Xiaomiから、2.07インチの大画面スマートウォッチ「Redmi Watch 6」が日本国内向けに発表・発売されました。
前作のREDMI Watch 5から輝度がアップしたり、物理ボタン追加、薄型軽量化など大幅にアップグレードされています。
それでいて通常価格は14,800円で、5月27日までの期間中は早割キャンペーンにより2,820円オフの11,980円という非常にリーズナブルな価格です。
REDMI Watch 6 の特徴
デザインとディスプレイ
本体は厚さ約9.9mmの超薄型ボディとなり、前作 REDMI Watch 5から1.36mmも薄型化を達成。
若干やぼったかった太めデザインが、しっかりと一般的スマートウォッチになりました。
ディスプレイには、2.07インチの巨大なスクエア型有機EL(AMOLED)ディスプレイを採用。サイズこそREDMI Watch 5と同じですが、2mm超薄型ベゼルにより画面占有率は82%に。
さらに、画素密度は324 PPIと高精細で、リフレッシュレートは60Hz駆動に対応。スクロールや画面切り替え時も極めて滑らかなです。
また、ピーク輝度は2,000 nitsと非常に明るく、直射日光下の明るい屋外であっても見やすいディスプレイです。
操作部には、ステンレススチール製の回転式クラウンに加え、新たに「セカンダリボタン」を追加したデュアルボタン仕様へと変更されました。セカンダリボタンを1回押すとコントロールセンターの表示、3回押すと緊急連絡先への発信といったショートカット操作が可能になり、直感的な使いやすさが一段と向上しています。
もちろんAlways On Display(常時表示)にも対応しています。
バッテリーライフ
スマートウォッチを選ぶ上で最も重要視されるバッテリー持ちですが、ライトユース時で最大24日間で、通常使用では12日間使用可能。
12日間あれば、毎日使っても週末だけの充電でも余裕です。また旅行や出張で数日間出かける際にも充電器を持ち歩く必要がありません。
ワークアウトとGPS、ヘルスケア機能
位置測位システムには、デュアルL1対応の5衛星測位GNSSを内蔵しています。
スマートウォッチ単体より高精度なルートや位置情報の計測ができるメリットがあります。
スポーツモードは150種類以上のワークアウトに対応しています。
ヘルスケア面では、24時間の心拍数モニタリング(異常時のアラート通知対応)をはじめ、数値が低すぎる場合にバイブレーションで教えてくれる24時間血中酸素モニタリング、24時間ストレスモニタリング、そして高精度な分析が可能な24時間睡眠モニタリングなどを備えており、隙間無く健康管理してくれます。
| 項目 | スペック詳細 |
| デザイン |
46.45 × 40.03 × 9.94 mm
重量:約31g(付属ストラップを除く) フレーム材質:アルミニウム合金フレーム |
| ディスプレイ |
2.07インチ 有機EL(AMOLED)ディスプレイ
解像度:324 PPI(画素密度) リフレッシュレート:60Hz 輝度:ピーク輝度 2,000 nits その他仕様:左右対称2mm超薄型ベゼル、画面占有率 82% |
| バッテリー |
バッテリー持続時間:
最大 24 日間(ライトユース時) 通常使用 12日間 |
| 位置測位 |
デュアルL1対応 5衛星測位 GPS
|
| その他特徴 |
操作部:物理ボタン(ステンレススチール製クラウン + セカンダリボタン仕様)
ワークアウト:150種類以上のスポーツモード ヘルスケア:多角的なヘルスモニタリング機能 |
価格とキャンペーン
Redmi Watch 6の通常価格は14,800円です。
しかし、現在Xiaomi公式オンラインストア等では発売を記念で早割セールが開催されており、5月27日までの期間限定で2,820円オフの11,980円にて購入が可能。
2.07インチの美しい大型有機ELディスプレイ、アルミフレームの質感の高さ、通常使用で12日間のバッテリーライフ、そして5衛星測位GPSを網羅して1万円ちょいという価格設定は、十分安い価格設定。
既に高価格帯のスマートウォッチを持っている方向けというより、これからスマートウォッチを持ちたい方や、今のスマートウォッチの画面が小さいとかで悩んでいる方には最適だと思います。