Black Sharkから、スマートデザインで日常使い向けのスマートウォッチ「Black Shark S3 Classic」が発売されました。
同社のGS3 Ultraがタフネス性能を追求しているのに対し、このS3 Classicは日常使いに馴染むクラシックな外観を維持しつつ、16日間のロングバッテリーや1.43インチの美麗AMOLEDディスプレイを搭載。ビジネスからフィットネスまでこれ一台でこなせる、バランスの取れた一台に仕上がっています。
価格も40ドル程度(6000円台)と安くなっています。
Black Shark S3 Classic の特徴
デザイン
円形ディスプレイに2つの物理ボタン、さらに直感的な操作が可能なデジタルクラウンを搭載し、使いやすい配置のスマートウォッチです。
Black Sharkと言えばゲーミングブランドですが、このスタイリッシュなデザインは遊び心より、スーツやカジュアルな服装にも違和感なくマッチするでしょう。
ディスプレイ
1.43インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用しており、466×466の高解像度で美麗液晶です。
更に60Hzのリフレッシュレートにより、画面の切り替えやメニュー操作もスムーズ。
また、600nit以上の高輝度を実現しているため、日差しの強い屋外での使用でも時計や心拍数を確認できる視認性を備えています。
バッテリー
350mAhのバッテリーを搭載し、1回のフル充電で通常使用で最大15日間使えます。
2週間以上ということで旅行や出張でも専用の充電ケーブルを持ち歩く必要がないし、当然毎日充電する煩わしさもありません。
スポーツと健康記録
120種類以上のスポーツモードを搭載しており、ランニングから球技まで幅広いアクティビティに対応。
当然心拍数や血中酸素濃度、睡眠の質を24時間モニタリングできるため、健康データの蓄積により日々の健康管理に役立てることができます。
Bluetooth通話機能
最近ではどのスマートウォッチも対応するようになってきていますが、Black Shark S3 ClassicはBluetooth 5.4に対応しており、スマートウォッチでの通話が可能です。
料理中や運転中など、スマートフォンを取り出せない状況でも、スマートウォッチのボタン操作一つで電話に応答できます。
またENC(環境ノイズキャンセリング)機能にも対応しているので、周囲が騒がしい場所でもクリアな音声で通話できます。
その他特徴とまとめ
AIを活用した「Sharky AI」機能を搭載しており、音声操作によるリマインダー設定や、AIによるウォッチフェイスの生成が可能です。 *但し日本語でできるかは不明。(たぶん出来ないと思います)
また防水ですが、S3 Classicは3ATM防水までの為、水中使用も可能ですがダイビング向けではありません。
GPSはスマートウォッチには搭載せず、スマホのGPSを使う為、精度が高いとは言えないです。
あくまでライトユースで、GPSで行動軌跡をしっかりトレースしたいという方は上位モデルか別製品がオススメ。
それでも多くの人にとって、スマートウォッチは日常使いの方が大切でしょうから、デザインが良くて見やすくて、3ボタン(デジタルクラウン含む)で操作性も良く、15日のバッテリーライフで月2回の充電で済むので面倒が少ないというメリットのほうが大きいでしょう。価格も6000円台と安く、普段は時計とスマホ通知、時々スポーツという感じで使う方にとって、”ちょうどいい”価格と機能、デザインのスマートウォッチです。
| 項目 | 内容 |
| 製品名 | Black Shark S3 クラシック スマートウォッチ |
| ディスプレイ | 1.43インチ AMOLED解像度:466 x 466 輝度:600nit以上 カバー素材:パンダグラス |
| 操作系 | 3ボタン構成(うち1つはデジタルクラウン) |
| バッテリー | 容量:350mAh 持続時間:最大16日間 充電方式:マグネット充電 |
| 通信規格 | BLE 5.4 + BT 3.0 |
| スポーツ・健康 | 120種類以上のスポーツモード対応 GNSS:アプリ内GPS連携 |
| 防水性能 | 3ATM (3気圧防水) |
| サイズ | 46.5 × 46.5 × 11.4 mm |
| ストラップ | シリコンストラップ |
| システムサポート | Android 9.0 / iOS 14.0 以降 |
| その他機能 | 150種類以上のウォッチフェイス |
価格
AliExpressでは、40ドル程度で発売中。日本円で7054円です。
但し、販売ページにあるクーポンで、488円オフとなっており、最終値引き後価格は6,566円です。