
| デザイン | 幅:約6.8 mm / 厚み:約1.98 mm 重量:約2.5g〜4g(※リングのサイズにより異なります) サイズ展開:全9サイズ(US 6号〜14号) |
| 素材 | 外側:高品質ステンレススチール(PVDコーティング仕様) 内側:医療グレードエポキシ樹脂 |
| バッテリー | バッテリー持続時間:最長約10日間 充電方式:磁気充電ドック フル充電時間:約90分 |
| 防塵防水性能 | IP68規格(メーカー公称:水深100mで10分間の耐水性) |
| 搭載センサー |
光学式心拍センサー、血中酸素センサー(PPG)、温度センサー、3軸加速度計
|
| 測定・モニタリング機能 |
24時間365日自動トラッキング(5分ごと自動記録):心拍数、血中酸素レベル(SpO2)、ストレスチェック、皮膚温度変化、心拍変動、呼吸数、睡眠分析(仮眠・二度寝対応)、活動量(歩数・移動距離・消費カロリー)、生理周期・月経管理、座りすぎ防止アラート
|
| 接続・システム要件 |
ワイヤレス接続:Bluetooth 5.0(低電力)対応OS:iOS 14.0 以降 / Android 8.0 以降管理アプリ:RingConn App(月額サブスクリプション料金 0円・完全無料)
|
*RingConn (Hong Kong) Limited様よりお借りいたしました。
初めての方はリングサイズ計測キット
まず購入すると翌営業日発送で、リングサイズを計測できるキットが先に送られてきます。
ネット購入だとサイズは心配になると思いますので、まず実物大で指にはめて納得してサイズを決められるのは大きなメリットですね。
サイズは6号から14号まであり、基本的には人差し指に装着するのでその号数を確認する。
そしてその号数を伝えれば、製品が送られてくるようになっています。
同梱物チェック
付属品はRingConn Gen 2 Air本体と、マニュアル、USB Type-Cケーブル、充電台となっています。
充電台にはバッテリーが内蔵されていません。
そのため、このように直接USBケーブルをUSB充電器(充電器はないので別途用意)に接続して、RingConn Gen 2 Airを取り付けて充電します。リング自体はマグネットでかちっと取り付けられます。
マニュアルは図解でわかりやすく書かれています。
私のサイズは12号ですが、重さはわずか2.5gと超軽量です。
アプリをインストールして使う
健康管理データを扱う為、まずはアプリをインストールして使える様にします。
アプリはRingConn Smart Ringというもので、Google Play/App Storeで”RingConn Smart Ring“で検索するとアプリが出てくるので、そちらをインストールすればOK。あとはデバイスを追加すれば、自動で拾ってきてくれるので、ペアリングするだけです。
あとは指に装着していれば、自動的にデータ収集してくれます。
装着感と実使用の感想
まず事前にサイズを測ってぴったりサイズを選んでから装着している為、おもったよりデカイとか小さいというようなイメージの違いがないのが良かったですね。1ヶ月ぐらい付けていますがもはや生活しててもなんら違和感がない。
重さが2.5g程度と超軽量なのも大きい。
男性が着ける一般的な指輪の重さは4-10g程度なので、指輪を普段着けていない方でも軽いし、着けている方でもプラスの指輪としては超軽量の部類。
防水の為、料理で手を洗ったり、お風呂に入ったりといったシーンでももちろんOK。
シャンプーも石鹸での手洗いも着けていることを忘れるぐらいジャブジャブ洗っていました。
健康管理と睡眠トラッキング
RingConn Gen2 Air には、心拍数、血中酸素濃度(SpO2)、心拍変動(HRV)、等のセンサーがあり、正確にデータトラッキングをしてくれます。
特に睡眠は細かくデータが取れます。まず睡眠をスコア化してくれますし、皮膚温度、睡眠時間、睡眠効率が分かりますし、睡眠自体もレム睡眠、ノンレム睡眠のグラフ化、そして睡眠時の心拍グラフも提示されるので、睡眠の質をしっかりと管理できます。
但し、上位モデルのRingConn Gen2との大きな違いは、睡眠時呼吸モニタリングができるセンサーが省かれているという面があり、いびきや無呼吸というところまで睡眠の質を求める方は上位版がオススメです。
睡眠以外も、ストレス値なども計測され、いついつ何時頃ストレスレベルが高かったかという事も分かります。私の場合大抵は仕事中ですね。
また当然、毎日のアクティビティ(運動)関連もデータが取れ、歩数や消費カロリーといったデータをグラフ化してくれます。
スマートウォッチでのトラッキングも便利ですが、寝ている時まで時計を着けたくない方は多いでしょう。
そうした睡眠データを毎日取りたいという方、本当にスマートリングはオススメです。
電池の持ち
公式スペックでは通常使用で10間使用可能です。
実際に使っていても1日で10%前後といったところで、1週間は余裕で持ちます。
そのため、日曜に充電みたいに決めていれば、まずバッテリーがゼロになることはないです。
例えば4-5日出張/旅行するという際でも、充電器不要で利用し続ける事ができるので、バッテリーライフとしては十分です。
総括
RingConn Gen 2 Airを1ヶ月ほど使用してきました。
スマートリング「RingConn Gen 2 Air」は、厚さ1.98mm、重さ約2.5gという驚異的な薄型軽量化により、着けていることを忘れるほど抜群の装着感はかなり大きなメリット。
事前にサイズキットでフィット感を確かめられるためサイズ選びに失敗がなく、日常の手洗いや入浴、シャンプー時も外さずジャブジャブ洗える使い勝手の良さ。
心拍数や血中酸素、ストレスなどの24時間自動トラッキングに加え、睡眠の質を細かくスコア・グラフ化できるため、就寝時にスマートウォッチを着けたくない方の睡眠管理に最適です。
1週間以上は余裕で使える最大10日間使えるバッテリーを搭載し、アプリは月額完全無料で運用可能。いびき等の呼吸モニタリングこそ省かれているものの、日常に違和感なく溶け込み、出張や旅行も充電器なしで使えるのも楽です。
これからスマートリング使ってみたいという方には、おすすめできる製品です。
価格
スマートリング「RingConn Gen 2 Air」は、公式オンラインストアとAmazon/楽天で発売中です。
Amazonでは、スマイルSALEが開催中で、ただい10%オフの47520円となっています。