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Galaxy Note7 発表! Galaxy Note5/S7 Edgeとスペック比較してみた

サムソンから、Sペンが内蔵されているスマホ 「Galaxy Note7」が発表されました。Galaxy Note7

ちょっと出遅れましたが、Galaxy Note5愛用ユーザーとしては記事にしないわけには行きません。発売は8月19日からで、日本発売は未定ですが、恐らく今回は発売される模様。Galaxy Note7

Galaxy Note7に関しては、いろいろと写真・スペックがリークされていたので、あまり驚きはありませんが、新しくなった点で目立つところでは、防水防塵、MicroSD対応、虹彩認証、バッテリー増量(3500mAh)、デュアルエッジディスプレイと言った所。正直全てがポジティブな内容です。エッジスクリーンは賛否あると思いますが、私の中では「あまり使わないけどあって困るものではない」と考えていて、難点はガラス液晶保護フィルムが貼れないぐらい。

それより、防水防塵/microSD対応で恐ろしいぐらいの完璧な端末になってしまいました。Galaxy Note7 虹彩認証の反応は使ってみないと分かりませんが、使い勝手は指紋認証よりは良さそう。但しめがねだとダメという噂もあるので、このあたりは実機レビューを待つしか無い(というかめがねだとダメとかそんなお粗末な性能で出してくるとは思えないんですけどね)

そんなわけで、スペック紹介も兼ねてGalaxy Note5/S7 Edgeとスペック比較してみました。

Note7 vs  Note5 vs S7 Edge

製品 Galaxy Note7 Galaxy Note5 Galaxy S7 edge
ディスプレイ 5.7” Quad HD Super AMOLED
2560 X 1440 (518ppi) Edge Screen
5.7インチ 1440×2560(WQHD)
Super AMOLED(有機EL)
518ppi
5.5” Quad HD Super AMOLED
2560 X 1440 (534ppi) Edge Screen
CPU Samusng Exynos 8890 Octa core
(2.3GHz Quad + 1.6GHz Quad),
Snapdragon 820 Quad core
(2.15GHz Dual + 1.6GHz Dual)
Exynos 7420 64bit オクタコア
(2.1GHz x4 + 1.5GHz x4)
Samusng Exynos 8 Octa core
(2.3GHz Quad + 1.6GHz Quad),
Snapdragon 820 Quad core
(2.15GHz Dual + 1.6GHz Dual)
RAM 4GB 4GB 4GB
ROM 64GB 32GB/64GB 32GB/64GB
OS Android 6.0.1 (Marshmallow) Android5.1.1 Android 6.0 (Marshmallow)
カメラ 前面 500万画素/
背面 1200万画素
前面 500万画素/
背面 1600万画素
前面 500万画素/
背面 1200万画素
バッテリー 3500 mAh 3000 mAh 3600 mAh
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac,
dual-band,Bluetooth 4.2, NFC
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac,
dual-band, Wi-Fi Direct
Bluetooth 4.2, NFC
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac,
dual-band,Bluetooth 4.2, NFC
SIMスロット nanoSIM nano SIM x2 nanoSIM/MicroSIM (microSIMはSDと共用)
SDカードスロット microSD (最大256GB) microSD (最大200GB)
3G/
4G(LTE)
3G UMTS: B1(2100), B2(1900), B4(AWS), B5(850), B8(900)
3G CDMA: BC0(800), BC1(1900), BC10(800)
3G TD-SCDMA: B34(2010), B39(1880)
4G FDD LTE: B1(2100), B2(1900), B3(1800), B4(AWS), B5(850), B7(2600), B8(900), B12(700), B13(700), B17(700), B18(800), B19(800), B20(800), B25(1900), B26(800), B29(700), B30(2300)
4G TDD-LTE: B38(2600), B39(1900), B40(2300), B41(2500)
FDD-LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/25/26/28
TD-LTE:Band 38/39/40/41
3G(WCDMA):850/900/1900/2100 MHz
*LTE Cat.9(450/50Mbps)
サイズ 縦153.5/幅73.9/厚み7.9mm 縦153.2/幅76.1/厚み7.6mm 縦150.9/幅72.6/厚み7.7mm
重さ 168g 171g 157g
その他 ・指紋認証
・虹彩認証
・Sペン(ペン入力)
・ワイヤレス充電(Qi)
・防水IP68
・USB Type-Cキャップレス防水
・NFC
・指紋認証
・Sペン(ペン入力)
・ワイヤレス充電(Qi)
・指紋認証
・ワイヤレス充電(Qi)
・防水IP68
・microUSB:キャップレス防水
・NFC
価格 849.99ドル(約90,000円) 32GB : 595ドル(約72,233円)
64GB : 815ドル(約98,941円)

