楽天市場で「iPlay 60 mini Pro」が先行予約発売! 爆発的に売れた8.4インチ”iPlay50 mini Pro”の後継機としてスピーカー/バッテリーが進化

タブレットメーカーのALLDOCUBEから、8.4インチという小型タブレットの流れを作ったiPlay50 mini Proシリーズの最新版として、MediaTek Helio G99を搭載したミドルレンジタブレット「iPlay 60 mini Pro」が発売されます。

しかも日本の楽天市場で先行予約販売が、5月23日からスタートします。

価格

ALLDOCUBEの楽天市場店にて、2024年5月23日 20:00~5月28日 09:59までの予約販売がスタートします。
出荷は6月10日から順次となっていて、価格は1万9900円。

iPlay60 mini Proの先代となる現行のiPlay50 mini Pro NFEが2万499円なので、iPlay60 mini Proのほうが僅かに安い。
これは先行予約販売だからこその価格だと思いますので、欲しい方はお早めに。

 

ALLDOCUBE iPlay60 mini Proの主な特徴

デザイン

iPlay60 mini Proの寸法は202.7x126x7.9mmと、基本的には先代のiPlay50 mini Proと同じ。
厚みが0.4mmだけ増していますが、誤差のレベル。

と言う事で、ほぼ見た目はiPlay50 mini Proと同じです。

また重量は310gで、こちらも+3g増量しています。

厚みも重さのアップも恐らくはバッテリー容量が増えたためでしょう。

遂にステレオスピーカーに

iPlay60 mini Proとなり、このALLDOCUBEの8.4インチタブレットシリーズは遂にステレオスピーカーとなりました。
iPlay50 miniシリーズの最大の難点はシングルスピーカーでした。iPlay50 mini、そしてmini Proで8.4インチタブレットの流行をALLDOCUBEは作りましたが、いまではライバルが殆どステレオスピーカーを搭載しているため、時代遅れ的な立ち位置に置かれていました。ようやくですけど対応は嬉しい。

ディスプレイ&Widevine L1対応

ディスプレイサイズは、8.4インチで、ALLDOCUBE iPlay50 mini Proと変わらず。
解像度も1920×1200のWUXGA解像度で、以前と同様ですが充分な高解像度。

リフレッシュレートは言及無しなので60Hzだと思います。
輝度は標準輝度という数値が公開されていて350nitsです。これは高輝度とは言えないものの、室内利用ということを考えてのスペックだと思います。最大でどれほど出せるか分かりませんが、数値公表していないということは期待はしない方が良いでしょうね。

また、Widevine L1対応もしていて、更にNetflix、hulu、プライム・ビデオ、YouTube等でHD画質(フルHD)をサポートしています。

CPU/RAM/ストレージ

SoC(CPU)はMediaTek Helio G99です。これもiPlay50 mini Proと良くも悪くも変わらず。
このHelio G99のAnTuTu v10ベンチマークスコアは、概ね40万点あたりで、このスコアならライトゲームだけでなく、中程度ゲームもそこそこ快適です。
iPlay50 mini Proにも採用されていますし、その他多数のタブレットに搭載されているのは、価格と性能のバランスが良いためですが、iPlay60 mini Proとしての進化は無いため、上位版というよりは2024版のような感じですかね。

メモリは8GB で最近流行のRAMブースト(仮想RAM) で+8GB出来るため、トータルは16GB。
ストレージは128GBです。
microSDも使え、最大512まで使えます。

SIMもサポート

nano SIM は2枚使える仕様で、対応バンドも4Gプラチナバンド対応はB8のソフトバンクのみに対応。
ALLDOCUBE は結構日本での販売に力を入れている割に、ドコモの4G B19、auのB18に非対応が続いています。
このあたりかなりもったいない。

2G GSM:B2/3/5/8
3G WCDMA:B1/2/5/8
4G FDD:B1/2/3/4/5/7/8/20/28AB/66
TDD:B38/39/40/41

大容量バッテリー

プロセッサやディスプレイは変更ないのですが、最大の変更点とも言うべき点がバッテリー容量。
こちらは6050mAhと、iPlay50 mini Pro NFEの5000mAhから、1050mAhも増量れされました。
8.4インチと小型の為、バッテリー容量もほどほどのレベルでしたが、比較的大容量となったの

急速充電は引き続き18Wに対応しています。

但し付属充電器は5V-2Aの10W仕様です。

その他

もう一つ大きな変更点は、OSがAndroid 14ベースのALLDOCUBE OS3.0となった点。
インターフェースや画面分割などがタブレットで使いやすいように変更されています。

また楽天市場のページでは言及されていませんが、ALLDOCUBEの海外公式サイトでは、以下のようなゲームパッドもオプション発売される模様です。

総括

スペック的には大幅アップはなく、基本的にはiPlay50 mini Proの2024年アップデートバージョンというイメージ。
OSのアップデートと、バッテリー容量の20%増、そしてステレオスピーカーになった点が大きな変更点で、いまALLDOCUBE iPlay50 mini Pro NFEを持っている方が積極的に乗り換えるかというと微妙ではあります。
しかしNFEではないiPlay50 mini Proを持っているなら、Netflixを含むWidevine L1対応なども魅力的で、価格的にも2万円というのは結構安いです。

主要スペック

ALLDOCUBE iPlay60 mini Pro
ディスプレイ 8.4インチ 1920×1200 WUXGA IPS
標準輝度 : 350nits
CPU MediaTek Helio G99 オクタコア2.0GHz
メモリ 8GB + 仮想8GB
ストレージ容量 128GB UFS2.1
microSD(最大512GB)
OS ALLDOCUBE OS 3.0 (Android 14)
カメラ フロント: 5MP
バック : 13MP
ネットワーク IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth V5.22G GSM:B2/3/5/8
3G WCDMA:B1/2/5/8
4G FDD:B1/2/3/4/5/7/8/20/28AB/66
TDD:B38/39/40/41
インターフェース USB Type-C
microSD
nano SIMx2
バッテリー/急速充電 6050mAh / 18W
重量 310g
サイズ 202.7x126x7.9mm
その他 3.5mmイヤホンジャック
デュアルスピーカー
GPS/Beidou/Galileo/Glonass
Widevine L1対応 :Netflix/Disney+/AmazonPrime/hulu

関連サイト

・公式サイト : iPlay 60 mini Pro

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