日本人専用設計×オットマン。Boulies Master Neoはゲーミングチェアとしてだけでなく仕事も仮眠もこれ一台の最適チェア

かっこいいゲーミングチェアは欲しいけど、在宅ワークしているし、両立する椅子はないか?とか悩んだことはありませんか?

「Boulies Master Neo」は、日本人向けに調整された座面高42cmの設計で、靴を脱いだ状態でも足裏がしっかり床に着き、安定感は抜群。派手過ぎない上質さがありインテリアに馴染む上品なデザインと高機能を両立したゲーミングチェアです。

そんな「Boulies Master Neo」をレビューしていきます。

Boulies Master Neoの特徴

Boulies(ブーリス)は、2015年にイギリス・ロンドンで誕生したチェアブランドです。「最高の座り心地」を理念に、ゲーミングチェアやオフィスチェアを展開しています。

日本法人では日本人の体格や生活様式に合わせたローカライズ製品の開発に力を入れており、この「Boulies Master Neo」は、前述のように日本人の体型や生活様式に合わせて設計されたゲーミングチェア。

派手さを抑えた上品でシンプルなデザインは、ゲーミングチェア特有の圧迫感がなく、書斎やリビングにも自然に馴染みます。

機能面では、背骨にフィットする4方向調整可能な内蔵型ランバーサポートや、ワンタッチで展開できる収納式オットマンを完備。

最大165°のリクライニングと合わせれば、まるでソファベッドのような寝心地で休憩できます。仕事もゲームも妥協したくない私のような人にとっては最適な椅子になるかもしれません。

*Boulies様にお借りしてのレビューです。

組み立て

箱はかなり重く、多分25-30kgぐらいあるので、女性一人で組み立てるのはやや大変かも。

ただ1つずつのパーツは女性でも問題無く持てるので、玄関で箱をあけて各パーツを取り出していけば問題無いでしょう。
それだけ椅子としての安定感があるという事ですね。

組み立て方もカラー写真のマニュアルがあるから、指示通りやれば簡単です。

そして完成。今回レビューしているのは、ファブリック素材のBaby Blueというカラーです。

気持ちが良いゲーミングチェア

ゲーミングチェアというと、車のレーシングシートのように印象がありますが、Boulies Master Neoは座面が53cmと広く座るとゆったりとしている事がすぐに体感できます。座面であぐらをかくのも余裕でできます。

元の椅子はAmazonで買った普通のメッシュタイプのデスクチェアで、これだと座面がそんなに広くないので時々あぐらみたいな格好とかできないんですよね。そのため足とか腰の運動というか姿勢変更ができない。

けど、Boulies Master Neoはその辺自由なので、座った瞬間から良い意味で緩さみたいなのを感じます。

座面はやや硬めで、沈み込むような柔らかさを求める人には硬く感じる可能性はあるものの、長時間使うならこれぐらいの硬さのほうが安定するでしょうね。

またもともと使っているオフィスチェアと比較すると結構デカイので、存在感は結構でます。
なので個室で使うなら問題無いですが、我が家のようにリビングの近くで使うと目立つかも知れません。

ランバーサポートや可動式3Dアームレストが快適

アームレストは前後、上下、左右角度と自在に調整可能。

その為、右はマウス使うからアームレストは前めで高め、左はやや下でいいみたいな我が儘な設定もできるので、自分にあった位置に自在に調整できる。

また高価格帯の椅子によく搭載されているランバーサポートもあるため、腰を痛めないように自分にあった姿勢に調整できます。

その為、長時間使用しても疲れない様に出来ています。こういうのもゲームだけてけなく、仕事用の椅子として考えると大事なこと。

オットマン使って昼寝も

背もたれは95°から165°まで自由に調節可能です。

そのためオットマンも活用すると、フラットとまでは行かないものの、昼寝スタイルぐらいなら余裕です。

しかも椅子自体が結構がっちりとしている為、安定してくれるので、ちょっと疲れた時、昼飯後に10分だけ寝たいなんて時でもすぐにその体勢にすることができちゃう。

このオットマンは椅子下に収納できるので、普段はゲーミング&オフィスチェアとして、疲れたら背もたれ倒してオットマン出せば簡易ソファベッドみたいな感じで使えます。

総括

高機能なゲーミングチェアは欲しいけど、仕事でも使いたいし、派手過ぎないデザインと機能性が欲しいと言う方には良い選択肢になるチェアでした。

今回のカラーはブルー系でしたが、Boulies Master Neo 2026と呼ばれるバージョンでは、グレー系もあり、素材もファブリックの他にPUレザーも選択可能です。その為、もっと落ち着いた色合いが欲しいと言う方にも最適。

普段は在宅ワーカー、週末はゲームという使い方で、仮眠もしたいとか贅沢な悩みも、このBoulies Master Neoなら叶えられちゃうわけで、実売3万円という価格であれば結構安いと思いますよ。

良い点

日本人向けの低座面設計
座面高42cmから調整可能で、小柄な方でも足が床に着く。座面も広くあぐらをかけるぐらいゆったり。
上品なデザイン
一般的なゲーミングチェアと違い派手すぎないシンプルで落ち着いた外観。
充実した機能性 収納式オットマンと165度も倒れる背もたれで、仮眠や休憩に最適。
内蔵型ランバーサポートで腰の負担を軽減。
高いコストパフォーマンス
内蔵ランバーサポートやオットマンなど高機能でありながら、競合製品と比較しても安い価格帯。

気になる点

座り心地は硬め
「少し固め」ですが長時間利用ならこれぐらいかなという印象。人によっては気になる方も。
サイズ感・圧迫感
しっかりした作りのため「少し大きめ」と感じる場合がある。部屋のスペースによっては存在感が出る可能性あり。
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