ZTEのゲーミングデバイスブランドのREDMAGICが、公式Weiboアカウントにて、9インチの小型ゲーミングタブレット「REDMAGIC Gaming Tablet 5 Pro」の発売を予告しています。
発売は2026年6月30日と間近。
公開されたリーク情報や公式ティザーから見えてきた、ハイエンドゲーミングタブを紹介。
最高峰「Snapdragon 8 Elite Gen5」を搭載
プロセッサには、ハイエンドSoCである「Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。
AnTuTuベンチマークスコアは350万点オーバーを叩き出すでしょう。そして更にREDMAGIC独自の独立ゲームチップ「RedCore R4」コプロセッサを組み合わせることで、CPUとGPUのリソース配分を最適化して、画質等を安定させると謳っています。
メモリは最大24GB、ストレージは最大1TBまでの構成があると見られており、ほぼハイエンドノートPCを超えるスペックです。
9.06インチ有機EL&最高185Hzの高速ディスプレイ
ディスプレイは、片手でも扱いやすい9.06インチの有機EL(OLED)ディスプレイ。小型タブが8.4インチから、8.8インチへと主戦場が変わっている事を考えると、大型化しているとも言えます。
解像度は2,400×1,540と超高精細で、ピーク輝度も1,600nitsと言われていてとても高い輝度です。
またAndroidタブレットとして最高峰となる最大185Hzのリフレッシュレートに対応し、ゲーム側が対応すればそのリフレッシュレートでプレイ可能。
背面シースルーの「可視化RGBアクティブ水冷システム」
REDMAGICお得意の背面が一部透けて見えるお馴染みのシースルーデザインの中に、「アクティブ液体冷却(水冷)パイプ」機構が組み込まれています。
高負荷時にもRGBライティングが美しく輝くだけでなく、熱によるサーマルスロットリング(性能低下)を徹底的に防ぎ、長時間のヘビープレイでも端末が熱くならいようになっています。
8,300mAhバッテリーとデュアルUSB Type-C
バッテリーは9インチクラスとしては大容量な8,300mAhを搭載し、80Wの急速充電に対応すねと言われています。
デュアルUSB Type-Cポートもあり、有線イヤホンやコントローラーや外部出力を繋ぎながら、もう一方のポートから同時に充電を行うといった、ゲーマーの利便性を徹底的に追求したインターフェース設計となっています。
価格
発表は6月30日とすぐなので、期待して待っていましょう。
価格は不明ですが、あれだけ安かったLegion Y700シリーズが、Gen5で9万円ぐらいになってしまったことを考えると、10万円越えはしてくるかなという印象ですね。
スペック
現時点で分かっている(噂含む)スペックです。
| 項目 | 仕様 |
| OS |
REDMAGIC OS 11.5 (Android 16ベース)
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| プロセッサ (SoC) |
Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5
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| メモリ (RAM) |
12GB / 16GB / 最大24GB (LPDDR5T )
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| ストレージ (ROM) |
256GB / 512GB / 最大1TB (UFS 4.1 Pro )
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| 外部メモリ | 非対応 |
| ディスプレイ |
9.06インチ OLED(有機EL / X10発光素材採用)
解像度:2,400 × 1,540 (2.4K) リフレッシュレート:最大185Hz |
| アウトカメラ |
約1,300万画素 (シングル・デュアルLEDフラッシュ)
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| インカメラ | 約900万画素 |
| バッテリー | 8,300mAh |
| 急速充電 |
80W 急速充電対応
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| SIM |
WiFiのみモデル(SIMスロットなし)
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| 生体認証 |
指紋認証(電源ボタン一体型) / 顔認証
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| 対応周波数帯 |
非対応(WiFi専用モデル)
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| 入出力ポート |
デュアルUSB Type-Cポート
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| その他特徴 |
可視化RGBアクティブ液体冷却システム(背面シースルー水冷+ファン内蔵)
独立ゲームチップ(RedCore R4)搭載 |
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