【2万円台前半も!?】OnePlus Turbo 6Xシリーズ発表直前まとめ : 8000mAhの大容量と、Dimensity 7400 Super搭載など

OnePlusから、大容量バッテリーの搭載を最大の特徴とする新型スマートフォン「OnePlus Turbo 6X Pro」と、そのベースモデルとなる「OnePlus Turbo 6X」が、OnePlus公式サイトでリークされています。

これらは6月10日発表なので、すぐに詳細が判明するはず。

両モデルともに一般的なスマートフォンを大きく上回るバッテリを搭載し、各々Dimensity 7360 Super、7400 Superを搭載した、ミドルレンジスマートフォンとなります。

OnePlus Turbo 6Xシリーズ

Turbo 6X Proはプロセッサに「Dimensity 7400 SUPER」を搭載。
AnTuTu v11ベンチマークスコアは概ね90万点~100万点前後と予想され、Snapdragon 7+ Gen 2あたりと同等レベル。

一方の無印モデルは「Dimensity 7360 Super」を搭載し、AnTuTuスコアは80万点前後の予想。

どちらも、重い3Dゲームを最高画質でプレイするのは無理ですが、中程度のゲーム、SNSや動画視聴、日常のアプリ操作をサクサク動かす性能はあるという感じです。

そして、最大の特徴とも言えるのがバッテリーで、OnePlus Turbo 6X Proは8000mAhという超大容量バッテリーを搭載し、6Xも7000mAhと十分大容量を搭載。1泊2日の旅行や出張でもモバイルバッテリーを持ち歩く必要がないぐらいです。

充電速度もProが80W、無印が45Wと、高速充電が可能。

防水防塵も特徴的で、Turbo 6X Proは、最高等級の防水防塵(IP68やIP69K)に加え、米軍規格ではなく、中国の軍用規格(GJB 150A-2009)に準拠。

一方のTurbo 6Xの無印モデルは日常防滴レベル(IP64相当)までです。

ディスプレイはTurbo 6X Proが画面サイズは不明で、明確な輝度数値はないのですがSamsung製の1.5K解像度AMOLEDディスプレイを採用しており、太陽光下でも見やすいと言われています。

Turbo 6Xは、144Hzのリフレッシュレートに対応した6.72インチのIPS液晶を搭載。

2万円台も!?

ProはAMOLEDディスプレイ、ワンランク上のプロセッサやバッテリーを搭載しており、無印版はかなりの低価格が予想されています。

その具体的な価格はなんと2万円台前半。

海外のテック系大手ニュースサイト「Gizchina」によると、OnePlus Turbo 6Xシリーズは「150ドル以下(日本円で約23,000円〜24,000円前後)」という非常に強気な価格設定になると報じられています。

中国版になるとは思いますが、この価格ならサブ機として持っていても良さそうですね。

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