写真でみるGalaxy Note7

防水防塵のGalaxy Note7は、Sペンも水に濡れてた状態で書けるようになりました。Galaxy Note7Galaxy Note7Galaxy Note7IRIS=虹彩認証。センサーを見つめるだけでロック解除ができるというもの。
Galaxy Note7Galaxy Note7Galaxy Note7Galaxy Note7Galaxy Note7Galaxy Note7Galaxy Note7S7シリーズから採用された、Always On! に対応。これはかなり便利。Galaxy Note7Sペン自体は極細に。Galaxy Note7microSDは256GBまでの容量が搭載可能。
Galaxy Note7Note5 から500mAhも大きくなったバッテリー。
Galaxy Note7とうとうGalaxyシリーズもUSB TYPE-C端子を採用。
Galaxy Note7

間違いなく買います

Galaxy Note5は私にとってほぼ不満の無いスマートフォンです。Sペンはメモ帳代わりに大活躍していますし、5.7インチの有機EL液晶は美しく鮮やかな上に、サイズも電子書籍を読むには最適。ボタン配置も使いやすいし、スマホとしても爆速。

ただ難点は、防水非対応とMicroSDが搭載出来ない点でした。バッテリーもこれだけのスペックにしてはやや少なめの3000mAhで、悪くないものの、良くも無いというレベル。が・・・そんなささやかな不満が全て解消されてしまったのがGalaxy Note7。

実はあまり買う気が無かったのです。いまのGalaxy Note5には大きな不満などないし。でもこれだけやられたら買います。買うしかない。私の中では究極端末になるでしょう。ただ問題は価格だけ。円高のおかげで買いやすいとはいえ、約90,000円。恐らく初期は10万円を超えるでしょう。もうちょっと買いやすい価格になったら買います。

そうそう。日本発売ですが、ほぼdocomoからの発売は確定っぽいですね。上記写真にあるように、サムソンの公式サイトはGalaxy Note5ではなかった「日本語サイト」で公開されています。おそらくキャリアからも発売されるでしょう。

輸入した方が早く手に入る

キャリアからも発売される・・・とは思いますが、既に8月19日に海外では発売されています。そして輸入代行のインポーターを使うとより早く手に入れることができます。私も予告通り買ってしまいました。

私の場合はETORENをいつも利用しています。日本人/日本語サポート、1年保証で修理時は日本の拠点に送るだけ、買うときは送料以外全ての費用が込み込みの価格とあらゆる面で安心して輸入ができます。

紹介記事 : ETORENでSIMフリー版『Samsung Galaxy Note 7 Dual Sim N930FD 4G 64G』を販売開始!

関連リンク

・サムソン公式サイト : Galaxy Note 7
・紹介記事:海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全
海外最新商品をいち早くお届け!【Etoren.com】

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
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  1. これはまたすごいですね。これがあったら買うのにっていうのがまるでない。
    必要なもの全部入っていますね。Sペンは便利ですしね〜
    エッジディスプレイはまあ…嫌いな人はオフにすればいいので。
    しかしもう韓国/中国に日本はスマホで勝てないんですかね。
    iPhone 7からはカメラもソニー製じゃなくてSamsung製になるなんて噂もあって
    部品供給でちまちま儲けてる場合じゃないと思いますが…
    Samsung LGときてXiaomi…少し前は海外端末は防水防塵がなくて、おサイフケータイができない、といったことから国内の端末を選んでいた人も少なくなかったですがそれが防水に対応、おサイフケータイもできるとなると(ましてキャリアからでるなら対応バンドを気にしなくていいですし)国内メーカーは厳しいですね。

    • しろのさん、こんちはです

      ここまで全方位で武装されてしまうと、日本メーカーに勝ち目はないですね。
      もちろん機能として盛り込む事はできるんでしょうが、全体のパッケージングとデザインが全く追いつかない。
      まぁキャリアに養ってもらっている状態では、とてもグローバル端末とは戦えないでしょうね。
      Apple、Samsungはハイレベルすぎて難しいので、ミドルレンジあたりで「Xiaomiを超えるコスパのスマホを出す!」ぐらいの宣言して戦わないと、ジリ貧ですよ。

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