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Amazonを起点として商品の最安値を知る方法~価格比較と価格変遷が分かるChromeアドオンが最高に便利

なにか買い物をする場合、みなさんは価格比較をしていますか?私はかなりしちゃうほうで、できるだけ安く買いたい派です。特に高い物は。

特にネットがあれば簡単に検索できます。しかしAmazon、楽天、Yahooショッピング、価格.com等々、調べれば調べるほど情報は出てくるので、迷いますし手間と時間も掛かります。

そこで以下のようなChromeブラウザに追加できる2つの機能拡張アドオンアプリを入れて、サーチ時間を短縮しています。これを入れればAmazonで商品検索をすれば、価格比較ができるようになります。

クローバーサーチB Select

クローバーサーチB Selectは、Amazonで販売している商品を、他の楽天市場やYahooショッピング、DMM.com、セブンネットショッピング等のサイトと価格比較して表示してくれる機能拡張アドオンです。

例えば、丁度私がこんなSUPを買おうとしているとしましょう。

クローバーサーチB Selectを入れていると、価格表示の下に以下のように価格比較した一覧表を表示してくれます。但し完璧じゃないところもあるので、あくまで目安というか価格比較を調べていく上でのアシスト機能だと思うようにしています。以下だと上の3つは元々の価格に対して安すぎるので、リンクを開いて見てみるとパドルだけでした。それでもAmazonの価格を中心にして、プラスの店とマイナスの店があることが分かります。私の場合、ワイモバユーザーなのでYahooショッピングでのポイントが20倍近いこともあり、プラスであっても「ポイント還元を考えるとAmazonより安いな」とかを考えられるので、めちゃくちゃ活用させて頂いています。

以前は価格比較して調べるのが面倒な場合、「送料考えたらどうせAmazonが相対的には安いだろう」なんて思って迷わず買っていましたが、クローバーサーチ導入後はこの一覧でだいたい送料プラス、ポイント還元も概ね予想して、トータルでどちらが安いか判断できるのでAmazonから買うことが少なくなりつつあります。

クローバーサーチB Selectの価格比較対応サイトは以下の通りです。

Amazon.co.jp
楽天市場
Yahoo!ショッピング
DMM.com
ドスパラ
タワーレコード
ツタヤオンライン
セブンネットショッピング
エレコムダイレクトショップ
TSUKUMOネットショップ
honto
ポンパレモール
あみあみ

インストールはこちらから。

クローバーサーチB Select

Keepa – Amazon Price Tracker

クローバーサーチB Selectと共に活用しているのが、Keepa – Amazon Price Trackerです。

Keepaの特徴は、価格推移が分かること。過去の価格推移を調べてなんになるの?とか思いがちですが、商品のシーズナリティ(季節)で価格変動が起きてないかとか、もうちょっと値が下がりそうだとかが分かるようになります。

例えば、上のSUPは、普段は5.4万円ぐらいですが、クリスマス時期は5.7万円近くまで上がり、正月では5.5万円で販売し、正月休みが終わるとまた通常価格の5.4万円に戻っている事が分かります。

子供のクリスマスプレゼントなんて、露骨に12月に入ると値上がったりしますので、早めにサンタのお願い事を聞いておくことがとても大切だと分かります。なので、急に値が上がったりしているかをチェックするのに非常に有効です。高すぎなら待っても良いしね。

インストールはこちらから。

Keepa – Amazon Price Tracker

まとめ

うちの妻は楽天一筋ですが、この機能拡張アドオンを説明したら楽天での買い物が減りました。女性は「どこが一番安いか」より、楽天のようにいろんなショップをながら見して買う方が合っているとどこかで読んだ記憶があるのですが、うちの妻も以前はそうだったらしいものの、「やっぱり欲しいものが決まったら一番安いのはどこか調べたいのよ。でもその方法が分からない(面倒くさい)だけ。」といっていたので、女性にも教えてあげるといいかもです。

 

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
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  1. 価格比較なら価格.comを参照すればいいような気がする。
    推移も分かる。
    たまに特価があるときも、価格.comに投稿してくれていることもある。
    口コミの良い部分じゃなくて、悪い部分を見て判断している。
    それを見たうえで、もっとあるかをグーグルで検索している。

    • 価格.comも私は使いますが、有名メーカーや価格が高めのものは載っていますが、小物や服などは楽天等のショップリンクで飛ばされるだけと言う事もあります。
      今回例を挙げたSUP(スタンドアップパドルボード)なんかは価格comでは価格比較できませんし、スマホケースやガラス液晶保護フィルムとかも比較できません。その点何でも売ってるAmazonは価格の基準としてはとても参考になりますし、それが他のサイトと価格比較できるという点にメリットを感じて記事を書いていました。

      しかし価格comは確かに口コミなんかでセール情報も見れますので便利ですし、このあたりは「どこを基準にして調べるか」というのの差でしょうね。

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