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2万円台だが外観だけで物欲を満たせる「HUAWEI nova lite3」実機ファースト・インプレッション

HUAWEIの日本で発売しているSIMフリースマートフォン「nova lite3」を購入してみましたのでレビューしていきます。

HUAWEI nova lite3の主な特徴

nova lite 3は6.21インチの水滴ノッチ型ディスプレイを搭載したスマートフォン。価格帯的には2万円台中~後半ぐらいとリーズナブルなのが特徴です。

SoC(CPU)はKirin 710、3GB RAM+32GB ストレージ(eMMC)という組み合わせ。メモリとストレージは廉価モデルっぽい仕様ですが、Kirin710はミドルレンジSoCで、この価格帯としてはパワフルです。

4G Dual SIMでDSDVも可能。対応周波数帯は以下の通りで、国内3キャリア4Gプラチナバンドと、3GもB6/B19にも対応しています。docomo/Softbank系のSIMなら充分活用できそう。
FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19
TDD LTE: B41
WCDMA: B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19

背面のカメラは13MP+2MPレンズを搭載したHUAWEIお得意のダブルカメラ。AIカメラとなっていて、状況によって最適なシーン撮影をしてくれます。性能はミドルレンジでデザインも良くてカメラも綺麗に撮りたいという層はかなり大きいはずで、そういったミドル層が欲しているものを詰め込んだのがnova lite3です。

今回は初回と言う事で、外観をメインにレビューしていきます。

主要スペック

開梱と同梱物

では開封して同梱物確認していきます。

同梱物はmicroUSBケーブル、USB充電器、イヤホン、TPU製ソフトカバー、マニュアル。

外観&ファースト・インプレッション

起動したところ。国内SIMフリーなので当然ながら日本語も入っています。IPS液晶ですが輝度も高く見やすい。ディスプレイ上部には水滴ノッチ=フロントカメラがありますが、小さいので使用上邪魔にはならないですね。デザイン上好みが分かれる所ですが、個人的には「新しいものにトライしている感」があって好きですね。特にnova lite3は2万円台という価格帯なので、こういう「おっ」と思わせるデザインアクセントがあることは重要でしょう。(高い機種は品質でアピールできますけどね)

下部側面。イヤホンジャックとmicroUSB端子、スピーカーとなっている。光沢が非常に美しい。ただmicroUSBで使っているうちに傷まみれになりそうの気がする。USB Type-Cなら向きが無いので指し間違えは少ないし、できればそちらにして欲しかった所ですが、HUAWEIは廉価スマホのUSB端子は意地でもmicroUSBなので致し方ない。ただ今までもmicroUSBだという方にとってはマイナスにはならないでしょう。
右側面には電源/ボリュームボタン。また上部にはSIMスロットがあり、dual SIMかnano SIM + microSDの構成で使える。

背面。光沢があるメタリックレッドは非常に美しい。カメラやロゴ位置などはHUAWEIのフラッグシップであるP20 Proあたりと共通になっていて、一瞬高級機のように見えるやり方はとても上手。ただメタル感はあるものの、素材としては樹脂製(プラスチック?)で、落下衝撃とか強い傷には弱いと思われますので、カバー必須。裸で使えば傷は付きます。私は使用時は速攻で添付されているソフトカバーを装着していました。これだけ美しい背面を隠してしまうのは惜しいので、クリアなハードカバーが欲しい所です。

それでも、ぱっと見で「いいねぇこれ」と思わせる魅力は単純に凄いです。コーラルレッドというこのカラーはとにかく派手目なので好みは別れる所だと思いますが、その分2万円台という安物所有感は無くこれぐらい美しければ恥ずかしがる必要がない。これは大きな魅力になります。

私はマットカラーのnova lite 2を所有していたことがあり(今は父が使用中)、また普段中華スマホに囲まれているからか、この価格帯で「この綺麗なスマホは大事に使わなければ」と思わせられるとは思ってなかったので、かなり意表を突かれました。

実重量

実重量を計測してみました。公式サイト160gですが実際は162gとほぼ誤差の範囲内。

体感的にも軽く、バランスも良くても持ちやすい。

実際動作はどうなの?というレビューは後編に続きます。

1ヶ月使って思った「HUAWEI nova lite3」の良い点/いまいちな点まとめ~2万円そこそこででこの性能/質感はずるい

HUAWEI nova lite3の価格

国内SMIフリー版のnova lite3はAmazonなどで手に入ります。価格的には2.8万円ほどで、モデル末期のnova lite2が1.8万円なのを考えると1万円アップです。ただKirin710採用で性能が上がっているのと、マットカラーから光沢カラーに変わってデザインの満足度が増している点を考えれば、この価格でも充分リーズナブルだと思う。

 

関連リンク

・公式ページ: HUAWEI nova lite3

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 重箱の隅をつついて回る KEI

    「同梱物はUSB Type-Cケーブル」

    microUSBでは?

    • 仰る通りです(涙)
      いつもありがとうございます。
      ただいま修正しました。

コメント

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