【実機レビュー#5】8インチWUXGAでメタルボディ『TECLAST X80 Power』レビュー! ベンチマーク編

8インチメタルボディタブレット『TECLAST X80 Power』のレビュー5回目です。

前回までの記事はこちら

【実機レビュー#1】8インチWUXGAでメタルボディ『TECLAST X80 Power』レビュー! 開梱の儀編
【実機レビュー#2】8インチWUXGAでメタルボディ『TECLAST X80 Power』レビュー! 外観チェック編
【実機レビュー#3】8インチWUXGAでメタルボディ『TECLAST X80 Power』レビュー! X80 Proと比較編
【実機レビュー#4】8インチWUXGAでメタルボディ『TECLAST X80 Power』レビュー! 基本性能チェック編

今回は、【ベンチマークチェック編】という事で、その名の通りベンチマークをAndroid/Windows10の両OSで走らせてみました。

ベンチマークしてみた

実力の目安となるのはやはりベンチマーク。と言う事で、まずはAndroidでAnTuTuベンチマークを走らせてみました。

結果は・・・63,843。かなーりいいですね。私のメイン機Galaxy Note5が78,000、昨年前半のトップパフォーマーだったGalaxy S6シリーズが67,000ぐらいですから、この10,000円前後のタブレットが出しているスコアがかなり良いことが分かります。すくなくとも Androidに関してはサクサク。ではWindows10ではどうなのか? という事で、ドラゴンクエストX ベンチマークを走らせてみました。結果は、「やや重い」。これCherry Trail Atom搭載のタブレットはだいたい同じなのですが、X80 Powerも同様の結果でした。次にCrystal Disk Markで、ストレージ速度を計測。eMMCとしては劇的に遅いわけでは無いけど、HDDやSSDに比べるとやっぱり遅い。特にランダムアクセスは遅く、AndroidはともかくWindows10ではパフォーマンスの足を引っ張る傾向にある。

まとめ: 価格のわりに質感高すぎ、人に見せても恥ずかしくないタブレット

こう書いてしまうと「今までは恥ずかしながら使っていたんか!」と言われてしまいそうですが、まぁー私の場合は割り切って使っているので恥ずかしさとか無いものの、やはりX80 Proのプラスチック感全開の質感だと、人によっては「安かろうって端末使ってますよ」と思う人も居るでしょう。

ですが、X80 Powerのメタルボディはそんなことはほぼ感じない。側面~背面をメタルボディとした事で、質感は明らかに向上したし、剛性感を高められた為か、本体もぐっと薄型化した。

Androidメインで使うならベンチマークも良好だし、私がよく使うアプリはサクサク動作している。電子書籍リーダーなんかでも活躍してくれている。

ここまで良くなって、価格はほぼ変わらない10,000円強という価格で販売されているのが不思議なぐらい。恐らくこのX80 Powerを先駆けとして中華タブレットメーカーは、8インチのメタルボディ化した製品を発売してくると思うが、このX80 Powerの完成度がかなり高いので、乗り越えるのは大変だと思う。それぐらい惚れ込んでしまった。

TECLAST X80 Powerの価格と購入方法

このTECLAST X80 Powerは、Everbuyingで107.11ドルという低価格で発売しています。※価格は記事作成時点

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・Everbuying販売ページ : Teclast X80 Power Tablet

Everbuyingでの購入方法などは、下記記事に取り纏めていますので、参考にしてください。
・Everbuyingの買い方ガイド :中国のガジェット通販サイト『Everbuying』で安く中華デバイスを買ってみよう

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