なんと100ドル以下! UMIDIGI史上最安値タフネススマホ「BISON X10S」「BISON X10G」を発表~12月20日からワールドプレミア販売へ

UMIDIGIは、タフネススマホBISON X10シリーズの下位機種にあたる「BISON X10S」と「BISON X10G」シリーズを発売しました。

BISON X10SシリーズはBISON X10と同じスタイリッシュなデザインで、BISON X10GシリーズはBISON X10 Proと同じタフネス系のややごつめのデザインとなっています。

全部で4製品

UMIDIGIは同社初のタフネススマホであるBISONを発売して以来、ただ単にごつく頑丈なだけのタフネススマホではなく、デザイン、スペック、価格が全てミックスされたタフネススマホを発売してきました。

そして今回発表されたUMIDIGI BISON X10SおよびX10Gシリーズでは、耐久性や実用性は以前のシリーズ同様に、より低価格でハイコスパなタフネススマホとして、12月下旬に発売します。価格はなんと100ドル以下の予定。

UMIDIGIの公式サイトでは、「BISON X10」シリーズには、「BISON X10S」「BISON X10S NFC」「BISON X10G」「BISON X10G NFC」の4機種が存在しています。ただ基本的にはX10シリーズのデザインを踏襲し、僅かな違いがあるだけで、中身のスペックが以前のシリーズと違うようになっています。このあたりもデザインや部品コストの低減に役立っていると思います。

BISON X10Sシリーズは、BISON X10と同じスタイリッシュなマットファイバーグラス製のバックカバーデザインとなっていて、X10GシリーズにはBISON X10 Proと同じラフなラバー製のバックカバーが採用されています。バックカバー以外は、X10Sシリーズ、X10Gシリーズともにラバークッションとメタルフレームを採用しており、いずれも水滴型ノッチのディスプレイを搭載しています。

このBISON X10S/X10GはAliExpressのUMIDIGI 公式ストアから少しだけスペックがリークされています。
BISON X10SとX10Gは、100ドル以下の低価格&ハイコスパスマートフォンのラインナップとして、他ブランドのミッドレンジ製品と同様のスペックを備えていると謳っています。
新モデルのCPUはすべてTSMC 12nmプロセスで処理されたUnisoc T310プロセッサーを搭載。また、X10シリーズと同じ6150mAhのバッテリーと6.53インチの大画面を搭載し、トリプルリアカメラシステムを採用しています。
BISON X10SおよびX10Gシリーズは、タフネススマホとしてIP69およびIP69K等級の防水・防塵に対応し、1.8mまでの落下防止をサポートする軍事規格MIL-STD-810Gテストに合格しています。

このX10SシリーズとX10Gシリーズの違いはデザインのみであり、通常版とNFC版があり、BISON X10S NFCとX10G NFCは、NFCモジュールの他に、内蔵ストレージが大きくなり、側面指紋認証ロックに対応しています。

価格とキャンペーン

前述のように正式な価格はまだ決まっていませんが、UMIDIGIでは100ドル以下と宣言していますので、恐らくは90ドル台後半ぐらいと予想しています。日本円だと1万円強と言ったところでしょう。

100ドル以下で買えるスマートフォンは多々ありますが、どれもデザインやスペックをかなり妥協したものが多い中、BISON X10S/X10Gシリーズは値段以上のスペック、そして上位機種と同じかっこいいデザインを踏襲しています。

既にAliexpress公式サイトでは販売はスタートしていますが、表示されている価格はまだ100ドル以下ではありません。ワールドプレミアとして発売は12月20日~12月24日と表示されているので、その期間で100ドル以下になると思われます。その為欲しい方はAliexpress公式サイトにてカートに入れるまでしておくと良いでしょう。

発売は12月下旬という事でクリスマスシーズンになり、UMIDIGIではクリスマスと新年のキャンペーンとして、BISON X10SまたはBISON X10Gをグローバルに10台プレゼントを開催しています。
プレゼントを手に入れたい方は、公式ウェブサイト公式TwitterFacebookページYouTubeTikTokで参加してみてはいかがでしょうか。

 

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