見た目は普通の指輪、中身はハイテク。たった2.5gの「RingConn Gen 2」スマートリングはスーツにも合う大人の健康ガジェット

ヘルステクノロジー製品を発売しているRingConn  Limitedから発売された、「RingConn Gen 2」を使ってみました。

健康管理はしたいけど、スマートウォッチを着けて寝るのは嫌だ。そういう方は結構いるはず。仕事している時も時計はしないという方もいるでしょうし、お風呂入るときにスマートウォッチ着けたままという方も少ないでしょう。

そんなときスマートリングであれば、指輪型のウェアラブルデバイスの為、寝るときや、団体スポーツ等、様々なシーンで腕時計が邪魔になるケースでも、健康管理が可能です。

スマートリング「RingConn Gen 2」を2週間ほど使ってみました。

RingConn Gen 2の特徴

RingConn Gen 2は、装着感を忘れるほど軽く、デバイスであることを忘れるほどデザインの良いスマートリングです。

カラーも4色(シルバー、ブラック、ロイヤルゴールド、ローズゴールド)から選択可能。
ちなみに今回レビューしているのはシルバーです。

業界最軽量・最薄クラス(重さ約2〜3g、厚さ2mm)を実現し、24時間つけっぱなしでもストレスがありません。最大の特徴は、リング単体で10〜12日間持続する圧倒的なバッテリー性能です。他社製品では一般的な「月額サブスクリプション」が一切不要な完全買い切り型である点も大きな魅力で、ランニングコストを気にせず使い続けられます。

睡眠中の無呼吸検知や心拍数、ストレスレベルなどの健康データを高精度に記録し、IP68防水対応で入浴中も装着可能。日々の健康管理を手軽に、かつスマートにする次世代デバイスです。

項目 内容
製品名 RingConn第2世代
価格 52,800円〜
サブスク料金 無料
FSA/HSA資格
重量 2〜3g
バッテリー駆動時間 10〜12日
素材 航空宇宙グレードチタン
防水性能 IP68 / 100m / 328フィート
「睡眠時無呼吸」モニタリング
睡眠段階
健康モニタリング機能(心拍数、血中酸素濃度(SpO2)、
心拍変動(HRV)、皮膚温度、呼吸数)
「24時間365日」モニタリング
アクティビティ・管理機能(歩数、消費カロリー、
ワークアウト、ストレス管理、月経管理)

*RingConn (Hong Kong) Limited様よりお借りいたしました。

リングサイズ計測キット

RingConn Gen 2は、まずリングサイズを計測できるキットが先に送られてきます。

一般的には自分でメジャー等で計測して自己責任でそのサイズを注文するのが普通ですが、このように”実際のサイズを手にはめてチェックできる”点は素晴らしい。殆どの方はネットで購入するでしょうから、サイズは心配になると思いますので、これは大きなメリット。

サイズは6号から14号まであり、基本的には人差し指に装着するのでその号数を確認する。
そしてその号数を伝えれば、製品が送られてくるようになっています。

同梱物チェック

付属品はRingConn Gen 2本体と、マニュアル、USB Type-Cケーブル、充電台となっています。

ケース自体にもバッテリーが搭載されており、ワイヤレスイヤホンみたいに電源がなくてもケースにスマートリングを入れれば充電されますので、リングを外して一時的に置いておくという場合でも充電されるのはメリット大きい。

マニュアルは図解でわかりやすく書かれています。

私のサイズは12号ですが、重さはわずか2.5gと超軽量です。

アプリをインストールして使う

健康管理データを扱う為、まずはアプリをインストールして使える様にします。

アプリはRingConn Smart Ringというもので、Google Play/App Storeで”RingConn Smart Ring“で検索するとアプリが出てくるので、そちらをインストールすればOK。あとはデバイスを追加すれば、自動で拾ってきてくれるので、ペアリングするだけです。

あとは指に装着していれば、自動的にデータ収集してくれます。

装着感と実使用の感想

実際2週間程度着けっぱなしで生活してみましたが、事前に計測キットで測ってから装着しているのもあり、サイズはぴったり。

印象としては指輪と差が無く、普段から指輪をしている方は違和感なく使えると思います。
重さが2.5gと超軽量で、男性が着ける一般的な指輪の重さは4-10g程度。私は普段指輪をしないのですが、指輪を普段着けていない方でも軽い為、すぐに慣れるはずです。
シルバーを選びましたが、色合いも大人びており安っぽいギラギラ感はありません。

防水の為、料理で手を洗ったり、お風呂に入ったりといったシーンで、最初は恐る恐るでしたが、次第にシャンプーも石鹸での手洗いも着けていることを忘れるぐらいジャブジャブ洗っていました。

フィットネストラッカー

RingConn Gen2 には、心拍数、血中酸素濃度(SpO2)、心拍変動(HRV)、皮膚温度、呼吸数センサーがあり、正確にデータトラッキングをしてくれます。

健康管理データは、神新汽船のバランスとして四つ葉のクローバーのように表示され一目でわかるようになっています。

データとしてアクティビティ(歩数やカロリー)、睡眠、心拍、血中酸素濃度、皮膚温度、呼吸率など、非常に詳細なデータがトラックされていることが分かります。

各データも以下のように時系列グラフでも表示されるので、何時頃どうなっていたというようなデータも確認できます。特に睡眠データは、睡眠の質を確認でき、レム睡眠、ノンレム睡眠などの状況が把握し易くなっています。

私は日々スマートウォッチを愛用していますが、それでも着けたまま寝るのは無理があります。(充電もしたいですし)
ですが、このRingConn Gen2のようなスマートリングであれば、まったく違和感なく寝ることができます。

睡眠データを毎日取りたいという方、本当にスマートリングはオススメです。

電池の持ち

公式スペックでは通常使用で10-12日間使用可能です。
実際に使っていても1日で5-7%ぐらいしか減りません。1週間は余裕です。

スマートリングを外す機会があるときに、どうしても付属ケースにしまうのですが、その際の充電も簡単にできちゃうので、バッテリーがゼロになるまで使い切るというケースに出会えないほどです。

総括

RingConn Gen 2を2週間使用してきました。

最大のメリットと感じるのは軽さ。着けていることを忘れる約2.5gの軽さは驚異的ですし、それでいてリング単体で10日以上持つ驚異のスタミナ。
この双方で、スマートウォッチでは邪魔になる睡眠時や入浴中も含め、どんな場所でも場面でも24時間着けっぱなしで健康管理が可能。スマートウォッチではさすがに寝るときや、例えば私の場合なら草野球の際は外す必要があるのですが、スマートリングならOKです。

また事前にサイズキットが届くためフィット感も完璧。面倒な月額費用のない買い切り型で、睡眠時無呼吸検知や心拍数など高度なデータを記録できます。

健康管理はしたいけど、充電やスマートウォッチを着け続けられないケースに不満がある方にとって、RingConn Gen2は最適なデバイスと言えるでしょう。

価格

スマートリング「RingConn Gen 2は、公式オンラインストアとAmazonで発売中です。

Amazonでは、スマイルSALEが開催中で、ただい10%オフの47520円となっています。

この価格は2026年1月7日 23:59まで。

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