サムソンのハイエンド『Galaxy S7』2週間使ってみた!実機レビュー! 日本語化,ベンチマーク,Alwas Onなどなど

ETOREN様のご協力によりお借りしているサムソンの新機種『Galaxy S7』。

前回のレビューでは、開梱~本体周りまでのレビューを実施しました。

紹介記事 :サムソンのハイエンド『Galaxy S7』実機レビュー! 5.1インチの美麗端末はiPhoneをしのぐ!?

このGalaxy S7を2週間ほど使い倒してみました。Galaxy S7 実機レビュー SM-G930FD

今回は、新機能であるAlwas Onや日本語化、ベンチマークスコアなどなどをやってみたので、ご紹介いたします。

Alwas On!は便利すぎる

このGalaxy S7には、新しい機能として「Alwas On!」が搭載されています。Galaxy S7 レビュー always on

簡単に言うと、スタンバイ中(画面真っ暗)でも時計が待受として常に表示(Alwas On)表示されていると言う事。この写真はロック画面ではなく、このように常時表示されているわけです。ここで心配になるのはバッテリー消費ですが、これが全く減らない。2時間放置しても100%→98%と、スタンバイ時の電力消費はほぼ気にしなくて良いレベル。Galaxy S7 レビュー always on

ちなみに、このAlwas On画面の時に画面に触っても何も起きません。画面自体は表示しているだけで、タッチで反応する事はないので誤動作は心配しなくて良い。Galaxy S7 レビュー always on

ちなみに、Alwas Onの待受画面は、白黒だけでなくカラーも表示可能。表示パターンはいくつかから選べるが、例えばこのようなアナログ時計にもできる。Galaxy S7 レビュー always onまたカレンダー表示も可能で、これは結構便利。Galaxy S7 レビュー always on

ベンチマークは驚異の12万スコア越え

Galaxy S7と言えば、噂の「AnTuTuのベンチマークスコア 12万越え」を見てみたくなります。

と言う事でやってみましたよ。Galaxy S7 レビュー antutu

AnTuTuのテスト自体も実は結構早く終わります。これもS7のPowerのおかげ。さて終わると・・・

どーん! 129,310!!!Galaxy S7 レビュー antutuいややる前からこれぐらいのスコアというのは知っていましたが、生で見てみるとさすがに凄い。手持ちのGalaxy Note5が2015年のほぼ最高峰スコアで70000-8000ですから、倍に近い。

ただスマホにどこまで性能を求めるのかと言われると、実際Galaxy Note5の70,000スコアで不満は一切無い私なので、それが12万になったとしてもそれほど「これは速い!」と体感出来る部分は少ない。ただアプリの起動、操作のキビキビ感のキレはあるので、高スペックの恩恵は受けられているなと感じる。

microSD復活はやはり有り難い

内臓ストレージのみだった昨今のGalaxy Sシリーズですが、やっと待望のmicroSDが復活しました。Galaxy S7 実機レビュー SM-G930FDこれは本当に有り難い。バカ高い大容量ストレージモデルを買う必要がありません。私はmicroSDさえあれば、本体ストレージは16GBでも充分という使い方なので、このサムソンの対応は賞賛したい。

恐らくmicroSDスロット無しはメーカーの利益追求の為の部分が大きく、iPhoneのように128GBストレージモデルなどはあからさまに高く売りつけたいものにしか映らない。Galaxy Note5/S6まではサムソンもそういったビジネスモデルを展開していましたが、ユーザーメリットを考えてmicroSDを搭載したのであれば、素晴らしい決断です。

日本語化はMoreLocale2にパーミッションを与えればOK

今回お借りしたGalaxy S7はSM-G930FDという型番で、日本語ロケールが入っていません。Galaxy S7 レビュー 日本語化

こんなときは「MoreLocale2」をインストール。

しかし・・・やはりPermission Denied(権限拒否)。権限が与えられていないのであれば付与するだ。Galaxy S7 レビュー 日本語化

と言う事で、Galaxy Note5でも同様の方法でやりましたが、ちょっとした魔法のコマンドを使えばOK。方法は以下のLINK見てくださいね。

関連記事 :『Galaxy Note5 SM-9208』日本語化する方法(非rootで)

ただADBコマンドを使用しますので、初めてADBコマンド環境を作るという方には少々面倒です。パソコン1台あればできますが、PCを持っていない方には厳しいです。ただPCさえあればあとは手順通りやればできます。

と言う事でPermissionを与えた後、MoreLocale2を起動して、Japaneseを選択すれば日本語化完了。Galaxy S7 レビュー 日本語化

設定画面もこんな感じ。
Galaxy S7 レビュー 日本語化

ただやはりいくつかはちゃんと日本語フォントに対応出来ていない部分もありますが、充分ですね。

*半角/全角のカナが混じってるGalaxy S7 レビュー 日本語化

まとめ: Alwas On!は便利

Galaxy S7の実機レビューでした。

日本語化もちょっと一手間かかるけどできますし、ベンチマークスコアは驚異の12万越えだしといろいろ使えます。12万越えというスコアがどれだけユーザーの利便性に跳ね返っているか分からないと言うようなことを書きましたが、Galaxy Note5を使っている私から見ても、全体的にキビキビとした操作感だし、スペックのおかげなのか、アプリケーション全体のチューニングなのか分かりませんが、とにかくGalaxy Note5よりは一歩先を行ってます。

また新機能であるAlwas Onが個人的にすごく使いやすかった。時計とカレンダー常時表示がお気に入りでしたが、いちいちロック画面にしなくても表示されているし、しかもAlwas On!はバックライトが点いていないので映画館とか、バッグの中でちらっと見ても眩しかったり目立ったりしない。そっと確認が出来るところが便利です。

このGalaxy S7は、ETORENにて、32GB版が75,250円、64GB版が85,576円で販売中。(記事作成時点の価格)Galaxy S7 ETOREN

ETORENは、価格だけ見ると高く見えるが、輸入関税込み込みの価格なので、あとは配送料とPayPal/クレカの決済手数料のみというのが魅力。

以前、Galaxy Note5購入記にも書きましたが、配送も非常に速く、日本人サポートと1年間の保証も付いているので安心して使えるのが素晴らしい所。輸入が初めての方や、面倒な事は嫌な方、興味がある方はETORENを覗いてください。

関連サイト/リンク

・ETOREN公式サイト: Etoren.com
・過去記事 :『ETOREN』でSIMフリーGalaxy Note5買ってみた! 届くの速いし梱包も丁寧でビックリ!
・過去記事 : 海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全




過去記事 :サムソンのハイエンド『Galaxy S7』実機レビュー! 5.1インチの美麗端末はiPhoneをしのぐ!?

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