PCやスマホの周辺機器を発売しているUGREENから発売されている6in1ハブ「UGREEN Uno 6in1 Hub」をつかってみました。
主な特徴
多機能ハブって1万円ぐらいするものはありますが、これは3000円台とめちゃ安いので買ってみました。
USB-C PD3.0 100W対応の1ポートで充電とデータ転送が可能。HDMI、USB-A、USB-Cを含む6つのポートがあり、PCもって自宅に戻って、USB Type-Cで繋げたらデュアルディスプレイだの充電だのが全てまかなえる環境が3500円は費用対効果の高いアイテムです。
| 項目 | 仕様 |
| 製品名 |
UGREEN 6-in-1 USB-C Hub
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| モデル番号 | CM888 |
| P/N | 35998 |
| 入力 (Input) | 1 x USB-C |
| 出力 (Output) |
1 x HDMI、 2 x USB-C、 2 x USB-A
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| 映像出力 (Video) |
HDMI:最大4K@60Hz
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| USB |
USB-C / USB-A:最大10Gbps
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| 充電 (Charging) |
USB-C:PD 3.0対応、最大100W
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| 対応システム |
Windows / macOS / Linux
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開梱と外観
さっそく開梱していきます。
同梱物は、ハブ本体、マニュアルのみです。ケーブルはハブにくっ付いています
ポートはディスプレイ左側に、USB Type-C、HDMI端子。
反対側には、USB Type-A x2,USB Type-C x2、となっています。
欲を言えばLAN端子があればなぁとは思いますが、他社製みてもそれで価格が7,000円台とかに上がるなら、これで十分ですね。
ディスプレイ表示はやはり便利
ディスプレイ表示があります。ハブにディスプレイ表示なんて要る?という疑問も最初はありましたが、充電中とかを表情で示してくれます。これより充電スピードとかワット数とかが良かった気もしますが、これはおまけ程度かな。
ハブとしても使いやすい
最近のノートPCはコストカットの為なのか、はたまたAppleのノートPCを真似たのか分かりませんが、ポート類が少ないものが多いです。その為、多数のデバイスを繋げたいとか、冒頭にも書いたように私の場合は、出先から戻ってきて、PCをさくっと自宅環境(マルチディスプレイ)に接続したい。いちいち毎回、映像用にHDMI、充電用にUSB Type-C端子繋げてってのが面倒。
これがUSB Type-C 1本でOkになります。もちろん、ハブに繋げているデバイス全てが1本で繋がるので、このハブに、USBメモリとかUSB SSD/HDDとか繋がるケースでも1本で済む。
USB Type-Cはパススルーになっていて、モバイルバッテリーとか充電器を繋ぐと、しっかりPC側も充電されます。
USBポートもUSB 3.2 Gen2対応の為、最大10Gbpsの転送速度が出せます。私がよく使っているBUFFALOのUSB SSDを接続すると、400MB/s超でていますので、PCへ直挿しているのと遜色無い速度です。
価格と総括
価格はAmazonにて定価14,999円となっています。
UGREEN Uno 6in1 Hubは、実売3500円台という低価格が最大の魅力。
この出費だけで、USB-Cケーブルを1本接続するだけで、最大100WのPD急速充電、4K対応HDMIによる映像出力、最大10Gbpsのデータ転送が可能。
外出先から戻った際も、ケーブル1本でマルチディスプレイや周辺機器の接続が完了するため、手軽に作業環境を構築できるのが大きな利点です。
インターフェースはHDMI、USB-Aを2つ、USB-Cを2つ搭載しており、外付けSSDでのデータ転送はPC直挿しと同等の400MB/s超を記録しました。LAN端子は非搭載ですが、価格を考慮すれば十分な仕様です。本体には充電状態等を表情で示す独自のディスプレイも備えており、ノートPCの拡張性を安価に高められる実用的な製品です。