物欲ガジェット

物欲に従い、買って、使って、レビューする

6.7インチの大画面スマホ「Ulefone T2」発売~Helio P70搭載で4Gプラチナバンド対応

中国のUlefoneから6.7インチのグローバルスマートフォン『Ulefone T2』が発表されました。Ulefone T2 価格 スペック プラチナバンド

日本の4G プラチナバンド対応です。

Ulefone T2の特徴

T2のディスプレイはSHARP製6.7インチ IPS液晶。Galaxy Note10+が6.8インチでかなりデカいのですが、それに匹敵する大画面です。解像度はフルHD+(2280×1080)。Ulefone T2 価格 スペック プラチナバンド

カメラ用のノッチは比較的小さい目ながらも1/3ぐらいのサイズです。
Ulefone T2 価格 スペック プラチナバンドSoC(CPU)は、MediaTek Helio P70。AnTuTuベンチマークでは14-15万点と充分ミドルレンジ性能です。メモリは6GBでストレージは128GB。microSDも使え必要充分。
Ulefone T2 価格 スペック プラチナバンド

カメラは背面が16MP+8MPのダブルレンズカメラ。フロントは8MPのシングルで、バック/フロント共に絞り値がf/1.8と低照度に強い。バックカメラのみ高性能でフロントはそこそこというスマホが多い中、フロントカメラも頑張っているのは好印象。

Ulefone T2 価格 スペック プラチナバンド指紋認証は流行の画面内指紋認証ではなく背面に配置。Ulefone T2 価格 スペック プラチナバンド

グローバルスマートフォンと言う事で、対応周波数帯にはしっかりと日本の4Gプラチナバンド対応(docomo/SoftBank)です。
WCDMA: B1/2/4/5/8(2100/1900/1700/850/900)
TDSCDMA: B34/B39(2015/1900)
CDMA EVDO: BC0/BC1(800/900)
4G LTE-FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28A/28B
LTE-TDD: B34/38/39/40/41Ulefone T2 価格 スペック プラチナバンド

デザインはややvivo NEXってぽい感じですが、悪くない色合いです。Ulefone T2 価格 スペック プラチナバンド この構成で、価格は200ドル台後半(約300ドル)とまずまずのリーズナブルさです。

中華スマホもある意味飽和状態になりつつありますが、6.7インチの大画面で4Gプラチナバンド対応は大きな強みです。難点はその大きさ故に、重さが197.2gとほぼ200gの大台に近くなっている点。とは言え、Galaxy Note10+も196gですからほぼ同じですから、重すぎるわけではないですね。

主要スペック

Ulefone T2 価格 スペック プラチナバンド

価格

Banggoodでは発売記念セールとして269.99ドル=29183円プリセール中。液晶保護フィルムも付いてきます。Ulefone T2 価格 スペック プラチナバンド

販売ページ

販売サイト 価格 有償配送費用 配送会社
Gearbest Expedited Shipping 3-9営業日配送
Banggood 299.99ドル 9.64ドル EMS 7-15 営業日配送
ETOREN 主にFedEx 1-3営業日配送
Geekbuying EMS 7-15営業日配送

※販売サイト名をクリックすると、各販売ページで最新価格をチェックできます。

配送オプションですが、買うなら有償配送がお勧めです。通常の無料配送では10-25営業日かかりますので、早くて2週間、遅い場合は1ヶ月半かかります。すぐ欲しい方はEMS/DHL等のExpedited Shipping=高速配送のOptionを付けましょう。概ね4-10営業日で届く予定で、大手国際配送業者なので安心感があります。ちなみにEMSの場合は遠隔地配送料=Remote Area Feeも掛かりませんので、地方の方には特にお勧めです。

最新割引クーポン情報はこちら
Gearbest Banggood

関連ページ

・公式サイト : Ulefone T2
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.comの買い方ガイド :「中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで」
・Banggoodでの買い物の仕方 : Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで
・GeekBuyingの紹介 : GeekBuyingでガジェット輸入してみる? 中国のガジェット通販サイトGeekBuyingの紹介
・GeekBuyingの買い方ガイド : GeekBuyingの買い方ガイド~ユーザー登録から決済手続きまでやってみた
・紹介記事: 海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. Ulefone T2をBanggoodで見ると、
    Version: EU Version Other Area
    とありますが、違いは何でしょうか。
    どちらを買うべきでしょうか。
    ともにGoogle Play Storeはサポートしているグローバルバージョンでしょうか。
    中華スマホは、バッテリー交換はどうやってやるのでしょうか。
    Amazon等で交換バッテリーを販売しているから、自分で交換するのでしょうか。

    • Version: EU Version Other Area
      とありますが、違いは何でしょうか。
      →Ulefone以前のスマホではACアダプタのコンセント形状の違いだけでした。日本ならOther Areaで良いようです。

      ともにGoogle Play Storeはサポートしているグローバルバージョンでしょうか。
      →実機触っているわけではありませんが、ほぼ間違いなくGoogle Playはサポートされています。
      Ulefoneにはエリア毎に周波数帯を分けたりは予算的にできないので、全てがグローバルバージョンのはずです。

      中華スマホは、バッテリー交換はどうやってやるのでしょうか。
      →中華スマホに限らず、最近のスマホはほぼ全てがバッテリー効果不可のものがほとんどです。

      • ご回答ありがとうございます。
        グローバルなら安心です。
        なにぶん素人なので、わからないことが多いです。

        Xperiaはamazonで交換バッテリーを買っていつも交換していますが、
        中華スマホは難しいかもしれないですね。
        Xperiaは中古で本体を買ってバッテリー交換したり、
        新規で買って4~5年で自分で交換できました。
        このメーカーも日本で代理店契約でもして、バッテリー交換サービスを提供してくれるといいのですが。

        中華スマホは使い捨てとして、バッテリーは何年もつものなのでしょうか。

        8月最後の週は、XiaomiもOppoも新製品を発表するようなので、
        非常に期待しており、
        ぜひ紹介記事をお願いします。

        また、一般に、UlefoneやUmidigiのソフトウェアの品質はどうでしょうか。
        HuaweiやXiaomiのように安定しているでしょうか。
        ここらへんのレビュー記事も読みたいものです。

コメント

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top