タブレットメーカーのBNCFから、10.1インチ のスタンダードサイズで、UNISOC T7200を搭載したAndroid 16タブレット「BNCF BPad 10 SE 」が発売されました。

価格が数量限定で9000円台と非常に安いので、動画視聴タブレットを安価に手に入れたいという方に最適です。
BNCF BPad 10 SE

ディスプレイ
ディスプレイサイズは10.1インチで、解像度はHD (1280 × 800)です。価格的には13,000円程度という事で、ある程度の割り切りが感じられるスペックですが、低価格動画視聴機としてはこれで十分という方も多いでしょう。

但しリフレッシュレートは120Hzと、一般的なタブレットの60Hzから2倍とスムーズです。
またWidevine L1に対応している為、Netflix等で高画質での視聴が可能。
CPU/RAM/ストレージ
SoC(CPU)には、UNISOC T7200が搭載されています。このUNISOC T7200は同社のUNISOC T615のリネームモデルと呼ばれていて、いわゆる低価格帯のT615搭載タブレットという事です。

AnTuTu v10ベンチマークスコアは概ね25万点前後で、ゲーム以外ならある程度はサクサク動くとは思います。
メモリは物理4GBで、仮想RAMが+12GBあり、トータル16GB。
ストレージ容量は64GB/128GBとやや少なめですが、microSDカードが1TBまで対応です。
バッテリー
容量は6000mAhと、10インチクラスとしては少なめ。但しその分重量が445gと比較的軽量です。
どちらを重視するかは人それぞれですが、10インチクラスのタブレットは選択肢がたくさんあるので、例えば「子供に貸し出すタブレットだから、軽めの製品がいい」というような需要には応えられていると思います。
まとめと価格
価格は楽天市場で13,400円。(64GB/)
但し、4000円オフクーポンがあり値引き後価格はなんと”9400円”と1万円切り。
これはめちゃくちゃ安い。

解像度が1280×800でHD+である点や、UNISOC T7200がそれほどパワフルではない点もありますが、比較的軽量設計で、動画みたりネットみれればいいという割り切りがあるなら、かなりお買い得なタブレットだと思います。
主要スペック
| 項目 | 詳細仕様 |
| 製品名 | BNCF BPad 10 SE |
| サイズ | 約 240.5 × 159 × 8.2 mm |
| 重量 | 約 445g |
| ディスプレイ | 10.1インチ IPS液晶ディスプレイ 解像度:HD (1280 × 800) リフレッシュレート:最大120Hz Widevine L1対応 |
| OS | Android 16 |
| プロセッサ (SoC) | Unisoc T7200 オクタコア (実質Unisoc T606相当)1.6GHz x 8 |
| メモリ (RAM) | 16GB (物理4GB + 仮想12GB) |
| ストレージ (ROM) | 64GB / 128GB microSDカード対応 (最大1TB) |
| カメラ | リア:500万画素フロント:200万画素 |
| バッテリー | 6000mAhType-C充電 |
| 通信・接続 | Wi-Fi (2.4GHz / 5GHz) Bluetooth 5.0 3.5mmイヤホンジャック搭載 |
| その他 | デュアルスピーカー 顔認証対応 |