Xiaomiから、待望の8.8インチ・ハイエンドゲーミングタブレット「REDMI K Pad 2」が登場しました。
恐らくXiaomi Pad miniの後継機になるはずの製品で、Dimensity 9500を搭載し、AnTuTu 370万点クラスの小型フラッグシップタブレットです。

REDMI K Pad 2

デザイン
厚さはわずか6.62mm、8.8インチでメタルボディを採用したにも関わらず重さも約345gという超薄型軽量設計です。

横持ちした際に便利な「デュアルUSB-Cポート」も搭載されており、充電しつつ有線イヤホンでゲームプレイも可能となりました。

プロセッサ/メモリ/ストレージ
SoCには、MediaTekのフラッグシップチップセット「Dimensity 9500」を採用。
AnTuTuベンチマーク(v11)では350万点〜370万点前後の驚異的なスコアが見込まれ、現時点でのAndroidタブレットとしては最高峰のパフォーマンス。
このスコアであれば、動作はサクサクが期待できるどころか、あらゆる重量級ゲームを最高画質で快適にプレイできます。

メモリは8GB / 12GB / 16GBのLPDDR5X、ストレージは256GB / 512GBのUFS 4.1という構成です。
ディスプレイ
8.8インチのLCDディスプレイは、3K(3008×1880)という非常に高い解像度。
リフレッシュレートは最大165Hzに対応しており、一般的なゲーミングタブレットやゲーミングスマホでも144Hzあたりが多いので、それらを大きく上回る滑らかな描画が可能。
ピーク輝度も1,100nitと明るく、ゲーム中の視認性も抜群です。

カメラ
リアには約1300万画素、フロントには約800万画素のカメラを搭載しています。タブレットとしては十分な性能を備えており、ドキュメントの撮影やビデオ会議、顔認証によるロック解除などもスムーズに行えます。
バッテリーと急速充電
8.8インチタブレットという小型さながら9,100mAhという大容量バッテリーを搭載しています。
また67Wの有線急速充電にも対応しているため、短時間でバッテリーを回復させることができます。

その他特徴
その他ではデュアルスピーカー、電源ボタン兼指紋認証センサーを搭載。

まとめ
REDMI K Pad 2は、iPad miniと同等サイズのコンパクトさを維持しつつ、AnTuTu v11 370万点クラスのモンスター小型タブレット。
冒頭にも書きましたが、恐らくはこのK Pad2のグローバル版がXiaomi Pad miniの後継機として登場するはずです。
中国国内での価格は、12GB+256GB版で3,799元と、日本円で約81,000円。
現行のXiaomi Pad miniとほぼ同価格の為、それほど高くはなく妥当な価格帯と言えそうです。